なんだかマークの目つきが悪いけど・・・
私が出勤する直前の2匹。
長らく、出かけるときにはケージで過ごしてもらっていたけど、
最近はフリー状態。
夏場のエアコン、体脂肪のないマークは冷え切ってしまう時があり、
寒い時には窓際でお日様に当たれるように、
コナスが家にいる時間の長い夏休みからだんだんとフリーにするようにしました。
おトイレと電気コードなどが心配だったけど、
電気コードには全く興味がないようです。
で、今はほとんど毎日フリーです。
そんなことで、最近は出かけるときに”ハウス!”と言っても、
アンちゃんすら「なんで?」みたいな顔をして、とぼけています。
毎朝、私が出勤準備に入ると、2匹は心得たもので、
ソファでお昼寝体制に入ります。
いつもはソファの端と端。
なのに、一昨日は上の写真みたいに寄り添っていました。
なんてかわいい!
留守番中は、ゆっくりお昼寝しているようで、
たまに午後休の時にいつもより早く帰ると、
マークはめちゃくちゃ寝ぼけた顔をしています。
上の写真は、今日の夕方。
くたくたになって寝ている2匹。
今日はコナスのお友達が遊びに来て、
一日、お友達に甘えていましたが、それもアンマーク流の”おもてなし
”
気を遣って疲れちゃったね。えらかったね。
そういえば、アンは小さい時から、いつも来客があった翌日とか、
実家に遊びに行った翌日とかは嘔吐していました。
精一杯気遣いして、疲れちゃうみたい。
犬にとって留守番って可哀想なのだろうか?と思ってしまいます。
うちは共働きなので、アンもマークもパピーの頃から
10時間超の留守番を週5日してもらっています。
だから、アンもマークもちゃんと生活のサイクルは出来てると思います。
平日はゴミだしの為にジーンズをはくと、アンは付きまとったり、ウロウロします。
でも、出勤準備に入るとそういう事はありません。
週末は2階で洗濯をするにも、ゲートを頭で押し開けて様子を見にきます。
だから、平日と週末の違いはちゃんと分かって、適応しているのだと思います。
イレギュラーな動きをしなければ、留守番って犬にとっては
休息の時間なのではないかと思います。人がいると気遣いしなくちゃならないからね。
どうなんでしょうね。
コナスにもそういう意味では早くから保育園に預けて頑張ってもらいました。
コナスの場合、あんまり嫌だということはなかったのですが、
たまにそういう気分の日もあって、でも、2歳、3歳でもある程度話せば理解できるし、
毎日がそういう生活であれば、子供にも予測が出来るからそれほど心配はしないし、
親が迎えに来てくれるって分かっているから大丈夫でした。
犬もそんな感じかな?と思っています。
いつもお留守番頑張ってくれて感謝してます。