青山です
「若者の未来のために」という基礎概念で私は支援活動をしてますが
「若者とは一体どこからどこまでの層ですか?」という質問をたびたび受けます
ハッキリ言います。私にとっての支援対象である若者は20代から40代の方です
10代ではまだ未成年ということもあり親の監督下にありますから、彼らの一存では行動できないという問題があります。そして20歳から法的にも成人となり、全て自己責任で生きねばならない事になります。そして40代というのは初老に差し掛かる50代までに最後の仕上げをする、もっとも気力や行動力、そして経験が熟してきてる時と考えます
このエネルギーある世代が私にとっての若者であり、それ以外は支援対象外であります(※基本的には)
私は60代です。60代は団塊の世代より数年後に生まれた世代であり、今の日本を築き上げてきた一人者でもあります。けれども、先日の消費増税の法案が可決される姿や、社会保障へのメス入れを一切しようとしない日本政府や高齢者層の既得意識が日本をダメにしてます
彼らが年金を払っていた時は100円の時代です。今では15000円くらいも払ってます。そして未来の若者は確実に社会保障を受けられないでしょう。このように、未来の蕾を枯らすような政策を必然的であれ、仕方なくも、現に実行しようとしてるこの日本には未来を感じません
日本の個人資産の7割は60代以上の世代が持ってると言われてます。それであれば、自分達の世代で自分達を守り合う相互協力のない世代であることが露呈されてます。自分が築き上げた財産に固執し、そして今まで保守的に国頼りで生きてきた老人たちは、年金の低給付や財産がないために貧富差があります
それもこれも、60代以上の世代が自分達で作ってきた自業自得の世界です。それを未来ある若者の世代に賦課方式に途中ですり替えて負担を増し、更なる増税によって死ぬまでの医療から福祉を保障させ、自分達は逃げ切りで死を迎えるその仕組み、そしてそれにメス入れすると選挙票が取れなくなるため、偽善を翳して詭弁を言う官僚や政治家達
これが今の日本であり、先進国達の現実なのです
これらを総合的に考えた時に、60代である私は自分の世代が犯してきた罪を恥、そしてその築き上げてきた財産を未来ある20代から40代の方に支援したいと考える
このスタンスを皆さんがどう思うか分かりませんが、少なくとも、私は理路整然と語り、意見し、何故支援してるのかの理由を明確に言ってます
これが私の支援理由でもあります。そしていつものことながら、私は気概ある若者の男女に支援をします
気概です。気概が重要です
人間、長く生きて50歳でも60歳でも70歳でも気概なく、ただ年老いたような人も沢山います。年よりだから凄いとか、年よりだから何でも悟ってるとか、そんな事はありません。年齢は関係ないのです
それはその人の気概を見る事で分かります。そして未来があり、気概ある若者に私の資産を投げ打って支援する事は、このまま無駄に50%の相続税で国に搾取されるより、その気概ある若者たちに資産を有効活用して貰った方がよっぽど日本の未来のためになると考えます
今、このブログを見て、怖気づいたり
「支援して欲しいけど、青山が言うほど自分に気概なんてあるかしら?」などと思ってる人がいたなら、それは間違いというもの
気概が今現在なくても、私という人間に触れる中で作り出せるものであり
気概とは【気づき】の一種なのです。気づくという事です。生き方、考え方、それら総合的な哲学に気付く事で気概の意味も理解され、そしてその先にある行動によって気概が正当化されます
ですから怖気づき、その状態であれこれ考えてアクションしないのは、気概を持てる可能性があるのに自らを否定し、結局は逃げてしまってるという事です
私は残りの人生をかけて若者に支援をします。自分の財産を相続する気もありません
全て、支援で活用します
今現在の20代から40代の方への支援を優先的に日々活動します
迷い、躊躇、そんな事をしてる暇はあなにはありませんよ?
今直ぐ支援希望あれば迷わずにメッセージを下さい
人生一度きり、時間は無限じゃありません。行動した者が幸せを勝ち取ります
さぁ、急ぎなさい