着物着方教室  初級  全10回 



ご縁があって、この歳になってから着物着方教室に通ってみることにしました。


4月に体験に行ってみて、それから日にちはだいぶん空きましたが、先日、1回目のお教室に行ってきました。


若い頃に作った着物がニ枚。


最初に買った古典柄の小紋はとても気に入っていて、買ってから何年かの間に3回は着たと思いますが、

その後作った訪問着は「年をとっても長く着られるように」とかなり渋めの色で作りました。


それは一度着ただけで、次に着る機会は遠くないとしても本当に年をとってしまっていますね(笑)



お教室での内容を、細かいところは端折って第1回目にしたことをおおまかに説明します。



先生自己紹介


スタッフさん自己紹介


生徒さん自己紹介



その後、スタッフさんから教室についてのあれこれ説明。




教室主催の会社のことや、

着物お手入れに関することや、

初級クラスでこれから私たちが習うことの流れ、

教室終了後のこと、など。


着物に関するあらゆることに精通していて、今後着物に関する興味を広げていくこともできるようで、好奇心旺盛な私にはとても楽しみです。


よい教室にご縁があってよかったなと思いました。


また、授業の最後には、自分で自分の着物を着て皆でランチに出かけてる、という素敵なイベントがあります。


それは今からとーっても楽しみ!

(ランチが?)



さて、いよいよ本日の実技。


採寸、その後肌襦袢と長襦袢を着てみる、ということでした。


二回繰り返し、なんとか手順は頭に入ったかなぁというところでした。


体験のときは、もたもたやっていたら先生がパパッと着せて下さって、飲み込みの悪い自分でもできるのか不安になったものでしたが、

本番ではできるまでゆっくりやらせてもらえて安心しました。



終わると最後にはざっくりと片付けをするのですが、腰紐を五角形に折りたたむ…

というのがなかなかできなくて


若い頃はわりと皆の中では早く覚えられる方だったのに、新しく覚えることが不得意になってしまっている自分にショックを受けてしまいました(T ^ T)


家に帰ってからは、バンテージで五角形に畳む練習をしました(笑)←(泣)?



解散の前に、次回に向けて宿題を出されました。


今持っている着物を箪笥から出してみて、種類や状態を把握しておく、というものでした。



私も帰って出してみて驚いたのは…


亡くなった母から、譲り受けた着物が入っていたことです…


引越しの時に、着物は全部捨てたと思っていたのに、引越し以前に貰っていたものがあったのですね…


今となっては形見です。


私の小学校入学式に着ていた着物です。


その頃の母は若かったはずなのに、随分地味な着物でした。

母は、渋好みだったのかもしれません。


シミが出ていましたが、お手入れをして、是非袖を通したいと思いました。








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息子1号に高校入学時買ったローファーが、卒業を間近にしてボロボロになっているのに気づきました。


入学式のためだけに買った間に合わせの安物。
部活が始まったらスニーカー通学になるだろうし、セレモニーの時だけたまに履いて、きっと卒業まで履けるだろうと思っていた。

最初の頃は予想通りスニーカーで通学していたのだけど、3年になってクラブをやめてからは頻繁にローファーを履いていたみたい。

紐をしばったり、緩んだのを気にしたりすることがなくて楽だったらしい。

雨の日は底から水が入ってくるのでは…と心配になるほどボロボロになっていたので、
新しいのをアマゾンで注文しました。


そのことを息子に伝えると、
「そんなぁ…わざわざいいのに。」と。
「高いものじゃないよ(^∇^;)
合皮だし。合皮の割りには高いと思うけど。」
そう言ったら、
「HARUTA?」
と、ズバリメーカー名を当てた。

ファッション用語やブランド名には全く疎い息子が知っていたとは驚いた!

なぜ知っていたのか…

以前、息子1号の彼女が脱いだ靴の中敷を見て、驚いたらしい。

「すげー!お前、靴に自分の名前入れてんの!?」

「?は?これ?ハルタだよ。
学生のローファーといえばこれ。
みんな履いてるよ?」


1号…( ̄◇ ̄;)


彼女の名前は「はるか」ちゃんという。
なかなかのお嬢様だから、一瞬でそう思い込んだらしい…


(笑)

先日、彼女が家に遊びにきたとき、撮りました♪

HARUTAのローファーが並んでます(^O^☆♪