24歳、独身女の戯言 -17ページ目

24歳、独身女の戯言

このブログは、24歳独身女が日々思った事を書きなぐる、憂さ晴らし日記的なものです。。。

続きまして。。。


まぁ、

お客さんには表向きの顔しか出さないわけですよ。

なんだか話すとフレンドリーな楽しいショップの店員さん、

として。

心の中は成績上げれず暗いんですが、

表ではニコニコ冗談言いまくり、ハイテンション!!

実際は、どうやって目の前の客と仲良くなって

契約取ろうかと、

頭フル回転なんですけれどもね。


営業コンパなんてのも普通だし。


出会い系サイトで一人ひっかけて、

「会社の仲間とかでコンパしよーよー」ってね。

コレは上的にはNGでしたが、

隠れて皆やってたぉ。

ほんでそれぞれが

その中の一人と個人的に仲良くなって、

最終的には契約に。。。

上はNGとは言え、

自分の直の上司までは公認だったし。

「今日はサイトで出会った人と会ってきます」

って朝ミーティングで行動報告するから。

翌日の朝のミーティングで話した内容とか、

すべて上司に話し、契約に持ってくために、

上司の指示を仰ぐんです。


まぁ、2ちゃんでは、

「ヤらせて契約取る」とかさんざん言われてましたが、

私はそこまでの話は知りません。

あってもおかしくない会社の現場状況でしたが、

私はヤってません。

コンパして、仲良くなって(ご飯行ったり。)、

そこまでしかいってませんので。。

もちろん契約取ったけどね。

(取ったんかい)

だってそれが目的のコンパだもん。。


後はねぇ、パーティー。


タコ焼きパーティーやら、焼肉パーティーやら、

何かと会員イベントやりまくります。

イベントはそれぞれのショップ独自に開催です。

お客さんは、

自分が属するショップの、

自分の担当者からお声がかかります。

もちろん会費取ります。

店関係者はお金一切出しません。

ショップ店員の分の経費も全て、

全部お客さんの会費として計算し含まれています。

それをお客さんは知りません。

だってショップ店員も出してるって事になってるもん。

気づくはずなんだけどね・・普通なら。

たかがタコ焼きパーティーに一人5000¥て。。

でも皆払っちゃうんだな・・なぜか。


そして、そのパーティー開催の連絡を入れる時に

「友達も連れておいでよぉ~」って必ず言われます。

新規顧客開拓の為です。

事前に参加客はリストアップされ、

新規の見込みがある客(既存客のお友達ね)には、

かなりしゃべりに自信のある店員が接触します。

そこから開拓していくわけです。

表ではかなりワイワイと、ただのパーティーで

お酒飲んで面白く騒いでるだけに見えますが、

裏ではバレない所で店員同士がコソコソと

密談を交わしております。

たまに上司から携帯で指示がきたりとか。

「俺がこう入っていくから、お前がそこでこう入っていけよ」

と。。。


少しでも興味ある、イケる!とわかれば、

他と隔離され、軟禁勧誘開始です。

すべてはこの時の為のデキレースでした。


社員の一日は上司に全て管理されています。

さっき書いたように、

朝のミーティングで行動予定を聞かれるんです。

「何時から既存客がショップ来店」とか、

「何時から既存客が友達連れて来る」とか、

「何時から高校時代の友達と会う」とか。

契約を取る名目ならば友達と会う事でさえ、

普通に許されるんです。

そして上司と契約見込み客の囲い込みについて

ミーティングをするのです。

。。。。。。。

・・・この高校時代の友達はイケると

思うから、会ってくる。流されやすい人だし。

それに対して上司がアドバイスします。

・・・お前の高校時代はどうだったのか。

その友達との関係は。

じゃぁ、ダイビングして生まれ変わった自分を

アピールしてこい。印象付けてこい。

そして次の会える日を決めてこい。

次はショップに来るよう勧めてこい。


。。といった感じで、

午前中はこんなミーティングで消化されます。

午後から行動開始です。


私はこの汚すぎる現場に耐えれなくなりました。

騙すという言い方は(会社の言い分として)

