機動武闘伝Gガンダム その6
さて皆さんMF編も今回で5回目となります!
前回、ガンダムマックスターをご紹介しましたが
今回はネオ・チャイナのガンダムをご紹介致しましょう!
それでは、ガンダムファイト レディー Go!
ドラゴンガンダム
登録番号 GF13-011NC
所属 ネオチャイナ
全高 16.4m
重量 7.4t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタル・ハイブリッド多層材
フェイロンフラッグ×12
ドラゴンクロー×2
火炎放射器×2
弁髪刀
必殺技 宝華教典・十絶陣
真・流星胡蝶剣
搭乗者 サイ・サイシー
拳法の使い手の搭乗を念頭に置いた設計になっており、高い機動力
と柔軟性を誇る。(軽業師のようなこともやってのける)サイ・サイシー
の得意な少林寺拳法を完璧にトレースし、戦闘力も非常に高い。
武装はかなり充実しており、両腕に装備された伸縮自在のドラゴン
クロー、クロー先端部に装備された火炎放射器、12本装備され、攪乱
や白兵戦などに使用できるフェイロンフラッグを持つ。
これらを組み合わせた「宝華教典・十絶陣」で敵を炎に包み込む。
また、頭部に伸縮自在の弁髪刀も隠し持つ。
他のシャッフル同盟の機体同様サイ・サイシーの精神が明鏡止
水の境地に達すると機体が金色に光り輝く。後にサイ・サイシー
が決勝リーグにおいて少林寺拳法の最終奥義
「真・流星胡蝶剣」を身につけたことでさらに戦闘力に磨きがかかった。
なお、この機体のデザイン段階で不採用となった案が第4回大会
ネオチャイナ代表機体「フェイロンガンダム」として本編での回想に登場している。
ブログネタ:「お弁当、作っていますか?」
ブログネタ:お弁当、作っていますか?
参加中機動武闘伝Gガンダム その5
みなさんお待たせしました!
前回、主人公機のシャイニングガンダムを紹介したので
今回は第一話の敵機にあたるガンダムの紹介を
いたしましょう!
ネロスガンダム
登録番号 GF13-055NI
所属 ネオイタリア
頭頂高 16.2m
重量 7.0t
装甲材質 ガンダリウム合金
スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
サテリコンビーム砲
必殺技 銀色の脚
搭乗者 ミケロ・チャリオット
第13回ガンダムファイトのネオイタリア代表モビルファイター。
ガンダムファイターはミケロ・チャリオット。
本編中で最初に登場したガンダムである。
パンクファッションに身を包んだミケロが乗り込むが、古代
ローマ時代の闘士を髣髴とさせるスパルタンなモビルファイ
ターである。
鈍重に見えるが機動性は高く、両足に16門のサテリコンビー
ム砲を装備し、蹴りとともに撃ちだす「銀色の脚」という必殺技
を持つ。
第1話でドモンのシャイニングガンダムに頭部を破壊されて失格と
なったはずだったが(ガンダムファイト国際条約第一条)、ウォンの
策謀により決勝トーナメントに進出。
DG細胞に侵され、デビルガンダム四天王の一角、ガンダムヘブンズ
ソードとなって復活した。
機動武闘伝Gガンダム その4
今回は主人公機を紹介いたします!
