(続きです)
トロニー「僕らはあまり役割分担を意識してなくて。喋りたいことを思いついたそばから勝手に喋る、っていう感じなんで、まぁ、日常生活の雑談とほとんどおなじですね。それをネットにアップしてると思うと申し訳ないんですけどね(笑)でも、基本的には谷口がしゃべって僕は合いの手に徹してますね。あんまり、ボケが思いつかないんで(笑)」
谷口「でも、最初の考えだと逆だったんですよ」
―というと?
谷口「トロニーがボケて、僕が進行するっていう。でも途中から僕の中のエンターテイナーが疼いてきちゃって(笑)気づいたらトロニーの口数が少なくなってました(笑)」
トロニー「おもしろいところは谷口に任せようと思ったんですよ。そっちの方が楽だから(笑)あまりにもしゃべらないので一時期谷口に『相槌マシーン』って呼ばれたりもしてましたね(苦笑)でも、機材のセッティング、ウェブ周りの整理、編集なんかの裏方は全部僕がやってるんで、ま、いいかな、と…。オープニングとエンディングの陽気な音楽も僕が入れてますからね!」
谷口「お便りのおかげでリスナーの生の声が聞けて、どうやったら笑ってくれるか、僕らのことをどう思ってるのかをしることができるようになりました。だけど、最初はみんな遠慮してるのか、全くメールがこなかったので戦慄しましたね…週に一億通きている今ではいい思い出です(笑)」
―それじゃ、いよいよ本題にいきたいと思います。活動休止の理由、聞かせてもらえるかな。
谷口「ひとことで言うと『限界がきた』ってことですかね。」
―「限界」というのは?
谷口「やっぱり受験生ってことで、勉強しなくちゃいけない。学校に行って、塾に行って、予習して、復習して…単純に自己満ラジオに割く時間が少なくなっていったんです。でも、エンターテイナーとして自己満は続けたい。だからなんとか自己満を録っていたんですが…気づいたら『今回の自己満はあんまりおもしろくないけど、忙しいのに頑張ってやってるんだから、皆は許してくれるよね』っていう考え方になってしまったんです。」
トロニー「自分たちが満足すればこその『自己満ラジオ』なのに、自分たちでも納得いっていないような内容をそ知らぬ顔して垂れ流したわけです。『みんなが待ってる』っていうのを免罪符にして…」
谷口「自己満ラジオは微妙な内容になり、勉強にも悪影響がでるようになりました。『あのとき、ああいうことを喋ってたらもっと面白くなったかもしれないのに』っていう後悔をよくするようになったんです。結局、自己満も勉強も中途半端になっちゃって。二兎を追うものは一兎をも得ずを実感しましたよ(笑)」
トロニー「自己満を本気でやれないのは本当に嫌でした。やるなら最大限のできることをやりたい。だから、中途半端なまま続けるよりも、いつか時間ができたときに自己満をやろうと思っているんです。」
―ということは、今後自己満の復活はあり得る、と?
トロニー「もちろんです。中途半端なままみんなに忘れられるのは嫌ですから。まぁ、微妙な感じで消えていくのも自己満らしいっちゃらしいですけどね(笑)」
―いつごろ再開する予定か、教えてくれる?
谷口「大学に入ってしばらくしてから再開しようかとおもってます。大学はトロニーと別なんですけど、時間をみつけて。楽しみにしていてください!」
―希望のもてる活動休止でよかった(笑)
―それじゃ、最後の質問です。
―あなたにとって、「自己満ラジオ」とは?
谷口「タイムカプセル、ですかね。高校時代の僕を詰め込んだ、タイムカプセル。大人になったら同窓会でもう一度聞いてみたいですね。」
トロニー「あ、じゃあ僕もタイムカプセルで。」
谷口「おい!パクるなよ!!」
トロニー「いいじゃん。思いつかなかったんだもん。」
一同(笑)
インタビュー中、二人の笑いは絶えることがなかった。活動休止するというのに、彼らの表情は晴れやかだった。きっと彼らには分かっているのだろう。この活動休止期間が明けたときに、自分たちが一皮も二皮も剥けることを。次、彼らの作品を手にするとき、私はどんな気持ちをいだくのだろう?
さよならは言わない。かならずまた会えるから。その時のために、エネルギーを蓄えていてほしい。
なにはともあれ、お疲れ様!自己満!
またな!!
