年末に来日し、今日は12日、終盤です
一つ残念なのは何名か会いたかった人物と会えてないという現実です
まだまだ何か所か行かなければならない所も残されてますが、この度の来日で一つ収穫がありました。それは今後も定期的に日本にはこれるという事です。これは日本で私に支援をうける方にとっても吉報ではないでしょうか?その理由を詳細に説明したいと思います
実は、日本各地を訪問する中で名古屋のある病院の大先生とお会いしてきました。私がトロントを旅立つ前に私の病気の主治医から紹介状を貰っており、名古屋の病院でも私の病気を治療できる医者がいると言う事で紹介状を持ってお会いしてきました。トロントの主治医が信頼を寄せる名医で、この先生であれば日本でもし何かあっても臨時的な処置はしっかりとできるであろうとの事でした。ただ私の病気は最新医療機器と、法律の問題(日本と欧米では手術の規制が違う)などもあって、日本で手術は受けられないのです。ですから、私が来日中にもし様態に異変があれば手術ではなく臨時的な処置をしてもらう事になります。
これはかなり大きな進展で、私がトロントの地で支援活動していた一番の理由は、もし体に何か会った時に対応してくれる医者がトロントにしかいないという問題でした。日本の地で支援活動をしたくても、それが叶わなかったのです。けれども今回の名古屋の大先生のご紹介のお陰で、日本へ定期的な訪問が可能になりました。こちらの移り住む事は難しいですが、今まで以上に来日が容易になると思います
カナダから日本まで飛行機で14時間の長旅です。あまり脳に圧力が長時間でかかるのは負担になるので医者からは止められてますが、日本に名医がいるのであれば、毎回訪日する度にまず最初は名古屋へ行って先生に精密検査をして貰い、問題ない事を確認してから日本各地を縦横無尽に走り回り支援を達成する
この年齢で、この体で、こんな夢のような支援活動ができるなんて夢にも思ってませんでしたから、今回の先生との出会いは神様からのプレゼントだと思い感謝してやみません
訪日が頻繁に可能となれば、今後の支援の仕方も変わってきます。どう変わるか?それは事前受付というのが可能になると思ってます。例えば、事前にこのアメーバブログでの支援希望の連絡を頂き、ある程度の予備審査や支援における準備を済ませます。そして状況を整えてから、私が訪日する日程に合わせて会い、そこで支援金を渡すという手筈が可能になります
早急な支援希望者は従来通りの形でネット上で完結ですが、支援までに少しの猶予がある方、または実際に日本でしっかりと会って支援を完結させたい方などから事前に連絡を頂き、下準備をしておくという事が可能になります。これは大きな進展です。こうする事で今まで以上に支援予約者という形で多くの方に支援が可能になります
早速ですが、支援希望者からの応募を受けたいと思ってます。ただ1点だけお断りがあるのですが、私はこの度の訪日中も何を一番優先で動いてるのか?というと、それは障害あるお子さんがいらっしゃる方や、ご自分自身も重度の病などの方、あるいは借金苦によって今にも生活なり会社が破たん寸前の方などを優先的に支援して周っております。ですからどうしても支援活動の優先順位が発生してしまうことを何卒ご理解下さい
日本滞在も終盤となりまして、一度私はトロントに帰りますが、また近日にも日本に来たいと思ってます。今からでも支援に関する事前の受け付けは問題ありませんので、メッセージの方までお問い合わせ頂ければと思います