機動武闘伝Gガンダム その11
さて皆さん今回で11回目の更新と言う事になります!
今回ご紹介しますのは、11繫がりと言う事で
サバイバル11を生き残れなかった、残念な国家の
ガンダムを纏めてご紹介致します!
それでは、ガンダムファイト レディー GO!
スカッドガンダム
不明モビルファイター。
ガンダムファイターも不明。
(大会登録番号不明)
第2話の冒頭でガンダムマックスターに一瞬にして敗れたMF。
やられ役なので細かい設定が存在していない。
あるカードゲームでは、「中東某国の~」と表記されている。
「スカッド」という名や対戦相手がネオアメリカ所属であることから、
ネオイラク所属という俗説がある。
アラクノガンダム
所属 ネオキューバ
頭頂高 16.9m
重量 8.1t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
ビッグアックス
タランチュラクロー
頭部バルカン砲
搭乗者 フランク・ガストロ
第13回ガンダムファイトのネオキューバ代表モビルファイター。
ガンダムファイターはフランク・ガストロ。
重量級の機体を誇り、腕には大型の斧を装備している。
アラクノとはギリシア語で「蜘蛛の巣」を意味する言葉であり、その名
の通り背中のバックパックに6本のタランチュラクローという隠し腕を持ち
、接近戦に持ち込んでは不意をつくという戦法を取るはずであった。
しかし、対ガンダムローズ戦においてその技を披露する前に乱入してきた
シャイニングガンダムにあっさりやられてしまった不遇なモビルファイター
である。
前半のやられ役にもかかわらず、その後のガンダム連合にもしっかり参加
している。
所属 ネオポーランド
頭頂高 16.3m
重量 7.3t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
搭乗者 チェルシー・ワレサ
第13回ガンダムファイトの
ネオポーランド代表モビルファイター。
ガンダムファイターはチェルシー・ワレサ。
ネオポーランドのMF開発技術は他国に比べ発展途上であり、そのため
か本機も他国のMFと比較してもスペックで見劣りする。サバイバルイレブン
でガンダムローズに敗れたため、決勝には進出していない。
ファラオガンダムXIII世
所属 ネオエジプト
頭頂高 16.6m
重量 7.8t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
頭部バルカン
搭乗者 カウラー・ラムゼス
DG細胞により蘇ったファラオガンダムⅣ世によって倒される。
登場時にファイター死亡の為、活躍の場は一切なし
テキーラガンダム
所属 ネオメキシコ
頭頂高 16.5m
重量 7.7t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
ビームトライデント
頭部バルカン砲
搭乗者 チコ・ロドリゲス
第13回ガンダムファイトのネオメキシコ代表ガンダムファイターで、
テキーラガンダムに搭乗する。
妹のために地球へ降りる目的でガンダムファイターになった彼は、
ファイターでありながらガンダムファイトを避け続ける。
ガンダムファイターを見つけると、物陰から吹き矢で攻撃して
逃亡を続ける!
しかし、ジーナ失踪時、ネオメキシコの委員らに囲まれてしまい、これ以上
逃げるのは無理であると思ったのか、ドモンにガンダムファイトを申し入れる。
このとき、ドモンの機転で委員に事故死したように見せ、逃亡生活に終止符を
打ったが、その後、ガンダム連合の一人として、ドモン達の危機に駆けつ
ける。
ミナレットガンダム
所属 ネオトルコ
頭頂高 16.9m
重量 8.0t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
ミナレットシュミッター
搭乗者 セイット・ギュゼル
第13回ガンダムファイトのネオトルコ代表モビルファイター。
ガンダムファイターはセイット・ギュゼル。
ミナレットガンダムは巨大な半月刀ミナレットシュミッターを主武装
に戦う格闘戦用MFである。
運動性能は高く、ミナレットシュミッターの切れ味も侮れない。
また、セイットがレスリング選手であることからか「組み打ちが得意」と
する資料もある。
DG細胞に侵された結果、想定外のパワーを発揮し、イスタンブールの
西側半分を壊滅させた。
次回よりガンダムファイト決勝出場機の紹介です!
飽きない曲?
ブログネタ:100回聴いても飽きない曲は? 参加中スパロボの曲ですが、GONG
第3次スーパーロボット対戦αの曲ですが、聴いていて
やる気を奮い立たせてくれる、熱い曲ですね!
次にでてくるのが、勇者王誕生!
これも聞いていて熱くなれる曲ですね
機動武闘伝Gガンダム その10
さて皆さんMF編も今回で9回目となります!
前回、ネオ・ホンコンのクーロンガンダムーをご紹介しましたが
今回はネオ・ドイツのガンダムをご紹介致しましょう!
今回のファイターは、シュバルツ・ブルーダー謎の覆面ファイター
それでは、ガンダムファイト レディー Go!
ガンダムシュピーゲル
所属 ネオドイツ
全高 16.3m
重量 7.3t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタル・ハイブリッド多層材
シュピーゲルブレード×2
メッサーグランツ
アイアンネット
必殺技 シュツルム・ウント・ドランク
搭乗者 シュバルツ・ブルーダー
フリント型ヘルメットを模した頭部と、忍者的フォルムを持つ機体。
シュバルツの「ゲルマン忍法」を如何なく発揮し、高い格闘能力を誇る。
また、背景と同化する能力があり、神出鬼没である。両腕に固定された
シュピーゲルブレードと、アイアン・ネット、メッサーグランツ(クナイ型爆弾)
といった奇襲・撹乱用の装備を持つ。必殺技はシュピーゲルブレードを展開
し高速回転攻撃を仕掛ける「シュツルム・ウント・ドランク」。
ちなみに「シュピーゲル(Spiegel)」とはドイツ語で「鏡」という意味。
地球に降りて間もないデビルガンダムと遭遇し、一度は倒されるが、デビル
ガンダムに取り込まれかけていたキョウジ・カッシュによって、死亡した
シュバルツがキョウジの分身のアンドロイドとしてよみがえった際、機体も修復
されている。
その後デビルガンダムを止めるためドモンのギアナ高地での修行に力を貸
し、シャッフル同盟の脱出にも協力する。
(ドモンを庇い損傷するが、いつの間にかネオホンコンに着いていた。)
決勝リーグを負け無しで進みゴッドガンダムとの最終戦デスマッチに突入する
が、ドモンの最終奥義に敗れ、爆発に巻き込まれる。
そして修復を受けた後、ランタオ島の最終決戦で出現したデビルガンダムに
向けて突撃したが、バルカンの弾幕にさらされ、四散した(シュバルツは脱出
して直接デビルガンダムのコックピットに乗り込んだ)。
復活の経緯からDG細胞(アルティメット細胞)製とも推測されるが、劇中言及
されていないため不明。
なお、フリント型ヘルメットや黒い全身塗装などは、第7回大会にネオドイツ
代表として出場したカイザーガンダムの流れを汲むものである。
















