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先日、富山男子流オフィシャルサイト「はるばる来ぬる」上で、リーダー、トロニー(Vo.Cc)より自己満ラジオの活動休止を宣言する文章が発表された。

2012年5月のインディーズデビューから、「谷口トロニーの自己満ラジオ」はその勢いと完成度から同世代の若者たちから絶大な支持を集めてきた。7月にはアイドルユニット「富山男子流」を結成、日本の音楽シーンに登場するやいなや、破竹の勢いでさらなる高みへと駆け上った。

そして、12月。

世間にも「自己満ラジオ」が浸透し始め、いよいよメジャーデビューか、というこの時期に、まさかの活動休止…

いったい、なぜ彼らは活動休止という選択をしたのか?

すべての自己満ファン、いや、全日本国民が知りたがっている活動休止の真相を聞くために、今回我々ROCKIN'ON JAPONは谷口とトロニーにインタビューを申し込んだ。

すると、今までベールに包まれていた彼らの素顔、自己満ラジオへの真摯な態度、また、将来に向けてのありのままのコトバを聞くことができた。
このインタビューで少しでも彼らの熱が読者に伝われば幸いである。


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県内某所、谷口とトロニーは制服を着たまま、待ち合わせ場所にやってきた。一見、ただの男子高校生に見えるのだが、彼らがあの自己満ラジオをつくっているのだから驚きだ。

―自己満ラジオ(以下、自己満)の二人は、インタビューこれが初めてなんだって?

谷口洸紀(以下、谷口)「そうですね、今まで全部断っていたので」

トロニー(以下、トロニー)「いざインタビューされてみるとなると、すごく緊張しちゃいますね…(笑)」

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―そうは見えないけど(笑)それじゃ、早速自己満ラジオについて聞いていくね。5月に自己満ラジオをはじめたみいだけど、どうしてそんなことしようとおもったの?

谷口「きっかけは僕の冗談で言った一言でしたね」

トロニー「そうそう。谷口が突然『ラジオやってみたい』っていってきて。いつもの冗談かな?って一瞬思ったんですけど、僕、昔からポッドキャストとかネットラジオなんかをよく聞いてて、やりたい気持ちが実はあったんですよね。だから、『よし、やろう!』と(笑)」

―谷口くんが冗談でいったことばを本気にしちゃったんだ(笑)

トロニー「そうなんです(笑)部活中だったんですけど、iPod touchの録音機能でいきなり収録しましたね」

谷口「冗談のつもりだったんですけどね。それがまさかここまで続くとは…」

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―(笑)この「自己満ラジオ」っていう名前の由来を教えてもらえる?

トロニー「誰からも求められてないのに、自分たちの好きなように自分たちのためだけに始めたから「自己満足」ってつけました。まぁ、適当ですね。もうちょっとカッコイイの考えとけばよかったかな(苦笑)」

谷口「闇夜に輝く贖罪の堕天使レイディオ…とかね。」

トロニー「それはいくらなんでもでしょ!」

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谷口「(無視)最初は本当にただ自分たちの自己満足の為だったので公開する気はなかったんですけど、どうやら僕らは人よりも自己顕示欲が強いらしくて(笑)やっぱり誰かに聞いてもらいたいな、って。やっぱり、根がエンターテイナーなんでしょうね。何か楽しいアクションがしたくて(笑)」

―なるほどね。その心意気が自己満ファンを増やし続ける理由の一つなんだろうね。自己満ラジオをやるときって、二人の役割はきめてあるの?



(後編に続きます。)


僕、下ネタ大嫌いなんで。

二度と僕の前で猥談しないでください。まったくもう。

「そんなことないよー」待ちです。