違うのかもしれないけど、

そんな気持ちがしてならない。

私は甘いのかもしれないけど・・・。

会社が存続するために、自分がお金を稼ぐために、

こんな世界でもやっていかなければいけないのは

わかっています。

でも自分の良心とか、プライドが警鐘を鳴らしていたんです。

この仕事に対する彼の反対もありました。


しかも、辞めていく人間がわんさかいる。。


アツイ人間とか芯の強い人物が大好きな私は

熱い研修その他によって、この会社に

洗脳されていました。


しかし、日がたつにつれ、

少しづつ会社に対する不信感が増し、

目覚めていったのでした。


                     ・・・まだ続く(笑)

。。。続き


私がお客さんを獲得する為にどうしていたか。

それは、


「アンケート」


これは普通に社員皆やってました。

街頭アンケートと称し、

住所氏名連絡先を書いて

答えてくれた人の中から抽選で、

海外旅行等の豪華商品が当たりますよ~っと。

その中に自社で扱うライセンスお試し権も含まれました。

お試し権だから、ライセンス取れるわけじゃないのに。。

(機材つけてプール入ったりするんです。)

そしてそのお試し権が当たりました~っと連絡。

もちろん海外旅行なんて最初から用意されてません。

すべてはキッカケ作り、口実。

客に興味を持たせ、仲良くなり、契約を取る。。。


何も知らずに、

「タダならいいかな。」

とショップに来ようもんなら、

「本格的にライセンス取ろうよ~」

と、深みにハマッていきます。


実際、お試しでやってみた人の大部分が、

練習用プールに入って機材をつけると、

新鮮な事なので、

「水の中で息ができる!おもしろい!」

と思うわけです。


そしてお試しが終わると、

客候補の興奮が冷めないうちに、上司を交え説得に入ります。

ダイビングの面白さ等々を面白おかしく話します。

これがすごくて、かなりしつこく何時間も勧誘します。

帰りたくても帰れない雰囲気にしてしまうんです。

ほとんど軟禁状態です。

勧誘が、終電なくなり、夜中に至る事もしょっちゅうです。

客候補も穏便に断りたいので、

なかなかキレることもできず、

延々と続く勧誘にウンザリし、

この場から逃げたい!と

半ば投げやりに承諾してしまうんですねー。これが。

だってこっちは、

何人もの人を説得してきたしゃべりのプロですもん。

相手の断る逃げ口をなくしてしまうんです。

恐ろしい。。


まだまだ書きたい事はありますが、

続きはまた後で。。。

引き続き、

以前勤めていた会社の話。


ダイビングという、遊びを商売にするのは大変です。

普通自分からいちいちライセンス取って、

お金出してやろうって思わないもんね。


その為、お客さんを獲得するのによく言われたのが、


口コミ。


上司から「友達を客にしろ。」と、言われました。


私の実家は県外ですし、

大学も友達作らないままやめてしまったのに、

どうしろと・・・。


しかも機材やらライセンスやらかなり高額です。

始めるのにある程度の物を購入すると、

ざっと百万超えます。

全部揃えてライセンスも取れば、250万超えだったかな?

(その会社で扱う物は自社ブランド中心だったので。

 もちろんもっと安くでやろうと思えば簡単にできます。

 良心的なショップも他にはいっぱいあります。)


その上ライセンスはインストラクターになるコースとか、

初級の上には多彩な上級コースがあります。

初級を取ると次のコースを勧められるんです。


言われるままに友達を誘った同期の子は、

かなり悲惨な末路をたどった事でしょうね・・。

誘ったお友達は、

高額なローンを背負い込む事になるんですから。


しかも、この会社では、

自分も高価な機材を購入しないとやっていけませんでした。

自分が持っていないのに、

他人に勧めてもうまくいかないからです。

上司からも毎日「買え」と説得されますし。

なので自分も多額なローンを組むことになります。

成績上げれずに、

ローンを抱えて辞めていく子がわんさかいました。

それに比例して、毎週新人の子が何人も入ってきてました・・。

この会社は客からの利益と、

社員からの利益でなりたっていたようで・・。

社員も大事なお客様って事ですね。


幸い私は機材を注文する前に辞めたので、

ライセンス代(30万)で済みましたが。

その時も上司からさんざん、

「お前はラーメン頼んで、

 自分の都合でやっぱいりません、って言うか?

