人の感性というものは帰られるものでは無いし
変えようと思い、変えてしまうのでは
個性がない人間しか存在しない
色の無い世界になってしまうと私は考えます
だからこそ1つでも自分の感じたものを
誇らしげに人に言える、見せられるのは
凄い事だと感じます
私は今までの人生流されて生きてきた、と
感じています
母親の再婚、離婚、すべて流されてきたと
自分の意見は何一つ言葉に出来なかったと
後悔しています。
結果がどれだけハッピーエンドであれ
当時の自分が考え込んでいた、という過去が残る限り
いい決断だった!とは私は言えません
そんなことを言ってしまえば16年という短い人生の中で
選択したもの全て正解だったなんて私は言えないです
お付き合いしたこと、リアルでお会いしたこと、
全てを含め今があること
考えているうちに訳が分からなくなります
けれどそれが考えると言うことなのでは無いかな、と
何年も何年も考えているうちに気が付きました
こんな簡単なことに気付くのに
何年かかったでしょうか?何を失ったでしょうか?
私にはわかりません。ただひとつ分かるのは
悩み、がひとつ終わったということ
そしてまた何か一つ考えることが
追加されるということ
人間は悩み無しには生きていけませんし
悩みがないということが悩みになる日も来ると
私は思っているので
1周まわって過去の自分の意見を全て否定し、
結果がどうであれ、今この考えを書き残せている
それが幸せです。ハッピーエンドでしょう。
No.2を終わりとさせて頂きます