オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家 -9ページ目

オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

子供のこと、キャバリアのこと、夫のこと(稀ですが。。。)、仕事のこと、など気が向いたら更新します。


オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家


マークのおしっこが薄いのではないかとなんとなく気になって、病院に行ったついでに先生に相談。

後日、おしっこを検査具に浸み込ませて持参しました。


マークのおしっこは比重が軽くて、アルカリ性に傾いているそう。

今、マークが食べているフードだと、アルカリ性というのはちょっと「あれ?」という感じなのだそう。


水をガブガブ飲んで、薄いおしっこを出す病気というのはいくつかあるそうですが、

とりあえず、フードを変えてみて、それでおしっこの状態が変わるかどうかを試し、

それでも普通にならなければ、血液検査で腎臓、肝臓、糖尿病・・・などの可能性を調べ、

(マークは若いのであまり考えにくいそうですが)、

それでもなければ、心因性の多飲多尿ということもあるのだそうです。


マークはなんとなく虚弱な気がして、些細なことも病院に相談すると、

それがまた次の気がかりにつながり、本当はそんなに深刻な状態じゃないのに、

私がマークを病人に仕立ててしまっているようなそんな気さえしたりするけれど、

でも、自分じゃわからないから、これからもなんとなくの勘を大事にしていくしかないのでしょう。

ママが大げさに対応してる分、長生きしてほしいと思います。


マークを病院に連れていった日の夜に、アンちゃんにまた別の気になることを発見し、

後日またアンを病院に連れて行き、そして、その後またマーク・・・と

入れ替わり立ち代わり病院に出入りしてます。

どうしていっぺんに済まないかなぁ・・・と思うこともしばしば。

病院が近くだから助かります。

パパとマーク、本日ハッピーバースデー!
これからもお笑い系で元気な二人でいてね!
おめでとう!!


マーク、いまだ食餌療法中の為、

このケーキは人間だけがいただきました。


オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

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昨日コナスと一緒に、動物番組を見ていました。

パピーウォーカーの家族の話を見ていて、
私には絶対無理だわ!と思った。

もう途中から泣きそうで・・・

とても大切な役割だけど、かわいい盛りに手放すなんて私は出来ないと・・・

アンがわが家に来て数週間。
突然、私の目が大変なことになって、
病院でアレルギーと言われた日を思い出しました。

その時は犬の毛のせい?と疑いました。
うちで世話を出来なければ、パパの実家で大層かわいがってもらえる(元キャバリア飼い主のため)とは思っていたのですが、
たとえ犬の毛が原因だったとしても、
お掃除も沢山して、絶対にアンは手放さない!と心に決めたした日でもあります。

結果は犬の毛が原因ではなかったので
ほっとしました。

お掃除も沢山してないけど・・・




そんなことを思い返し、
またこの子たちは絶対に手放さないと
思ったのでした。

で、゛一生一緒にいてくれや♪゛って
歌ったら、お膝に座っていたアンに
逃げられてしまいましたけど、
一生一緒にいようね。



風の週末でしたが、コナスのバレエ発表会が終了しました。

開場する頃には、風は強かったものの雨も上がり、沢山のお客様に来ていただきました。

今年はコナスは例年より出番が多く、踊っていなくても、舞台に沢山いました。
人間の役をいただけたので、目の前でゲストの方や、主役級のお姉さんが踊るのを見られて、とても勉強になったのではないかと思います。

コナスのクラスの子たちも、お姉さんたちに交じって、一生懸命演技したり、踊ったりしていました。
それを見るだけで、結構な感動ものでした。

演目もとても楽しく、見に来てくれたお友達のお母様たちも、とても楽しかったと言って下さいました。
よかった、よかった! 

今年は不慣れな仕事を仰せつかって、余裕もなく、本番の日はほとんどコナスの楽屋に居ることは出来なかったのですが、
クラスのお母様から、コナスはなんでも自分のことはやって心配なかったと言っていただけて、
事前の宣言通り、“自分で出来ることは自分で、出来ないことは他のお母様にお願い”しながら、楽屋で過ごしていたようです。
頑張ってくれました。 

なので、写真の一枚も撮ることは出来ませんでしたが、
他のお母様から何枚か送っていただいた楽屋でのコナスの写真は、どれも楽しそうな笑顔で、
母がいなくても問題ないほど大きくなったのだと、ちょっと淋しくもありましたが、それより申し訳なさも薄れ、ホッとしました。 




写真はお友達のママが撮影されたもの。
コナスとコナスの前にいるお友達の身長差がすごい。
同じ衣裳でも、身長の高いコナスと小さいお友達では、全然違ってみえることにびっくりしました。
そういう意味でも本当に大きくなったものですね。 

終演するなり、「次の発表会はなにやるんだろうね?」と言って、
お友達に早すぎない?と突っ込まれたコナスです。 
すぐに次の1年のスタートを切ったようです。
来年はようやくトウシューズデビューか?と母も既に楽しみにしています。

頑張りましたキャハハ

「あなた、誰なの!」

「ネェネェ、アイツ不気味だよぉ!」

とアンマークが話したかは分かりませんが、とにかく彼らには得体の知れない存在がわが家に来ました。

ルンバをとうとう買ってしまいました。
わが家には、掃除機だらけ。
なのに、なぜ家が汚い?

本当はベッドの下に入ってお掃除して欲しかったけど、ちゃんと製品の高さを確認しなかった私が悪い!
見事に高さぴったりで、入りませんでした(涙)

でも、他が少しきれいになれば、ベッド下も少しは汚れにくいであろうとポジティブに捉える事にします。


さてさて、来週コナスはバレエ発表会。

振付が始まった頃、ローラーブレードで転倒し、腰の辺りを骨折してしまったので、ヒヤヒヤしましたが、幸い、治りも早く、事なきを得ました。
今日もクラブの日なんだけれど、この夏の頑張りが無駄にしないためにも、さすがに見学させることにしました。







コナスもこの週末は発表会前最後の頑張り。
私も発表会の係の準備と、学校の広報誌のデータ修正に大忙しの週末となりました。

発表会当日もほとんどコナスの付き添いはしてあげられないのだろうと思うと、ちょっぴり切ない。

思えば、小さい子クラスの時から係を引き受けてしまったから、コナスだけに関わっていられたのは初舞台の一年だけ。あとは自分で出来ることは自分でする!とコナスが頑張ってくれてやってきたのですよね。

そして、この先は自分たちでやっていくようになるでしょうから、お世話出来るのも今年限りなのかも。

私はこれで良かったのだろうか・・・?という気持ちもあります。毎年悩むことですが・・・
コナスも他の子みたいに親が楽屋にいてせっせとお世話して欲しかったのではないかと思います。


係をやらなければ、コナスのお世話は出来た。でも、係をやることでコナスが出来るようになったこと、私が知ることが出来たことも沢山あります。

もう過ぎた時間は戻せないから、それがこれからのコナスの人生に何かの力を与えてくれることを願って、今年も引き受けた仕事をちゃんと務められるよう頑張ります。

終わったら、いっぱい褒めてあげよう!

掃除機は沢山あっても、今は私が持たなくても動くルンバが必要!
発表会が終わったら、その分、コナスと話そう!