遠慮は日本人の美学であり汚学 | pomのブログ

pomのブログ

ブログの説明を入力します。

カナダでは誰もが知ってるお店です


o0336044811935717296

日本で言う、マルイみたいなお店です。スタッフの中に26歳の男の子がいまして、彼の誕生日ですから若者向けの帽子を買いに行きました。何を買ってよいのか分からず、店員さんに全て任せきりでした


帽子を買う時に、日本からの観光客の方が数名しました。そこで思ったのは


「どうして日本人はこんなに遠慮するのだろうか?」です。カナダは日本と違って店員さんサービス態度は酷いものです。日本のように笑顔で「これは新作です。どうぞお試しください」なんて声かけ一切ありません。高級店ではない限りお客様へのサービスはアバウトです


そういう面もあり、日本の観光客の人も怖気づいたのかもしれませんね。お金もあって欲しいと思った商品があるのに、店員にも遠慮して話しかけず、買いたいけど買い難いようなしぐさをしてるのです。ですから私が話しかけました


「日本からおいでですか?その服はお似合いだと思いますよ?店員さんに遠慮なく聞いてみたらどうですか?」と。するとその日本の方は


「日本と違って英語の問題もありますし、話しかけ難くて困ってました・・・」と話してました。欧米人はこういう時は遠慮しません。普通に「これいくら?もっと他の色はないの?これって丈夫な服かな?」などなど、どんどん聞いていきます。でも日本人は日本でもそうですが、大人しく買い物をします。遠慮してます。客なのに遠慮するのです


実は、私の支援も全く同じ状況です


本当は難しい理由なども関係なく、今の生活苦を乗り越えたいからお金が欲しいだけと思っていても、ヘンに律儀で真面目なので、私のブログを見て「あぁ、私が支援をお願いするなど図々しい」と思ったり、または「病気の方や子供の支援などの方が私の事よりも重要だ」というような、とても大人でモラルのある価値観を持ってるのが日本人です


一見、素晴らしい価値観だと思いますが、私の支援活動においてその言動は「NG!」な行動です。もちろん支援に関する気概やモラルは必要ですが、支援して貰いという気持ちや、支援が必要な状況に遠慮など必要ありません。もしかすると、日本人特有のプライドもあるかもしれません


よく「私のような者が一度もお会いしたことのない人に多額の支援を無償でして貰うなど申し訳ないし、そんな非礼な事はできない」なんて言う人がいらっしゃいます。私はブログでも再三に渡り書いてきましたが、私はトロント在住です。日本には簡単にはいけません。ですから支援前に会えなくても問題はないのです。今はインターネットの力を利用して会わずしてもコンタクトを取り支援が可能です。それから、またの機会に会えば良いだけの話です


そこも、また日本の方の【遠慮する律儀さ】が出てるのです


再度言いますが、皆さんのお心遣いは本当にありがたいです。嬉しいです。でも無理はしないで下さい。遠慮も無用です。今、あなたのその苦しい状況に支援するのが私の使命であり役目です。遠慮などはせずに、まずは支援を受けて状況を好転させ、余裕が出来てからでも良いじゃありませんか?


このブログをご覧になってる日本人の方で


支援する側の私がどうしてこうも支援推奨をするか、疑問に思う人がいると思います


そもそも【そういうところが日本人の悪い癖】なのです


あれやこれやと考えて遠慮してるのです


この際ですから、基本的な間違いに気が付いて貰う為にも言いたいと思います


【支援が欲しい、支援が必要、そう思ったらまずは連絡して下さい】


それだけです。それから遠慮なりを考えたらどうでしょうか?


最初から遠慮という未来を遮る精神性が日本人を内向的にしてます


これは本当に無駄な事です。遠慮はしなくて良いので、気概だけは心持お願いします


それでは支援希望者はメッセージを頂ければと思います