トロントはもうクリスマスムード | pomのブログ

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トロントの緯度は日本で言えばちょうど北海道の宗谷や稚内と言った、北部と同じになります


私は友人が北海道の旭川に住んでおり、何度も行った事があるので


北海道の冬の寒さはよく知ってます



その北海道と同じ緯度ですから、このトロントも冬はマイナス20度くらいにもなります


きっと北国生まれじゃない人は経験した事ない寒さだと思うのですが


東京などは木枯らしがあります。非常に風が冷たくて寒いです


でもそれは「冷える」という程度ですからまだ耐えられるのです


トロントの冬は「凍える」という寒さです


皆さんは「凍えた事」ありますか?凍えるというのは冷えるを通り越してます


寒過ぎて体が震え歯をガチガチと鳴らすくらいの寒さを言います



でも私は北国が大好きです


私の哲学にはこういった考えがあります


「人は自然と調和し、そして自然の厳しさを何よりも知る環境に身を置くべきだ。そうする事で人は生を体感し、自然に対する敬意が現れるからだ。その精神こそ、自然との共存、調和の根幹である」と


だから厳しい北国の人は人柄がよく、よく働き、忍耐強いと言います。日本でも実際にそうですね。それとは逆に南国のような温かい国の人は、陽気で呑気だが、その分、働きません。それは働かなくても食べ物があるし、衣食住に困らないからです。だからフィリピンとかベトナムなど、あちらの南国アジア諸国の男性が仕事をしないなどはそれが原因とも言われてます


実際、沖縄の人も非常に時間にルーズでのんびりしてます。それは彼らが人間として悪いというのではなくて、それだけ人間というのは環境と言う名の「自然のリズム」に影響されてるという事です。


だから私の哲学の中で、人間と自然の調和というのは密接な関係であり、切っても切り離せない間柄なのです。感受性豊かで厳しい自分作りをするには、四季がハッキリとある厳冬な土地を選び、そこで力強く自然と共存するのは非常に良いと思います。もちろん、南国でも海を愛し、厳しい漁生活の中で生きていくのも大変だと思います。


いずれにしましても、人間と自然は常に共存が求められ、そしてそこに一種の哲学を見出せる人が強い人間になれると私は思ってます。私の日頃の支援活動もそうですが、精神性を私は何よりも重んじます。その人の能力や個性なども基礎部分として重要ですが、それよりも重要なのは「よし!やるぞ!諦めないぞ!行動するぞ!」という気概ある精神の方が重要なのです


世界チャンピオンと言う人達を見て下さい。何度も失敗し、挫折し、でも諦めずにやり通した人が最後は世界を掴みとるのです。そこにはたえまない汗と涙の努力の連続があります。けして、才能だけでのし上がったのではありません。諦めない事、信じる事、素直に進む事、その先にこそ、人が成しえないものが待ってるのです。


これは支援も同じです。私はスケールの大きな表現で話してますが、物事とは大きなスケールも小さなスケールも根本は同じなのです。だからこのお話しはごく普通の主婦でも、OLでも、サラリーマンでも、大学生でも、誰でも通じるお話しです


だから他人事とか、次元が違うとか、そんな観念では見ないで下さい。そう、このお話しはそこにいるアナタにお話ししてるのです。アナタの事を私は言ってるのです。誰でも「行動してみよう!」と思ったその瞬間から、成功ストーリーは始まってます。でも行動がなければ延々と物語は始まりません。


極寒のトロントは11月なのにクリスマスムードです。日本の皆さんもそろそろでしょう。外は寒く経済的にも心も寒い12月を迎えるなんて寂しいものです。私の支援でアナタの状況が一変すると良いですね。それが私からアナタへのクリスマスプレゼントになればと思っております。