(完)
[お詫び]
掲載した写真に不適切な猥褻物顏がありましたことをお詫びいたします。モザイク処理によりやや不快感の除去に成功したかと思いますが、万が一気分がすぐれない場合は、かかりつけの医師などにご相談の上、適切な治療を行ってください。
ズコー
トロニー「僕らはあまり役割分担を意識してなくて。喋りたいことを思いついたそばから勝手に喋る、っていう感じなんで、まぁ、日常生活の雑談とほとんどおなじですね。それをネットにアップしてると思うと申し訳ないんですけどね(笑)でも、基本的には谷口がしゃべって僕は合いの手に徹してますね。あんまり、ボケが思いつかないんで(笑)」
谷口「でも、最初の考えだと逆だったんですよ」
―というと?
谷口「トロニーがボケて、僕が進行するっていう。でも途中から僕の中のエンターテイナーが疼いてきちゃって(笑)気づいたらトロニーの口数が少なくなってました(笑)」
トロニー「おもしろいところは谷口に任せようと思ったんですよ。そっちの方が楽だから(笑)あまりにもしゃべらないので一時期谷口に『相槌マシーン』って呼ばれたりもしてましたね(苦笑)でも、機材のセッティング、ウェブ周りの整理、編集なんかの裏方は全部僕がやってるんで、ま、いいかな、と…。オープニングとエンディングの陽気な音楽も僕が入れてますからね!」
谷口「お便りのおかげでリスナーの生の声が聞けて、どうやったら笑ってくれるか、僕らのことをどう思ってるのかをしることができるようになりました。だけど、最初はみんな遠慮してるのか、全くメールがこなかったので戦慄しましたね…週に一億通きている今ではいい思い出です(笑)」
―それじゃ、いよいよ本題にいきたいと思います。活動休止の理由、聞かせてもらえるかな。
谷口「ひとことで言うと『限界がきた』ってことですかね。」
―「限界」というのは?
谷口「やっぱり受験生ってことで、勉強しなくちゃいけない。学校に行って、塾に行って、予習して、復習して…単純に自己満ラジオに割く時間が少なくなっていったんです。でも、エンターテイナーとして自己満は続けたい。だからなんとか自己満を録っていたんですが…気づいたら『今回の自己満はあんまりおもしろくないけど、忙しいのに頑張ってやってるんだから、皆は許してくれるよね』っていう考え方になってしまったんです。」
トロニー「自分たちが満足すればこその『自己満ラジオ』なのに、自分たちでも納得いっていないような内容をそ知らぬ顔して垂れ流したわけです。『みんなが待ってる』っていうのを免罪符にして…」
谷口「自己満ラジオは微妙な内容になり、勉強にも悪影響がでるようになりました。『あのとき、ああいうことを喋ってたらもっと面白くなったかもしれないのに』っていう後悔をよくするようになったんです。結局、自己満も勉強も中途半端になっちゃって。二兎を追うものは一兎をも得ずを実感しましたよ(笑)」
トロニー「自己満を本気でやれないのは本当に嫌でした。やるなら最大限のできることをやりたい。だから、中途半端なまま続けるよりも、いつか時間ができたときに自己満をやろうと思っているんです。」
―ということは、今後自己満の復活はあり得る、と?
トロニー「もちろんです。中途半端なままみんなに忘れられるのは嫌ですから。まぁ、微妙な感じで消えていくのも自己満らしいっちゃらしいですけどね(笑)」
―いつごろ再開する予定か、教えてくれる?
谷口「大学に入ってしばらくしてから再開しようかとおもってます。大学はトロニーと別なんですけど、時間をみつけて。楽しみにしていてください!」
―希望のもてる活動休止でよかった(笑)
―それじゃ、最後の質問です。
―あなたにとって、「自己満ラジオ」とは?
谷口「タイムカプセル、ですかね。高校時代の僕を詰め込んだ、タイムカプセル。大人になったら同窓会でもう一度聞いてみたいですね。」
トロニー「あ、じゃあ僕もタイムカプセルで。」
谷口「おい!パクるなよ!!」
トロニー「いいじゃん。思いつかなかったんだもん。」
一同(笑)
インタビュー中、二人の笑いは絶えることがなかった。活動休止するというのに、彼らの表情は晴れやかだった。きっと彼らには分かっているのだろう。この活動休止期間が明けたときに、自分たちが一皮も二皮も剥けることを。次、彼らの作品を手にするとき、私はどんな気持ちをいだくのだろう?
さよならは言わない。かならずまた会えるから。その時のために、エネルギーを蓄えていてほしい。
なにはともあれ、お疲れ様!自己満!
またな!!
(完)
[お詫び]
掲載した写真に不適切な猥褻物顏がありましたことをお詫びいたします。モザイク処理によりやや不快感の除去に成功したかと思いますが、万が一気分がすぐれない場合は、かかりつけの医師などにご相談の上、適切な治療を行ってください。
ズコー






