嬉しいなぁ

ちょっとだけボウリングを見ている、
左投げの女子からメールが入り、
今月の月例会も女子トップとの報告(^^)

しかも、
なんと9コールのオマケまで(✽ ゚д゚ ✽)

火曜日に見た時に、
「良いボウリングをしてると思うよ、
 私は今のボウリングは好きだよ」
とだけ伝えたのですが・・・

こんなに早く結果が出るなんて、
自分の事より嬉しいですわ(*^^*)

もう少し

実際にレーンを読むとは、
レーン上のオイルの濃淡を感じ、
それによる対処方法を見いだす作業なんです。

なぜそこを投げてるのかを、
明確に説明が出来て、
納得させられて初めて読めてるとなるのです。
 
ただね、
レーンのオイルの濃淡を感じ取れるのは、
せいぜい2〜3枚程度なんですよ。

後は想像を加味して、
別の板目を探り、
感じた事をそれまでの結果と合わせ、
より多くの板目の状態を把握して行くとなる訳です。

この想像の部分が経験で補えたら・・・

という事ですよ。

それとね、
投げたボールが曲がるのも曲がらないのも、
全てはレーン上のオイルがそうしてると思うこのですね。

どんなに曲がると言われてるボールを使っても、
曲がらない所を投げたら曲がらないのです。

だから、
投げ方を変えて対処しようとする行為は、
はっきり言ってやりません。

いや、むしろ出来ませんと言うべきですね。

とこれが、
この前に書いた『長文です』の後に考えた事柄でした(@^^)/



長文です

ストライクを続ける為にはどうすればいいの?

 

こんな質問をされてしまいました。

 

それも、短時間でレーンを読み切り、

ストライクを出し続けるには?

とのこと

はたして答えに辿り着けるのか(ーー;)

 

質問をしてくれた人は、

私がとっても上手くて、

瞬時にレーンを読み切れてると思ってるらしいのですが、

瞬時に読み切れる場合とそうでない場合だってありますよ。

 

ホームにしているセンターでは、

こうなってきたらこう攻めれば良いだろうと、

ほぼほぼ、対応方法も理解してるので、

答えに結び付くのは容易いものですが、

他のセンターとか、

大きな大会とかでは、

かなり迷いますし、凹まされる事だって数知れずです。

 

それでも、

何とかしようと努力するわけで、

それらは経験として私の中に蓄積されてるとは思います。

 

おそらくですが、

レーンの上に塗られたオイルを感じるとは、

オイルの濃淡を感じる事だと言い換えられると思うんですね。

 

普通のセンターコンデイションでは、

この濃淡を意図的に作成されてる事が多いわけで、

その濃淡を感じられる所は容易に探し出せるのではとも思ってます。

 

それでも、

人によって使ってるボールも違いますし、

スピードだって違いますよね、

それからローリングだって違うわけです。

 

先日の記事でも触れましたが、

強いボールを投げるけど、

イケメンプロの様にレーンを細かく感じられない人だっています。

 

それとは逆に、

グリグリの回し系なのにです、

私が感じる事と同じ意見を持ってくれるお兄ちゃんプロだって居るのです。

 

じゃあ、

この二人の違いはってなりませんか?

 

たぶんですよ、

経験による差だと私は思ってます。

 

私はこれまでも記事にしてきましたように、

最初から今の自分になってた訳ではありません。

 

レーンの上を転がるボールの軌道を見、

様々な経験の中から、

自分なりの成功体験や、

その逆の経験を多くしてきました。

 

それらの経験から得られたモノを、

こうなってると感じるという事は、

あの時の攻め方だったら通用するかもって、

引き出しの中から引っ張り出してるだけの様な気もします。

 

私は記憶力が特別良いわけではありません。

 

でも、なんとなくですが、

この辺に立ってあの辺を投げた的な、

漠然とした記憶だけでも十分だと思ってます。

 

