自分の生まれ故郷、東北の割とさきっちょの某町では、年末に豪勢な料理を食べながら
しこたま酒飲むことを「としとり をする」と言う。
「歳をとる」= "to be old" という単に「老いる」という意味ではなく、今年も無事に過ごせました。
来年もどうぞお願いします、というな意味だと思う。
※深く考えたことなかったが、昨日友人宅でその話になって初めて考えてみた。
そして、合ってるかどうか不明。。
ほんで、元旦は軽い煮ものなどで簡単に済ます。
関係ないが、19歳のときに、朝から日本酒飲み始めて夕方に一升瓶空けて半死半生の
切ない思い出が走馬灯のように。。。
(多分、今はもっと酒強いと思うが、日本酒は味があまり好きではない)
上京してびっくりしたのは、年末は年越し蕎麦などで軽く済ませて、元旦早々おせちなど
ごっついラインアップでロケットスタートすること。
どっちがいいとか悪いとかは考えたこともなかったが、「感謝する」ということを忘れなきゃ
いいんでねーのかな。
東京以西は、「(年越しは息を潜めて年明け早々)このおせちで今年もやるでー!」。
感謝の気持ちがあるような、ないような、だがまー細かいことはいいさ。
今年もよろしくお願いします。