私は東アジア滞在中にチベットで最高位のチベット秘占術「ナクツィー」「カルツィー」を伝承されました。ブログをご覧になってる方の多くが聞き慣れない言葉でしょうけど、簡単に言えば私は霊性ある人物ということです。こういったお話しをブログ上ですることはほとんどなく、今回が初めてかもしれませんね
最近になって支援希望者との会話の中でも「aoyamaさんは何か特殊能力などお持ちなのでしょうか?」という問いが増えて来たので、その都度メッセージなどでは返答しておりました。一度良い機会として、ブログでも簡単に触れてみるのも良いかと思い本日は書いております
皆さんもよくご存知かと思いますが、2001年9月11日に起こった同時多発テロがあります。私が住むカナダのアメリカ大使館でもあの惨状を嘆き、そしてカナダの協力への感謝などの込めた石碑が10年記念として設けられました

このテロが起こった時、私は日本に居たのですが、今からお話しすることはaoyamaのひとり言だと思って聞いて下さい。今でも忘れません、 2001年9月11日、あれは東京世田谷区の駒沢公園で毎朝のジョギングを朝の6時頃にしていた時です。突然の頭痛がしてフラッシュバックのように目の前が光、そして目が眩むような感じになって、数秒だと思いますが、意識が朦朧としました。「何かが起きる」と思いました。
私は世界的な大惨事や、多数の人間が亡くなるような事件、そして身近な人間の死など、そういった事が起こる前に事前に察知する予知能力があるのですが、このように「フラッシュバックのような現象が起こって目が眩み、頭痛と瞬間的な意識の朦朧」が起こる時というのは、いつも誰かが亡くなったり、あるいは世界のどこかでとんでもない事件が起こったりしてきました。
私は凄く憂鬱になり、ジョギングを止めて直ぐに帰宅しました。とにかくこれから数時間、あるいは数日のうちに自分にとって嫌な事が発生するのだけは過去の経験からも解っていたので、もの凄い憂鬱感で怯えるように自宅で引き籠ってました。すると、それから1時間もしないうちにテレビが何やら騒がしく、アメリカの貿易センタービルが燃え上がってる画像が目に飛び込んできました。
直感的に直ぐ解りましたが、アメリカでとんでもない事件が起こったと直ぐに解りました。死傷者も数千人ではなくて、数万人規模になるのではないか?というのも瞬間的に直ぐ解りました。私は今まで、このような特殊能力を持つ自分の人生に対して何度も恨みました。知りたくもない事が事前に解ってしまう事の辛さは言葉では言い表せないほどの恐怖なのです。ただ、私はそんな自分と何度もくじけそうになりながら付き合ってきました。正直言いますと、数年前まではこの特殊能力に対して受け入れ難い面があり、精神的にも追い込まれてきました。
でも今は違います。気分転換という言い方をすると支援希望者の方に失礼に聞こえるかもしれませんが、今の私は自分の事を考えるよりも、日本の気概ある方を救いたいという思いがその嫌な能力の事などを忘れさせてくれてるのです。重病になってもう数年もアメリカ、カナダと治療を受けてますが、この病気と付き合いながら、そして毎日を奔走しながら支援活動していることが、結果的にそんな事で憂う暇などを与えてくれなかったというのが本音です。結果オーライなんて言葉がありますけど、まさに今の私は結果オーライなのです
そして人間とは不思議なもので、忘れてしまうくらい多忙に一つの事に集中して奔走し生きてると、自然とその嫌な能力の事なども忘れて、逆にそういった能力を支援活動の中で上手に利用するという方向へと変わっていったのです。それも数年前くらいからの話しです。全てのタイミングがこの支援活動をするためにリンクしていったと今では都合良く解釈しております
3.11の地震の際も実は同じような予知現象が私に起こりました。でもその時は動揺しませんでした。とんでもない事がまた起こるのは解りましたが、もう覚悟ができていたのです。どんな事が起ころうとも、私はそれを受け入れて人生を闊歩するんだと覚悟してましたので、動揺はありませんでした。
皆さんに支援活動をする中で、私も人間ですから具合が悪く体調がすぐれない時、または精神的にも余裕が無い時などがあります。でもそういう状況でも支援希望者の方へ真摯に対応していく事が今の私の使命であり課題です。60歳を超え、人生の晩年入り口に私は経ってますが、支援活動そのものが私の自己成長のための人生の総仕上げと言っても過言じゃないのです。
霊能力のお話しを今日したのも、私にはそういった過去があり、そしてつい最近までも自分の霊能力などで苦しみ続けてきた人生があることを赤裸々に表現することで、今現在の支援希望者の方にもそして未来の支援希望者である読者の方にも、このaoyamaという人間をより深くして欲しかったのです
まだまだ至らない面のある人間ですが、どうか皆さんのご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。