 言えんやろ?食べるやろ?それと一緒やで。

 辞めるから発注しませんて言うても通らんぞ。

 いらんくても機材発注しろ。」

とか、わけわからん事言われましたけども。

ラーメンとは額が違うし、まだ注文してないっちゅうねんw

なんとか意思を保って「いらない」と押し通しました。


周りには、辞める時に、

会社の机の中に入れといて、

出していないはずの自分の機材注文書が

勝手に出され、「取り消しは不可能だ。」

と言われ、一度も使う事なく

泣き寝入りして辞めた子もいました。

他の社員が、

その子が辞めると聞いて慌てて出したんでしょうね、

自分の配属されたショップの成績上げようと。

自分の購入した分は自分の成績に加算され、

ショップの売り上げになりましたから。


もちろん営業成績も毎朝発表されてました。

配属されたショップごとに分かれ、

皆の前で昨日の成果を発表し、

上司は成績の上がらない子を責め立てる。。

成績グラフもありましたね。

つまりは表向きはショップ店員なんですけども、

裏ではただの営業社員だったんです。


求人ではショップ店員って書いてあったし、

面接では「機材を売ったりするんで、

営業的な部分もあります。」

と言われ、不安になり、

「ノルマがあるんですか?」

と聞いた私に、面接官は

「ノルマというのはありませんね。」

って言ったんですがね。

後から上司に、

「これは絶対にクリアしなあかんねんから、

 これをノルマとは言わんねん。」

と言われました。


ほんとは主任とか、係長とか、肩書きあるのに、

お客さんの前では「~さん」と呼ばなければならない。

とか、かなり徹底してました。

営業っていうのを悟られちゃダメだったんですね。。。


                         。。。続く

昨日 の続き。。


恐怖の

「海に向かって理念絶叫」

をなんとかやりとげた私たちを待っていたのは・・。




○浜一周マラソン。。。(  Д ) ゚ ゚


マラソンというか、2グループに分かれて、

指定された所を通って帰ってくる、というもの。

もちろん2グループの道順は違います。

さぁ、どっちが先に帰ってくるでしょー!みたいな。

自然にマラソンになるんですよ・・・・_| ̄|○ il||li


指導監督の上司が、私たちに気づかれないよーに

隠れて所々で監視しているので、

ズルもできない仕様になっております。


朝、日が昇らない真っ暗なうちに起きて、

真っ暗な中でスタート!


これはホントにキツかった(TДT)

キツすぎて、最初の頃の記憶しかありません。

(マジで。)


冗談じゃなくて、本当に1周になってるんですよ!


しかも、歩くのは罪!みたいな雰囲気になってるし。


もらった地図は、簡単な事しか書いてなくて、

確か、一度迷子になり、地図にない○浜駅まで行ったなぁ。。


体力ありそうな若い男の子が音を上げて、

「俺を置いて行ってくれ」

って言うんですよ!

普通に高低差ある山の中の道ばっかりだし。

しかも夏でした。。。

なんとかゴールした時にはもぅ夕方。。

もちろん一度迷子になった為、

相手チームが先に着いてました。


このマラソンは生涯の私の武勇伝ですわ(笑)

何キロの道のりだったかは、

もう覚えてないけど、ありえない距離でした。


監督曰く、

「人間には限界はないんだよ。

 無理なんて言葉はないんだよ。」


それを教えたいが為のマラソンだったようで・・・



体力には限界あると思うんだけど??('∀`)


まぁ、いいさ。

あの頃の私はバカ正直に真に受けてたさ。

いい言葉なんだけどね。。ホントは。


研修から帰ってきた、

スーツ着て足をひきずって歩く集団を

周りは冷ややかに見てますた。


次の日は休みだったけども、

今までに味わった事のない全身筋肉激痛で、

部屋の中を這って移動しましたがな。

つうか、トイレ以外寝てた。

絶対安静でした(笑)


この会社はすったもんだあったから、

また書きます。

罪滅ぼしの思いと共に・・・(´-`)



昔勤めた会社。

ホントはあんまりこの事思い出したくないんだけども。



「スキューバダイビングショップ○○」


かなり評判悪い会社だったようで。。

2ちゃんでもスレたってました・・。


でも法的にはかいくぐってるらしく、

テレビ取材を受けながらも、

まだ生き残ってます。



入社して少したつと、研修へ・・


海に潜れるらしい!と研修にワクワクしていたあの頃・・

あの頃の私に言いたい!

(警告!やめとけ!

今までにないくらいの試練が訪れる!

彼氏とも、後々この会社のおかげで別れる!)


