トロントより、おはようございます。
ビクトリアホリデーの祝日三連休です。
土曜日は買い物
日曜日はダウンタウンへ
そして月曜日は、芝刈り、枝切、部屋の配置換えなど。
毎週のように部屋の配置換えをしており、ほぼ趣味の世界。
今回は、これまでつなげていたモニターを外し、ラップトップだけに戻し、机の位置をオーディオに向くように変えました。
ながらで原稿を書くことが多いのですが、どうも音が後ろや横から聴こえるのは気持ちが悪く、今回の配置となりました。
今日は気温も25度以上あったのではないでしょうか。
いよいよ夏ですね。
夏といえば、やはりビール!
カナダにはクラフトビールがそれぞれの町にあるくらい、沢山のビールが販売されています。
お気に入りのビールを求めて、地域のビール醸造所を巡るのも楽しいものです。
今日は、トロントの東知己DURHAMにあるビール醸造所をご紹介します。
この地域は、レントも安く、ビール醸造を始めたいという人達に注目を集めており、最近どんどん新しいクラフトビール醸造所が誕生しているそうです。
最近では、Durham College、The centre for Craft Brewing Innocationという施設がこの4月にオープンし、ミニ醸造や開発ができるようになり、今後ますますそこで生まれた新しいビールが市場に出てくることが期待されています。
今日、ご紹介するのは以下のの5つ。
Chronicle Brewing Co., Bowman ville
この4月にオープンしたばかりの醸造所で30-35席の飲む場所もあり、5月末にはHasheeshian、a Hop Hash Hefeweizenという新製品を発売するそうです。
Manantlere Craaft Bewing Co., Bowmanville
Little Beasts BewingCo., Whitby
2017年10月オープン
5Paddles , Whitby
最近、EL Tigre de Jugo orange and carrot juice sessionという商品を出したそうですよ。
Old Flame Brewery, Port Perry
ここはちょっと歴史のある醸造所のようです。
最近、Pretty Flyというビールを出したそうです。
もし、お近くにお出かけの際には、立ち寄って出来立てのビールをお楽しみください。
ビール会社の方に伺ったところ、ビールはやはり出来立てが一番美味しいのだそうです。
一昨日の新聞記事とTVニュースでこの話題が取り上げらえていました。
トロントのTTC地下鉄の車両内で2人の男性がアコーディオンを演奏し、乗客を楽しませていたそうです。
演奏した曲は、
”Despacito”(自分は知りませんが、ヒット曲だそうですね)
この車中での演奏は、SNSなどにも上げられ話題になっていたそうです。
しかし、車中での大道芸Buskingは規則上禁止。
TTC関係者はこの演奏に対して、TTC構内などで規則通り許可を得て演奏している他のミュージシャンととの公平性などからこのミュージシャン2人(兄弟らしい)に235ドルの罰金を課したそうです。
カナダ経済にとって、懸念されるのは住宅市場、家計債務、金利上昇、そしてNAFTA。
そのNAFTAですが、トランプ政権と交渉が続いていますが、どうもカナダ側とアメリカ側の見方が大きく異なるようです。
カナダのトルドー首相は、NAFTA再交渉の進捗に対して
Very Close (もうすぐ合意する)
と発言していますが、アメリカの首席交渉官は
Nowhere near close(合意などまったく見えない)
と、その見解は正反対。
また、トルドー首相は
Good deal on the table (いい条件が検討されている)
Last conversations(最後の交渉段階)
と言っていますが、アメリカ交渉官は
There are gaping differences on intellectualproperty,agricultural property, agricultural market, de minimis levels, energy, labour, rules of origin, geographical indications, and much more
cpntinue to engage in negotiations
両国の見解は、まったく違っています。
さて、どちらが正しいのでしょうか。
いずれにしても、合意まではまだまだ遠いという感じはしますね。
今日の話題は、トロントアイランド。
昨年はオンタリオ湖の水位が1メートル以上も上がり、あわや水没?と心配されたトロントアイランド。
夏の間は、閉鎖となり、昨年秋になって、水位も下がったものの、結局アイランドに渡るフェリーは運行休止となっていました。
この三連休から、ほぼ1年ぶりにアイランドフェリーが運航再開となりました。
昨年の洪水でいたんだ箇所や、今後の洪水に備えた防御設備の補修など、まだまだ大変なようです。
例えば
高さ90センチ、長さ120メートルの土手の建設
8台の排水ポンプ設置
15000袋のサンドバックと貯水ダム
など、
昨年のオンタリオ湖の水位は、海水面から75.9メートルの高さまで上昇し、1918年以来最高水位となったそうです。
結婚式中止、遊園地は3か月閉園となり、まるでゴーストアイランドに。
オンタリオ湖の水位上昇は1970年代にもあったそうですが、島全体が水没しそうになったのは記録にないとか。
洪水による損失7.5ミリオン、損害3ミリオン
その中でも、遊園地が損失1ミリオン以上の損失を計上したのは初!
結果、遊園地のシンボルであった110年もののカルーセル(メリーゴーランド)を売りに出す事態に。
そして、島へのフェリーは運休に。
この連休からフェリーが再開されましたが、園内の動物園には小動物しか戻されておらず、牛や馬など大きな動物は6月に戻ってくるそうです。遊園地の遊具の9割は運行可能になっているそうです。
是非、この夏はトロントアイランドにお越しください。
(今頃は、パイクがたくさん寄っているだろうなあ。もうすぐすると大型のバスもたくさん、、、、おい!釣りの話かい!!)
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