トロントより
おはようございます
3月20日の話題
(1) Hudson's Bayのあのデザインの権利がオークション
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今朝の天気
晴れ 気温マイナス2度 体感マイナス7度
日中最高気温予想 プラス8度
氷化した雪もほとんど解け、日陰に少し残るだけになりました。枯れ枝や落ち葉などヤードゴミの回収も始まり、いよいよ春です。枯れた枝を切り落とし、芝への空気穴をつくったりとガーデニング(らしきこと)を始める季節になりました。
Canola farmers feel like 'political pawns'
Chinese tariffs and threats from U.S. causing drop in price of crop
世界的に関税が様々な政治外交の手段に使われています。カナダは、中国、米国という2つの巨大市場とのビジネスで苦しい局面に立たされています。
Beijing has imposed a 100 per cent tariff on imports of Canadian canola oil and meal in retaliation for Canada's tariffs on Chinese electric vehicles, steel and aluminum.
カナダは、昨年末米国と足並みをそろえて、中国製電気自動車、鉄鋼、アルミニウムに新たな関税を発動しました。それを受け、中国側は、カナダからのカノーラオイルなどに対抗関税100%を発動しました。輸入価格が2倍になることで中国への輸出量が減ることは確実です。
米国からは、トランプ関税の発動が迫っており、こちらも影響が甚大です。
販売先市場への出荷量の減少から供給過剰になることを見込み、カノーラなどの市場価格は既に下がり始めているようです。
Greenhouses say
U.S. tariffs pose big risk to sector
Experts say Canada can't consume all the extra produce that could be left in limbo dur to trade war
カノーラなど穀物農家だけでなく、温室栽培でトマトなどを作っている農家にも大きな影響が出るようです。米国への輸出を前提に施設・設備を拡充してきた温室栽培農家では、その生産量はカナダ国内だけでは消費できないと見ており、トランプ関税による米国への出荷量減とそれによる生産過剰、価格下落という大変苦しい状況になりそうです。
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