シャイニングガンダム
ネオジャパンが第13回ガンダム
ファイト用にライジングガンダム
・アルティメットガンダム
(デビルガンダム)と同時期に開
発した機体。
第12回大会のネオジャパン代表ガンダムの流れ
を汲むデザインとなっている。
コロニー格闘技の覇者であり、本機の搭乗者であ
るガンダムファイター、ドモン・カッシュが繰り
出す流派東方不敗の技の数々を如何なく再現する
性能を備えている。
また、胸部のエネルギーマルチプライヤー発動に伴
うアーティフィシャル・オーラ・ジェネレーター
(=人工気力発生装置)の駆動を制御する事により、
東洋の気孔の様な気を練る機能を持ち合わせる。
ドモンの感情の変化に応じて戦闘力や機体が変化する
機構を備え、通常時のノーマルモード、戦闘時のバトル
モード、搭乗者の怒りが頂点に達した時に発動する
スーパーモードの3形態への変形が可能。
スーパーモード
本機の特筆すべき点は、パイロットの感情や状態が機体
コンディションにフィードバックされる事である。
この技術は第13回大会において見せられた最新技術の一
つであり、ガンダムファイターの潜在的能力をMFにフィ
ードバックさせる事で機体の活動ポテンシャルをアップ
させる類のものである。
中でも本機は「怒り」の感情をピックアップする事で
「スーパーモード」と呼ばれる形態を発動し、高い戦闘
能力を発揮する事が可能である。
スーパーモードはノーマルモードに比べ1.5倍の力を引き
出す事ができ、この状態で初めてシャイニングガンダム
最大の必殺技シャイニング・フィンガー・ソードが使用
可能となる。
その際、頭部や肩等の一部装甲版が展開し、冷却効果を得
ている。
しかしこれは、見方を変えれば本形態が機体及びファイター
自身に大きな負担を強いている証でもあり、長時間の使用は
不可能となっている。
本編にて始めてその姿を披露した際、背中のコアランダーが
上に持ち上がる描写があったが、以降の発動時には、その演出
はカットされている。
スーパーモード時のシャイニングガンダムはバトルモード時を
上回る戦闘力を発揮するが、発動の引き金には前述の通り「怒り」
という感情を引き金としていた。
しかし、怒りに身を任せたスーパーモードでは真の強敵の前では
まったく無力であった。
それは東方不敗マスター・アジアとのファイトでも証明されている。
後にドモンがギアナ高地の修行において「明鏡止水」の境地に辿り
着いた事により任意でのスーパーモード発動が可能となった。
この時、シャイニングガンダムは必殺技「キングオブハート
・シャイニングフィンガー」を放ちデビルガンダムを破壊した。
なお、この明鏡止水の境地に達した事で発動するスーパーモード
は、「怒りのスーパーモード」と区別され「真のスーパーモード」
と呼ばれる。
コア・ランダー
シャイニングガンダムにはコア・ランダーと呼ばれるバックパック
と一体化したコックピット兼脱出装置が装備されている。
従来のガンダムシリーズの機体に採用されていたコア・ファイターの
ような航空機ではなく、非装輪ホバリングタイプの車両として使用
される。
劇中でも移動手段として幾度か登場した。コア・ランダーは他国のMF
のいくつかにも採用されているが、ほとんどは設定上のみの存在である
(但しデザイン面ではコア・ランダーの存在が反映されており、
プラモデル等では劇中で描写されなかった機体であっても本体とコア・
ランダーの接続・分離が可能である)。
その為、シャイニングガンダムの様に劇中で明確に描写された機体は珍しい。
なお、非戦闘時のガンダム本体は蓮の花を模したシルエットの
移動運搬用カプセルキャリアー(ブッド・キャリアー)に格納
されており、ドモンの周辺付近のどこかに隠れている。
だが、一度ドモンが指を鳴らし呼び叫ぶと、どこからともなく姿
を現し、すぐさま駆けつける仕組みになっている。
機動武闘伝Gガンダム その3
モビルファイター編
まずは、MF(モビルファイタ)ーを紹介する前にコクピット
システムの紹介をして行きます!
各ガンダムには、モビルトレースシステムはモビルファイター
を制御する操縦系であり、搭乗者側は様々なセンサーを仕込
まれたファイティングスーツを着込み、機体内部に乗り込む。
システム側は搭乗者のスーツに仕込まれたセンサーから得ら
れる様々な動きをトレースし、モーションキャプチャの様に、機体
を搭乗者の動きのまま動かす。
機体構造や機械関係の知識等を深く理解していなくても直感的に
操縦が可能であるため、モビルスーツの操縦に慣れた人物よりも
格闘技等に精通した人物の方がより優れた動きを見せる事ができる。
例として、レインの搭乗時のムービーを見てください!