研修先は和歌山県○浜。

その頃遠距離で付き合っていた彼も和歌山県、

この近くに住んでいた・・。


私が入った会社はここ○浜に

宿のようなものを持ち、

「オーシャ○ビュー」と、

心浮かれる名前がこの宿の名前でした。

ショップで会員になった、可哀想なダイビング客も

○浜に潜る時は直営と言う事で、

スタッフに勧められ、ここを宿にしていました。

そこが研修先の宿でした。


研修では、いろいろと会社についてとか、

機材について学び、

同期の仲間と楽しく過ごしました。


が、


研修の真の目的は

営業のキツさを乗り越える為の

精神鍛錬だったと思えます。


人の来ない海岸で、

2日に渡り、

会社の理念を絶叫する、という

時間がありました。


絶叫です。

1日目に宿(ショップの一般客もたくさんいる。)の一室で

会社理念を大声だして覚え、廊下に出て叫び唱え、

2日目に海に向かってなんとか覚えた、長い理念を絶叫です。

それを会社の新人研修担当に見てもらい、

合格をもらえば終了です。


これがなんともすごかった。。

大声で力の限り叫んでも、

「それがお前の限界か!!!」

と怒鳴り散らされ、やり直しです。

理念をつっかえてもやり直し。

恥ずかしさとか、少しでもあるもんなら無理です。

我を忘れて叫ぶのです。

軍隊です。


日が暮れるまで皆で叫び、

デカイ声に自信のある私は、

疲れきって話す事もままならない感じでしたがクリア。

後で監督から、「何かにとりつかれたのかと思う程すごかった。」

と言われた私。

そこまでしなきゃ合格させてくれなかったじゃんよ~。

声は裏返り、涙目で焦点さだまらず、叫び続けて頭は朦朧とし、

そんな感じになるまで開放してもらえなかったんだもん、マジで。


この新人研修には

私の他にもう一人女の子がいたのですが、

その子はいわゆる美人のおっとりしたお嬢様で、

デカイ声なんて出した事もありません。


彼女が合格したのは泣きながら、

声を枯らしながら、何度目の挑戦だったでしょうか・・。

他にも泣いていた男の子いたなぁ。。


「死ぬ気になった時、お前の力はそんなものかぁああ」

「必死になれぇええ!!!」

たびたび担当教育の上司に言われました。

今思えば、こんな新人研修なんて、

他にやってるとこあるのか??


海に向かって会社理念を叫び、

これでイケル!と思ったら監督官に向かって

それを見てもらい、

合格をもらう。。。

何度「それはお前の限界じゃない。」と

失格になろうともまた挑戦・・。

激しくスパルタです。

激しく青春物語です。


まぁ、ここまではまだ許せる。

まだまだ熱血の会社ならありえる。

・・かもしれない。・・と、思う。

しかし、これを上回る研修日程が私を待っていました。。
                            続く・・・・・

クリスマスがやってくるよー。



んな事言われなくてもわかってるね、うん。ごめん。



私クリスマスにこれと言って想い出なかったりする。


彼氏いない時は、まぁ人並みに

「寒いよぉ。寂しいよぉ。」

とか思ってみたりするんだけども、

それはなんだか、

そんな自分に酔ってみたかっただけ・・みたいな。

本気で寂しい・・とか思ってもなかった。

今思えば。


あってもなくてもどーでもいいんだよね、

実は。

うちにツリーとかないし。


彼氏いる時も、

なんかロマンチックな事された記憶もなく、

たぶん今年も一応、

ケンタッキーとかケーキとか買ったりして、

食うだけ食って、

ハイ、クリスマス糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ


元彼の時は遠距離だったし、

そんなのに頓着しない人だったから何もなし。


その前の彼氏の時も、

イブに会って、

彼氏の家(一人暮らし)に、なぜだか友達も来てて、

(気使えよ、とか思ったり思わなかったり)

なんだか騒いで、ケーキ食って、

友達帰ったらヤることヤってバイバイ。


クリスマスプレゼントなんて、何ソレ?

って感じ。

もらった事もあげた事もないや。。。


クリスマスに

なんかロマンチックな事できる人達が羨ましいなぅ。


逆に、

「クリスマスなんてこのやろ~!」

って意気込める一人者も

なんだか羨ましい。


よーするに、

私は、過去にロマンチックな事がなさすぎて、

日本中あげてのイベントだっていう感じがないのよね。


12月に入ったら、世間ではクリスマス解禁!

