トロントより

おはようございます。

70になろうという高齢者がカナダという地で急性骨髄性白血病になり、近年急激に進歩しているカナダの医療制度の中で最新の治療を受け、生きていることを記録しようと別のブログをはじめました。それでも生きる カナダで急性骨髄性白血病と闘う 高齢者の記録(最新アップデート)第21回 輸血、点滴、そしてPICC――「第2ラウンド」が続く9月16日 闘病記はリンクからお読みいただければ幸いです。

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今日は快晴の空が広がっています。

気温は20度前後で空気はちょっと肌寒い感じですが、陽が当たっている場所では、暖かく感じます。
 
自分もお世話になっている癌治療の最先端病院 Princess Margaret Hospitalに匿名で100ミリオン(日本円100億円相当)の寄付があったそうです。これまでにない最高額の寄付で、今後の癌治療、癌予防に役立つために使われることになりました。
カナディアン5人に2人は、生涯で一度は癌に直面するという現状があり、とてもありがたい寄付ですね。
 
オンタリオ州では有能な人材が不足しています。マネジメントや技術者だけでなく、製造現場が必要とする技術を持つ人材も不足しています。連邦政府、州政府も、そうした人材確保のため、技能移民を確保するとともに、学校教育の中で人材育成を進めています。しかし、教育現場が力を入れている人材育成と、製造現場が求める人材がかみ合っていないようで、人材不足解消にはいたっていないとの調査結果が出ています。こうした実態を反映し、今後の政策に活かしてほしいですね。
 
昨日、ブルージェイズはオリオールズとのダブルヘッダーがあり、第一試合で、2‐4で敗れたため、プレイオフ進出の可能性が消滅しました。
 

選手もファンも大いに落胆していますが、その矢面に立たされているのが、ゲレーロJr選手です。今年から14年500ミリオンUSドルの契約となったゲレーロJr選手ですが、その初年度は期待された活躍ができず大不調のまま終わりました。シーズン途中からその不振に対して非難はありましたが、それでも復調を期待していたファンが多かったと思います。

 

しかし、昨日ゲレーロJr選手がコメントした内容について、物議が起きています。

 

「500ミリオン契約は、これまでの業績に対するものであって今年以降の活躍に対してのものではない」

 

この発言は、本人年齢40歳になるまでの向こう13年も結果を出さずとも巨額な報酬が約束されているという理解を本人が持っているということです。

新聞論調では、ゲレーロJr選手の父親が活躍した時代にはそうした理解もあったが、今は今後の活躍に対する期待報酬であると断言しています。

 

正直、ゲレーロJr選手がこうした意識でプレイしているとすると、いくら本人が”最善の努力をする”と言ったところであまり期待できないような気もします。

 

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