ろんばるでぃあののんべぇ日記 -16ページ目

ろんばるでぃあののんべぇ日記

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しばらくぶりに
始発→終電
乗りっぱなしをしてみたくなり
日帰り会津旅



18きっぷ、最後の一回戦

常磐線を北上し、いわきまで
いわきから夏井川沿いに郡山まで



いやー
流れる車窓を見ながらチビチビやるのはたまりませんな



こんな原風景を見ると、うれしくなる

郡山で磐越西線に乗り換え、会津へ



雲行きが怪しくなってきたゾ



磐梯山は、雲に隠れちゃってます
空の色が寒そう


列車は会津若松へ
ひと駅ちょい乗りし、七日町へ
だいぶ寒い



会津新撰組記念館へ
会津に来ると、どうしても会津戦争に気が向いてしまう
撮影禁止でしたが、戦争で使用された砲弾や刀が展示されてました



近くにある阿弥陀寺
新撰組の斉藤一の墓所があります
沖田総司と並び、剣の達人として知られます
歴女にはたまんないらしいですね
るろうに剣心とか…



境内にある御三階
なんと、鶴ヶ城のてっぺんを移築したって
いまの鶴ヶ城は昭和40年に復元されたものですが、こちらはホンモノです
三階建てと見せかけて、実は四階建てです
お城あるあるですね



あんまり時間が無く、昼メシはまさかの焼き芋(笑)
あ、ちゃんと手で折った断面です

ホクホクトロトロで甘くてね
一本で腹ふくれたス



只見線で塔寺まで



いまは少なくなった、国鉄時代の気動車
昔ながらのボックスシートがたまらん



で、塔寺
ホームから直で屋根付階段、がインパクト強くて、一回降りてみたかった

降りるだけでなく、ちゃんと見所もあります



恵隆寺
立木観音で知られています



※撮影禁止のため画像はお借りしました
十一面千手観音は、高さ8.5メートルで一木造りとしては日本最大
鎌倉時代の作で、本当にここに立ってた木を使っているため、地中にはまだ根をはってるんだって
なので、立木観音

両サイドに極彩色の二十八部衆
天井近くに風神雷神を従えてます
これは見ごたえありますよ



バスで移動
只見線は、一日数本しかないので、バスも使って効率的に(^^)



会津柳津に着きました
柳津温泉はひなびた温泉街
このひと気の無さが好き♪

あんまり寒いんでね



お風呂(・∀・)ノ

最近ね
昭和の代から家族で旅館やってます
設備は古いけど、大事に手入れして使ってます
的なお風呂が好きでして
子どもの頃の温泉旅行を思い出します

お風呂は源泉掛け流しで結構熱め
あったまったよ



柳津の本命はこっち
福満虚空蔵菩薩 円蔵時
只見川に面した岩の上に本堂と仁王門があって、写真を見て来てみたくなった場所



立派な本堂は、平安時代の建立
木組みが素晴らしい
内部は撮影禁止ですが、広々していて長谷寺を思い出しました
日本三大虚空蔵の一つらしいです



ああ
シャバに戻る時間がやってきてしまいました





おまけ


帰りの列車が強風で遅れてしまい、このままだと今日中に帰れませぬ

アカン(*_*)



新幹線ワープしました(笑)
18きっぷ旅で新幹線
なんか負けた気が…



おかげで一本早いのに間にあっちゃった
まだまだ乗りますが、ブログはこれにてごめん
(・∀・)ノ