ってな感じでザワザワしだすけど、

私は一緒に過ごす人がいても

無関心な感じなんだよね・・・。


アメリカとかに生まれたらよかった。。。

もっと本格的に、

チキン(あの1匹のやつね)とか焼いたりなんかして

家にはツリーとかあって、

朝にはプレゼントが根元に置いてあって・・

夜には家族でホームパーチー♪


あ、今わかった。


私の、

クリスマスに無関心、気分盛り上がらない、の元凶。


小さい頃にも、

プレゼントなんて一度ももらった事ないわぁヽ(´∀`)ノ

サンタさんなんて概念、

教えられてないわぁワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


生きてきた環境ってこんな所にも影響するんだねぇ。


まぁしかし皆さん、

クリスマス盛り上がっていきましょー!!!





説得力ゼロだよ。


っていうツッコミは無しの方向でお願いします。



今日は昼から昨日の残りのキムチ鍋・・・。

体ほくほくなり^^

でもまだまだスープたくさん残ってるので、

今日の夜もキムチ鍋( ゚д゚)

へたすりゃ明日も・・・(  Д ) ゚ ゚


いつになったら締めの麺にいけるんだぁっ!


食べ物と言えば、

ネット通販で買っちゃいました~。



カニ!!!


去年はタラバ姿特大1匹、

普通1匹、

毛ガニ1匹、

の3匹セットを豪華に注文したんだけど、

今年は無職なので我慢してむき身1㌔にしました。

(ぇ?十分贅沢って?ぐふふ)

カニしゃぶだ~い*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*


去年購入した姿のカニは、剥くのがめんどくさかったから、

という理由もありますです。


ちなみに1㌔で大体足25本~、爪他8本くらい入り、

お値段8900¥でした。

食道楽なので、食べ物は贅沢しちゃうんだな・・。


ネット通販のカニは、ほんとにオススメです!

去年のでっかいタラバにはビックリしました。

へたに高いお金出してお店にいくよりは、

自宅でゆっくり・・・♪

期待を裏切りません^^


毎年暮れのカニは私の恒例になりそうです。


私が利用しているのは楽天ですが、

いろんなお店が出店されてるんで、

まだ見たことない!って方は

ぜひ見てみてください。


(なんで宣伝してんねん・・・ 関係者ちゃうよ~orz)



カニは乱獲で年々減ってきているらしいですね・・。

私が購入したお店も、

「今年は大型サイズの水揚げが少なく、浜値が高騰・・・・」

って書いてありました。

どんどん高級品になっていきそうな気配・・。


そういえば以前見たテレビでやってたんですが、

カニは減ってきているにも関わらず大人気で、

(もちろんタラバがもっとも人気)

タラバカニだと偽り、

アブラガニ(タラバとほとんど見た目が変わらないが、安い)

を、わからないように売る店も多くなってきたそうな・・。

許せん!そんな店!


私は別にカニっぽけりゃぁなんでもいいんですがね。

味の違いなんてわかんないし~♪

同じ味なら安い方がいい(笑)

ブランドなんてこだわりません。


あ、今見て知ったんだけど、

私が買ったのはズワイガニのむき身だそうな。


早~くぅこーいーこーい、

ズーワーイーガーニ~♪


今日はちょっと鬱であります。

書く事で少し憂さ晴らししてもいいかなぁ?



私はあまり親孝行な娘ではありません。

親孝行した記憶もないしなぁ。


実家での記憶は怒りと泣きの事しか記憶にありません。


理由を簡単に言えば、

母親が金の亡者だったから。

私が物心ついた頃からすでに、

家庭は借金生活でした。

母が着飾る為の装飾代、エステ代、なんだか高い骨董品。。


両親は私が小5の時に離婚し、

私は母に引き取られました。

父は県外の実家に帰ってしまい、

中1の時に一度会いに行ったきり、会ってません。


母は短気でヒステリーでした。

一度母の逆鱗に触れると、手がつけられませんでした。

怒鳴り散らし、平気で物を投げてきます。


私が高校に入り、2年からバイトを始めてから、

母との確執は深まりました。

母は私のバイトを大変喜びました。


母はたびたび私から借金するようになりました。

「返すから!絶対!」

借りる時には泣きながら懇願する母。

その言葉が守られた事はありませんでした。
返せと言っても、

「ないんだから仕方ないじゃない!

