4/9土曜日、市川文化会館にて18時の部を観ました。
私をヅカに導いてくれた友人から誘って頂いての観劇。
ファム・ファタルっていい意味で使われないよね…。
必ず男には転落が待ってる。
母親にささやかな幸福をもたらしたかった筈なのに、遠くの故郷で一人で亡くなったと聞かされるホセ。
ここの場面はかなり来ました。
ヅカファンとしてはまだまだ駆け出しの私には、過去の歴代のホセに引きずられることなく、観劇出来ます。
珠城さんは若い。
娘役トップの愛希さんが終始リードしていたな…。
大抜擢なトップ就任で重圧ハンパないでしょうが周りが盛り立て、自身も成長していくんでしょうね。
凪七瑠海さんが、狂言回しであるメリメと、カルメンの亭主でジプシーの首領のガルシアの二役を演じていました。
ダンスも歌唱力も表現力も十分なこの人を観ていると、おのずと今回の人事はどうなのかな…と初心者ながらに思ってしまう。
チャンスを待ってた上級生たちの気持ちがね…。
本人たちは勿論、今後も努力し続けると思いますが。
そしてそういうスターたちを観て、私は日常の憂さを晴らすと思いますが。
ヅカの運営者たちは男なんですね。。。
そう感じます。
スターが連れてくるお金が欲しい。
そのような思惑があけすけで…。
(訂正:ジプシーの首領はドンではなく、ガルシアでした

)
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