ろんばるでぃあののんべぇ日記 -18ページ目

ろんばるでぃあののんべぇ日記

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前々から行ってみたかった鋸山
18きっぷで行ってみました
そんなに書く事無かろうとナメてましたが、面白すぎた(笑)

ので、2回に分けてお届けします(^^)




内房線でトコトコ行くと、突然右手に海が広がります
東京湾
身近な海だけど、自然に囲まれた場所から見ると、違って見えます



保田駅に降り立ちました
鋸山は、東京湾の千葉側
富津岬より南にあります
山容は見ての通り、のこぎりの歯のような、ギザギザしたてっぺんちょ

今回は、やっぱり歩いた後のアレとアレをいたしたく、保田から浜金谷に向かって歩きます



遠くにうっすら富士山
わかるかな?
ここからの富士山は、富嶽三十六景に描かれてます



日本寺表参道入口
鋸山の南側は、日本寺の境内になってます
つまり、境内を進む=鋸山登山 となるわけだ

日本寺は聖武天皇の勅願により、行基によって開かれました
東大寺と同じ頃なので、歴史あります



参道をしばらく行くと、おお
巨大な石仏が



日本一大きな大仏様です
実は東大寺のより大きい、光背まで入れると31メートルあります
こうなると、何が日本一の基準がわかりませぬ
江戸時代に造られましたが、海風にさらされ荒廃が進んでました
昭和41年に修復されています



こうやって見ると、鎌倉の長谷寺見たい
下に見えるのは、仮本堂です
堂宇の大部分は昭和初期の大火で失われました
さらに第二次世界大戦中、東京湾防衛のために全山要塞化され、復興が出来なかったそうです

近年、ようやく復興に着手
いまだ復興の途上にあります



日本寺のもうひとつの目玉、千五百羅漢像
実際には1553体あるらしい



首の無い羅漢像も多数あります
多分に漏れず、ここも廃仏毀釈の嵐が吹き荒れ、多くの仏像が破壊されました
修復したのもあるのですが、明らかに首と胴体が別物?滝汗ってのが、いくつも
まー細かい事は気にしないって事かな



階段上がって~



階段上がって~



羅漢像はまだまだ続きます



石碑がありました
要約すると
「明治41年、東京の中学生が海水浴の記念に首を持ち帰り、高熱を出す」
「首のない羅漢像を集め、手厚く供養したところ、高熱はおさまり、その家は栄えた」
とあります

持って帰ったんかーい
でもって、災い転じて福となす 的な結末

う~ん
真似しちゃダメよウインク



わくわくゾーン



奥の院はこの先


歩き進みますと



でた~
てっぺんちょに出ました~



\(^o^)/
海がキレイ
空もキレイ
遠くに見えるのは、対岸の久里浜あたりかな



さてさて


ここは何でしょう?


つづくー♪