お母さんだって大変なんだよ!」

と逆ギレするのがオチです。


そういえば中学生の時にこんなやりとりがありました。

私「約束したやん!」

母「約束なんてね、破る為にあるんだよ。」


高校2年の時に、

母の返さない借金にいいかげんブチ切れ、

「お金貸して~」

の母の言葉に断固として

「イヤだ」

と言い続けました。

母は2階にいる私に、1階から絶叫しました。

「貸せって言うてるやろがぁああああああ!!」

発狂したのかと思う程、恐ろしい声でした。


母は、私の高校の奨学金にも手をつけました。

担任から家に電話がくる事がわかっていたので、

母に「先生と喧嘩しないでね?」と先に言っておきました。
担任には「お子さんの奨学金を使い込むなんて、

どういう事ですか!」とか言われたそうです。

「あんたから喧嘩しないでねって言われてたから、

言いたい事グッこらえたよ!『どういう事ですか!』

って、偉そうに言われたわよぉ~!」

と、母は憎憎しげに言っていました。


家を出る事で頭がいっぱいでした。


私には姉がいて、姉は県外で一人暮らしをしていました。

母の事をよく知ってる姉は、

奨学金で大学に行きたい、という私に、

「こっちの大学受けたら?」

と言ってくれ、入学金まで貸してくれました。

もちろん母は大反対でした。

母「親を捨てるの?お母さんの面倒は誰が見るの?」

母と再婚した義父の立場は??

私「介護が必要になったら、ちゃんと私が面倒みるよ。」

母「そんなもうろくしてからの面倒なんかいらん。」


結局大学は挫折し、2年でやめてしまいましたが・・。

(ごめん、お姉ちゃん><)

大学をやめる話をしていた時に、姉から

「あんたはオカンからただ逃げたかったんやないの?」

と言われ、はっとしたのを覚えています。


フリーターになってからは、

半年に一度くらい母から電話がきました。

かならず怒鳴りあいで電話は切れます。


ある日母の友達から電話がきました。


母友「お母さんねぇ、乳ガンが再発したみたいでねぇ。

見せてもらったんだけど、紫になって、膨れ上がってるのよ。

もう可哀想でねぇ。腕も上げれないのよ、痛くて。

前の手術代を払ってないから、

病院にも行けないって言ってねぇ。借り入れもできないしねぇ。

そこであなたにお願いがあるのよ。

私の知り合いの宝石商の人に私が頼み込んでね、

話は通してあるから、ローンを組んでほしいの。

もちろん何か買わなきゃいけないから、

一番グレードの低いものを買うのよ。1万とかそれぐらいかなぁ。

でもねローンは60万組むのよ。その借り入れしたものを、

お母さんの病院の滞納金にまわしてほしいのよ。

そしたら手術もしてもらえるしねぇ。

お母さんがあなたに自分からは言えないっていうからねぇ、

私が電話したんだけども。

あなたが借りたお金はお母さんがちゃんと返すから。

私も保証するし。

あなたしか頼れる子はいないんだから・・・。」

(ちなみに姉と私は腹違いの姉妹です。)


