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前回の支援で、帯広在住の方にラーメン屋の開業ということで1000万円の支援をしました
しかも聞いて驚かないで下さい
その方は、66歳の女性です。考えられますか?この年齢でまだまだ自分の人生を諦めない、その姿に私は感銘しました。ずっと夫と二人三脚で定食屋を帯広でやっておられたのですが、今年の春に夫が急逝。子供のいない夫婦ですから、店もたたみ、これからどうやって生活し生きていくか?と途方に暮れたそうです
でも彼女には夢がありました。それは札幌の地で自分が得意とする塩ラーメンの店をだして成功したいと。でも札幌はラーメンの激戦区です。今更、塩ラーメンなどで勝負をかけても誰も相手になどしてくれません。けれども彼女は絶対にあきらめたくないという強い意志を持ってました。私も実際に味見をさせて貰いましたが、生れてはじめ、あんなに美味しい塩ラーメンを食べました
お世辞にも見た目などは綺麗とは言えません。本当に家庭のラーメンという雰囲気なのですが、味は絶品でした。あんなに美味しい塩ラーメンはまず他ではありません
その彼女が早速市内にラーメン開業をし、この数カ月で大繁盛、大儲けしているというご連絡を頂きました。そして札幌駅にあるJRタワーという高級な高層ホテルに宿泊するまでになり、週末は帯広に戻り、平日は札幌の店で仕事、こんな生活をしてるようです
この写真は私が以前、試食させて貰った時のラーメンです
私は支援する相手の年齢や立場、そしてその目的はそれぞれバラバラであって当然だと思ってます
ですからまずは支援を受けてみたいという思いがあるなら、私に連絡をするべきだと思ってます
無償でお金を支援する側が
「連絡をするべき」という表現をすると、返って怪しまれる、疑われる、不審に思われる、こうなります。何故そう言うかと言えば、今までがずっとそうだったからです。私は昔から、そして今も、ずっとそう思われてます。そしてこの先も思われる事でしょう
でもそれで良いのです。無償で何百万、何千万というお金を支援する人間などこの時代にいる事の方が不自然であり、理解しがたいのです。ですからその理解しがたいものを無理にこちらが釈明でもするようなスタンスを取る事の方が滑稽であり、そう思う人には生涯、そう思って貰って良いと腹を決めて私はこの活動してます
ですから話しは非常に単純明快なのです
私の支援を受けたいと思った人が、私に連絡をすれば良い
たったのこれだけの話しとなります
それでは、引き続き、支援の相談、依頼、ご連絡をお待ちしております
※注意事項※
1 支援が必要な理由(端的でも良いです)
2 気概の意味や支援の流れに事務負担がある理屈を青山の過去記事などを見る中で事前に理解して頂けてるか?
3 青山の記事や活動をブログを通して見て、青山が信用できるか、どうか
4 電話でのお話などは希望か
お手数ですが、上記4つは事前にご理解いただいた上でご連絡頂ければと思います
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