展示されているものは、コシノヒロコ氏自身のデザイン画、コシノヒロコ氏所蔵の金子先生の初期の油絵と他数点、さらに展示は故人のアトリエを模して配置された家具調度の陳列など。
地下ギャラリーはロフト仕様になっていて、そのロフトも生前の金子先生のリビングを模した調度品が陳列されていました。
太っ腹なことに、作品や調度品は全て撮影OKとのことで、その時ギャラリーに1人だった私は、ここぞとばかりに撮らせて頂きました。
この記事ではその一部、家具調度の陳列を載せます。
以下、私の大大大大大好きな金子ワールドをお楽しみください。
1枚目。右に写っているイーゼルには絶筆となった作品が乗っています。
ソファの上の麦わら帽子は映画「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンが被っていたものとのことです。
クッションやぬいぐるみも骨董品。
生きていらっしゃった時の、先生のアトリエの雰囲気が伝わるでしょうか。
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