おとといブログを書いているときには気付かなかったんですが・・旧千円札は夏目さんでしたね・・。(^人^)。すっかり忘れていました。
先日、レジに並んでたときに前のお客さんが“二千円札”をだしたので『へぇ・・なつかし~』と横目で見てました。心の中ではそれが手元に渡ってきませんように・・と祈っていたのですが、自分の支払いの番になって“おつり”としてその“二千円札”が渡ってきてしまいました。
即刻『代えてください』とお返ししました。
使いにくいんだもん・・。
ところで“二千円札”の人って誰だったんだろ?出た当初はなかなか目にすることができなかったのでわざわざ持っている人に見せてもらったぐらいだったのに・・。思い出せません・・。
旧札は持っていても価値はないそうです。記念にしないのであれば早めに出しましょう。
なつかし~。
今日は伊藤公の資料館へ行ってきました。
前々から所在は知っていたのですが場所があまりにも寂しいところなので閉館してるんじゃないかって思っていました・・。
行くひといるの?って・・。
初代総理大臣だし・・GWだし・・それはないでしょ・・ということで
“どきどき”しながら行ってみました。
駐車場に車が並んでいたのでまずはひと安心。
白い洋館は明治43年に建てられたものなのだそうです。
グラバー邸みたいな造りの洋館です。(バルコニーはありませんが・・)
畳の間がありました。階段と踊り場が広くてとても開放的な造りです。
残念ながら彼が亡くなった翌年に完成したのだとか・・。
ご一族の方が法要に使われたそうです。
レンガ造りの建物は資料館。
入館料:420-
上は公園になっています。のんびり散策できます。
まわりが田んぼで・・彼が幼少の頃に遊んでいた場所とそれほど代わっていないのでは?と思ってしまいました。
9歳で萩に引っ越すまではこの地にいたそうです。
館内は以外と華やかなものでした。暗い資料館かと思っていたのでちょっとびっくり!。西洋文化の入ってきた明治に造られた調度品の数々・・華やかです。
使用されていたベッドが展示されていたのですが・・日本人の身長にあわせてあるのか横幅は広くても縦幅が短いというかわりもの。
アルバムが閲覧できるように置いてあったので“萩博物館”の展示室入り口に飾ってあった“例の写真”を探したのですが・・ありませんでした。萩博物館だけの“秘蔵品”なのかも知れませんね。
もう一回見たかったな・・。
あの写真を見ると彼の良さがもっと引き立つのに・・と思いました。
資料館の横が彼の生家があった場所。(復元されたものです。)
親子3人なら別に狭くないんじゃないの?と不思議に思いました。
彼より低い身分の人は果たしてどんな家に住んでいたのでしょう?
そっちの方が気になりました・・。
資料館では明治政府を動かすに当たって、苦労した彼の姿が偲ばれました・・。今も昔も政治って変わってないなぁ・・としみじみ。
ただ、今と違うのは何かあると暴動があったり暗殺されたり・・という過激なことと背中あわせでやっていかなくちゃならない恐怖と気苦労があったんだろうなぁ・・と思いました。
もっとその頃の彼を知りたいと思いました・・。
レンタルショップに『長州ファイブ』を借りにいったら残念なことに全て“貸し出し中”でした。GW中だし・・仕方ないか・・。