手遅れになる前に | pomのブログ

pomのブログ

ブログの説明を入力します。

青山孝明への問合せはこちら

※確認のため、アメーバにも併せてメッセージをお送り下さい。

yahooアドレスより返答致しますので必ず指定受信を行なって下さい。


兵庫県に住む香取奈津美さん、31歳で乳がんになりました。私が支援した方です


今は完治してますが、つい1年ほど前は彼女のメンタルは絶望的でした

私は医者ではありませんので具体的な事は分かりませんが、転移の危険性が減る手術方法と、術後に整形によって乳房を戻すような事も今では可能なようです


初期入院や手術でも諸々で100万弱、その後の治療や、整形など、全て含めても数百万は必要です。また乳がんや子宮がんなどの婦人科系の病気は、女性のメンタル面も非常に傷つけますから、そういったケアで精神科に通う女性も多いようです


またホルモン関係なども影響しますので、更年期障害のような問題が発生したりと、心身共に傷がつく病気なのです。世間の人や男性など、乳がんになった事のない人は、ただ乳房を切除すればそれで済むと思ってるかもしれませんが、そんなに簡単な問題ではないようです



病気の方に私が支援する中で、いつも思う事があります


それは、いかに早く対処するか?という事なんです。病気というのはどうしても先送りにしたくなります。治療も辛いし、そもそも、自分が病気かもしれない?と思ってそれを認めたくない、それを知りたくないという心理から、検査などを先送りにしようとする傾向があります。虫歯なのに歯医者にいかないのと似てるのではないでしょうか?


でもそうやって先送りにすればするほど、最悪な事態になります。早期発見早期治療。特に癌はこれが重要だと聞きます。ステージがあり、第2ステージくらいの段階で発見されれば、良性だと完治もしますが、第ステージなどで悪性だったりすると、かなり危険な状態になるようです


また30代などのように肉体が若いと癌細胞の進行も早く、恐ろしい程の早さで転移します


私が以前支援した36歳の女性は、手遅れで結果的に亡くなりました。本当に私は悔しかったです。彼女も最初は風邪だと思い、咳をしていたのです。そして地場にある普通の内科などに行っても、ただの風邪と診断されたり、100日咳じゃないか?とか、マイコプラズマじゃないか?なんて診断されるのです


そして彼女はタバコも吸ってましたから、咳き込んでるのにタバコを吸い続けました。自分の咳を甘くみていたのです。そしてある時、血痰がでました。尋常ではないと思い、そこで大学病院に行って検査をします


そこで彼女は肺がんのステージ4までいってると医者から伝えられます。彼女は新婚でした。妊娠したばかりでした。彼女の夫から藁をも縋る想いで連絡を貰い、私は支援を決定しました


その時点で、医者からも助かる可能性は30%と言われてました。そこから彼女が亡くなるまで、あっと言う間です。僅か3ヶ月でこの世を去りました


皆さん、想像して下さい。皆さんは今何歳ですか?


ある日、血痰が出て、病院に行き、あなたは肺がんですと言われ、生存率は30%と言われ


その3ヶ月後には自分はこの世の者ではなくなるのです


想像出来ますか?それが人生というものです。だから毎日を必死で悔いのないように全力で生きなければならないと私は思うのです。迷ってる暇もないのです。躊躇してる暇もない


そう、彼女のように手遅れになってからでは遅いのです。わずか数ヶ月前でも、血痰が出る前に、血液検査でも良いからしていれば、癌の疑いはあったのです


でも咳を甘く見て、近所の内科に行き、風邪と適当な診断を受け、それでも咳をしながらタバコを吸い、気が付いた時には死が待っていた


本当に彼女は自分の病気を防げなかったのでしょうか?私は防げたと思います

周りの人ももっと真剣に彼女の症状を察知し、怒ってあげるべきでした

時に、人の優しさや、人に干渉しない事の美学は仇となります


周りの友達も、夫も、彼女の喫煙、そしてその続く咳に対して、傍観だったのです

もし周りの人が彼女を真剣に叱り、引きずってでも検査をさせていれば彼女はきっと助かりました


今回、兵庫県の香取奈津美さんは乳がんを完治させました

それは、1年ほど前に、私宛てに支援相談の連絡をきた時、彼女はこう言ったのです


「胸にしこりがあり、もしかしたら腫瘍?とも多少は思ってます。でもまだ若いですし、それはないと思うのですが、念のため、病院に行こうと思ってます。婦人検診は20代の頃からほとんど受けた事がないので、ちょっと不安です。もし乳がんだったら?と思うと、その費用面などもあるので、それで先に青山さんに相談してみました」


このようなメッセージだったと記憶してます。私は最初から彼女に怒鳴りました


「何故、20代の頃から婦人検診を受けてないのか?どうしてそんな他人事で自分の体を見てるのか?緊張感がないのではないか?今直ぐ、検査を受けてきなさい」


彼女は男性からそこまで怒られたことがなかったようで、彼女の夫や父親、友達なども婦人検診には無関心だったようです。私は今まで沢山の女性支援者の病気の事などを聞いてきましたので、他人事には思えなかった訳です


そして彼女は直ぐに検査に行きました。案の定、乳がんでした。良性でステージ2でしたから、何とかなりましたが、医者から彼女はこう言われたようです


もし後数カ月くらい先の検査だったら、ステージ3まで行っていたかもしれませんと

そうなると、治療も難しいし、転移の可能性も増え、切除箇所も増えます


これは癌の事だけを私は言ってるのではありません


人生そのものの話しをしています


病気の話しではありません


思い立ったら即行動なのです。躊躇したり迷ったりしても意味がありません。まずはアクションを起こすことなのです。私への相談も同じです。まずは私に声をかけてみる、相談をしてみる、それから考えたって遅くはないのです。でも一番問題なのは、相談しようか、メールしようか、何て言おうか、相談しても「そんな相談などは支援に値しないなんて言われたどうしよう?」などなど


そんな取り越し苦労な思案をしてる暇があったら、まずは私に支援の相談をしてみれば良いのです

それから考えれば良いのです


どうか、人生における時間が無限だなんて思わない下さい

明日の朝、必ず太陽が昇るなんて思わないで下さい

毎日を終わりだと思って全力で生きる、行動する、前に進む

それが私は何よりも重要だと思ってます



青山孝明への問合せはこちら

※確認のため、アメーバにも併せてメッセージをお送り下さい。

yahooアドレスより返答致しますので必ず指定受信を行なって下さい。