18きっぷ 鋸山 日本寺 その2その1最後の画像は地獄のぞき の先っぽ人が立つとこんな実際縮みあがりますよ(何が?)地表に映る自分の影の小さいこと!のぞき込んでメガネ落ちたらどうしよ?とか展望台で、海をみながらしばしの休憩ぷは~風が心地よいです休憩したら、下山浜金谷方面に下りる際、色々面白いものを目にします百尺観音、人と比べてみて東京湾の安全祈願で、昭和三十年代に彫られました鋸山の北側は、良質な房州石の産地なので、このような石切場がいくつもありますかなり高い所から採石してたようですね息を飲む光景です階段状になってるのは、崩落防止の為なんだって右上に、さっきの地獄のぞきあんな高さよよく柵作ったもんだどうやって切り出して、どうやって運び出した?すっげー不思議に思ってたら、答えが書いてあったよ鋸山の山頂は、さっきの展望台ではなく別にあります下山ルートから外れるけど、山頂拝んでから下りようか何しろのこぎりなので、ピークを登ったり下りたりを繰り返し、20分ほどで山頂へ房州低名山て書いてあります車力道を下ります石畳状ですが、熊野古道のような参拝目的でなく、切り出した石を台車に載せて、この道を下ったそうです江戸時代の貴重な産業遺構です切り通しを抜けると、シャバの世界歩き出して、ここまて4時間くらい歩いた後は…歩いた後のアレ その1歩いた後のアレ その2名物の黄金アジのフライでプハ~ちょ~肉厚なんですよこっちから見た方が、のこぎり感ありますね意外なほど楽しかった鋸山でしたおわり