私は小学5、6年の時に習った
"メリット" "デメリット"という言葉が好きです
それに特に深い理由があるわけでもなく
ただ、自分の意思を伝える上で
「この話にはメリットが〇〇あり、」
「デメリットは〇〇あります。」と言うような
言い方ができ、自分の意思を少しでも
伝わるように引用できるので好ましく思っています。

このような文章を書く上で私は
"引用"などの言葉を使う際
私の使い方であっているのか?
本来はどのように使うのか?
調べられる限り調べて使うようにしています。

いくら日本人だとしても現代の言葉遣いでは
意味がかなり違ってきたり誤った認識のまま
生きていくことが多々あります。
私はそれを1つでも自分で解決し、人と話す際
使えるように、と昔から思って生きています

自分語りな話ばかりで作り上げる文章には
何故そこからその話に飛んで、
その話を広げてしまったのか?と思うことも
多々あるのですが決して誰かに見て欲しく
評価付られたい文章ではないので
私は読み返して直そうとは思いません
その場の感情をこのように書き出すことで
いつか思い出して読んだ時
なんでこう書いたのか、何を思っていたのか
自分の中で自分のストーリーが1つまた
増える、それが楽しみです

そんなストーリーに関する話でいえば
お風呂あがり、髪の毛を乾かしている時や
寝起きのぼーっとする時間に
頭の中でありもしない、存在しないストーリーを
作るのが好きです。
例えて言うなら

とある高校には小さな頃から
王子様が迎えにきてくれるかも。と夢焦がれている
女性がいる、そんな女性が学校終わり
母に頼まれ、スーパーで買い物をしている時
レジ打ちの店員さんに一目惚れをする、

といった最初が全く関係ないような話を
創り頭の中でアニメ化するのが好きです
考えるだけならタダだし誰にも迷惑も関わりません
なんて幸せな時間なんだろう、と思うこともあります
人それぞれ幸福を感じる時間は違いますが
何か一つでも幸福を感じられるものを見つけられたその時が
人生の変わり目かな、と全く関係のない言葉を残し
No.1は終わりとさせて頂きます。

2020.8.28