♥メリークリスマス♥
皆それぞれの思いがあるかと思いますが・・。
私はやっぱりどこへもいかず、
チキンだけ食べました。
ケーキは明日^^
ルミナリエに行きたかったのになぁ・・・。
あ、ルミナリエとは神戸にこの時期にお目見えする
イルミネーションの事です。
街が綺麗にライトアップするのです^^
連れてってって言ったのに、
やっぱり連れて行ってくれませんでした><
もちろんプレゼントなんてもらってません。はい。
なんだかなぁ~・・。
まぁ、では会社のドタバタの続きを。。。
私はその会社に洗脳されている状態でした。
人間に限界はない。
必死になれば契約は取れる。
。。。
その頃上司からは機材を買うように、
毎日説得されていました。
しかし一人暮らしで、親のバックアップもなく、
ウン百万のローンを抱え込む事が恐ろしかったので、
私はなかなか踏み切れずにいたのです。
しかも彼氏からはもちろん大反対されていました。
その頃付き合っていた彼氏とは遠距離恋愛で、
ほとんどの会話が電話でした。
私は彼氏の反対があるからと、
なんとか上司の攻撃をかわしていたのですが、
私自身も、
会社の皆が持ってる機材を欲しいという気持ちがありました。
そのせいで、最終的に上司との話は、
「会社と彼氏どっちとるねん」
という方向にいってしまいました。
「立派に仕事していきたくないのか。」
「彼氏の言いなりになるなよ。」
「彼氏のお人形のままでいいのか。」
「お前はいつか彼氏に振られる。」
等など、毎日の周りからの攻撃に判断力を失い、
私はとうとう彼氏に買う宣言をしてしまいました。
(私ホント押しに弱いんです><
アホなので、あんまり自分の意見と言うのが
無いに等しいです。あっちに言われればああ思うし、
こっちに言われればこう思います。情けないなぁ・・。)
言わば「会社をとった」形になりました。
上司に言われるがまま、
彼氏と別れようと思ったのです。
彼は、「買うから。」と言った私に
向こうから「別れる」と言ってきました。
「そんなに重要な事の判断ができないならば、
一緒にはやっていけない。」と。
まさか彼氏の方から言われるとは思っていなかったので
「これでいいのか・・うーむ。なんだかおかしい。」と
事の重大さにこの時やっと気づくのです。
別れよう!と思いながらも、
彼氏はしぶしぶ承知してくれるのではないか、
と心のどこかで思っていました。
実際別れる話になって、
やっと彼氏の占める割合に気づいたんですね・・・。
アホですねぇ・・・。我ながら^^;
私はこの日からなんとか目が覚め、
「彼のが大事だ。会社を辞めよう」と決意するのです。
許してくれないながらも、彼氏はいろいろと
相談にのってくれていました。
が、会社ではもう泥沼でした。
「彼氏を連れてこなきゃ納得しない。」
と上司がゴネだしたのです。
「彼氏の反対で辞めるのだから、
その彼氏と話がしたい。でなきゃ辞めるのは許さん。」
と・・・。
当時の私は、
上司と話をするのが億劫になっていたので、
辞めるのを彼氏の反対のせいにして、
てっとりばやく辞めてしまおう、
と思っていたのです。
逆に上司はいろんな人間を使って、
私の考えをひっくり返そうとしてきました。
違うショップにいた、信頼してた先輩までもが、
上司の指示で説得に来ました。
結局彼氏が上司と話をしに来てくれ、
(仕事のついででしたが^^;)
やっと辞める事になりましたが。
信頼してた先輩の言葉は痛かったですね・・・
「お前、俺に頑張る言うたやん・・・
嘘やったんか?」
あの時が一番辛かった。
この会社の話になるとやっぱり長くなる・・。
ほんと自分の精神的甘さのせいで
大変でした・・。
順を追って思い出すとシンドイです。。。
ので、また明日。