たいした親孝行をしてない事もあるし、

病気の事だし、親だし・・・。


いろいろ悩んだあげく、承諾しました。

姉には大反対されましたが。


程なくローンの申し込み用紙が届き、

書き込んでから送り返しました。


しかし、私も数々の母との激戦を乗り越えてきた為、

行動をおこしました。


母の通う大学病院に電話して、

いくら滞納してるのか聞きだしたのです。

娘だという事など事情を説明して、聞き出した額は、

20万程でした。


60万じゃなかったのか・・・・・


私はどういう事なんだ、と母の友達に説明を求めました。


母友「あぁ、それねぇ、私の。

あなたのお母さんが私に借金してるから。」


やっぱり借金返済の為だったか・・・

それが目的だったのね・・・


私は怒ってローンの話は断りました。

もちろんローンの審査の本人確認電話の段階で、

「勤続3年ってかいてありますが、まだ3ヶ月です。

社員じゃなくてアルバイトです。

そう書くように言われちゃって・・・。

すみません。」

とぶっちゃけ、審査は通りませんでした。


その後母にこの事を非難すると、


「お母さんは知らなかったのよ、

全部あの人が勝手にやったのよ。」

と言ってました。

病気も友達が言う程ではなく、

少し痛む程度だったようです。

私も一人暮らしでお金がなくて、

明日のご飯代にも切羽詰った事とかあるから、

母の気持ちはわかるんだ・・。わかるんだけど・・。

。。。

あぁ、なんか長ーい・・・。暗ーい・・・。


母との激闘はいろいろありますが、

のちのちまた書こうかな。


ちなみに今、母とは絶縁状態にあります。

最後の電話で、

「もうあんたを子供だとは思わないし、

私の葬式にも来てもらわなくて構わない。

あんたが結婚したら、相手には

お母さんは死んだって言いなさい。

もう電話しなくていいから。」

と言う意味の事を泣き叫びながら言われました。


世間には、

親の借金を一緒に返している子供さんもいっぱいいる。

私は母が言うように冷たい人間なんだろうな。

きっとこんなのたいした事じゃないんだろうなぁ、

もっと苦労してる人にとっては・・。



こんな寒い夜は、

罪悪感とか、憎悪とか、いろんな感情がもうぐちゃぐちゃですわぁ。




猫が飼いたい・・・。


完全室内飼いで。


でもペット不可の部屋なんだなぁ・・。


猫大好きなのになぁ(T_T)


ずっと我慢してたけど、最近ヤヴァイ。

猫ブログとか書いてる人とかが羨ましい。

野良仔猫とかみると、つれて帰ったろか・・・とか思う。


ペット不可でも飼ってるよ~って人もいるけど、

やっぱ部屋ボロボロになっちゃうんだよね??

玄関のドア薄いから、鳴き声とか漏れるとヤバイし。

大家さん近くに住んでるからにゃぁ。


鳴かなくて、部屋ボロボロにしない、室内飼いの仔猫なんて、

そうそういないよなぁ・・。


よく考えたら、私小動物しか飼った事ないや。。

ハムスターとか、インコとか。


実家で飼ってたインコは、よーしゃべる子やったなぁ。

「ピーチャン!ピーチャン!オハヨ!オハヨ!」

普通に売ってるインコもしゃべるって知らなかった。

しかし今思えばぴーちゃんってベタやなぁ・・。


肩にのせると、絶対人の口に顔ぴたっとつけて、

話すのをじっと聞いてる。

話すのやめると「もっと話せ!」って言うように

口つついてきて、何か話しだすと、また安心して聞いてる。


かごの外に出るのが好きで、よく出してたんだけど、

ある日ダイニングテーブルの下で、

義父に踏まれて死んぢゃったんだよね。。

(-∧-;) ナムー


で、なんだっけ。


あ、猫だっけ。


どうにかならんもんかな、

この猫飼いたい病・・・・。


猫サイト見るのは余計ひどくなるし。


今彼氏に「クリスマスプレゼントは猫でいいよ」

って言ったら「ふっ」って鼻で笑われた。


ぐおぉぉ!!!

さっきの記事には実は続きがあります。


翌日、2人ともどうしてもあの家が気になってしまい、

(大人になった今でも気になる( >д<))

学校帰りにもう一度行ってみる事にしました。


2人とも2回目だけあって前回よりは落ち着いてました。

それでもやっぱり怖いのは怖い。


階段を上がっていき・・・・・

問題の部屋の前まできました。

隣にはあの恐ろしい張り紙がへばりついてます。


「どうしよう」

「あける?」

「やっぱ怖いよぉ」

「でも気になるじゃん」

「でも怖いぃい!」


ってな押し問答を繰り返しました。


私は意を決し、ほんの少しだけ、

(タバコの箱一つ分くらい)開けました。

2人で交互に覗きました。

中はかなり散らかった部屋で、

乱雑に布団やらなにやらがあったのが印象的です。

正直言うと、ただのすごく汚い部屋でした。

お互いにその隙間から部屋を見た後、


「普通の部屋だよ」

「でもあの布団に死体あるのかもよ?」

「怖いよ・・」


そんな事を部屋の前で言い合っていると、

外から車が近づいてくる音が聞こえたんです。

確実にこの家の前に停まった気配がしました。


「ヤバイ!!」


2人とも昨日と同じ感じで我先に逃げました。


家の網戸から出た時、その家の庭から

車を閉めるバタンッという音が聞こえました。




2人とも安全な場所に逃げてから、

なんだかもぅ、これでいいや・・と満足したのでした。。。


これから後はいっさいこの家に探検に行くような事はしてません。


あれからかなりの年月が経ちましたが、

今でも忘れられないのです・・・。