さらにです、

ボウリングにおいて、

毎回同じに投げる事が出来るなんて

私は全く思っていません。

 

だからと言ったら変ですが、

再現性って言葉は嫌いなんです。

 

もちろん、

毎回同じに投げようとは思ってますよ、

でもそれは不可能だとも思ってるんです。

 

だからこそ、

レーンの助けを借りたいって思ってるんですよね。

 

それは単にスコアを出したかったからだったとも思いますが、

それでも経験を積んで、

見えないものが見えるようになり、

新たな自分を見つけ出しながら、

今の自分になってきているのだと思ってます。

 

では、イケメンプロはどうなんだと言ったら、

きっとですよ、

考えてない事が多すぎるだけなんです。

 

もっともっと、

ボウリングに深く向き合わない限り、

いつまでたっても感じられないままなんだと思います。

 

あるプロが言ってたことですが、

レーンのパターン表を見るよりも、

投げて感じた方が解るよってね。

 

長い事続けていても、

経験の方が大切だってことだとも思うんですね。

 

さて、

では本題のストライクを出し続けるにはですが、

まず、

経験に基づいたライン選択をするわけですよね。

 

そのラインの選択の最初は、

どこに立ってどこを通せばポケットに行くのかじゃないでしょうか。

 

その選んだラインに、

毎回同じに投げ込んで、

それがストライクだったら何の問題もないわけですね。

 

でもそうじゃないから迷うんですね。

 

そして厄介なことに、

ポケットに行ってもストライクにならない場合だってあるわけですよね。

 

それをストライクにしなければが当面の課題って事でしょう。

 

ここで少し考えてみましょうよ。

 

ピンが残るって事は、

何かしらの理由が有るんだって思ったとしたら・・・

 

まれにですが、

理由が解らない事でストライクにならない事もありますが、

ほとんどの場合何かしら理由が有るものです。

 

その理由を見極めて、

それに対応することでストライクにすれば良いだけでしょう。

 

でもね、

毎回同じになんか投げられないんですよ。

 

だからこそレーンの助けを借りたいんです。

 

レーンの助けを借りるってことは、

外にミスっても戻って来てくれたら助かるでしょう。

 

逆に内にミスっても、

レーンが助けてくれてポケットに運んでくれたらってことですよ。

 

自分が選んだラインが正しいかどうかを見極めたいなら、

今狙ってる所よりも少しだけ外れた所を投げてみたら良いんですよ。

 

な~んて書きましたが、

本当はそんな必要なんて無いんです。

 

毎回同じになんて投げられないんだから、

違う所を通ちゃうんですよ。

 

その違う所を通ったときこそ、

どういう感じで通って、

どこに到達したのかを見るべきなんです。

 

それを見て、

何かを感じたら、

それに対応すれば良いって事でしょう。

 

今は完全にボウリングを辞めてしまった1号が、

「立ち位置が合ってるからと」

ストライクが続き出すと言ってましたね〜。


確かに、

立ち位置を1枚変えるだけで、

嘘みたいにストライクになるなんて事もあります。


それから、

レーンを読むって事は、

オイルの濃淡を感じる事だと書きましたよね。

 

普通、スポーツコンデションじゃなければ、

レーンの真ん中に行けば行くほどオイルが濃いモノです。

 

極端に言ってしまえば、

外の1枚目から段々にオイルは濃くなってるって、

そんな風に思ったって良いかもしれませんよ。

 

仮の話しとしてかくと、

10枚目を通したら裏まで行ってしまったのなら、

もっと中目の板目を狙えばオイルは存在してるだろうって、

漠然とでも思えちゃうってことです。

 

それからですよ、

ラインを引くのって、

真っすぐじだけじゃないですよね。

 

真っすぐな線を引いてる時と、

斜めの線を引いてる時とでは、

どちらが多くオイルの中を通ってるか、

考えれば解ってもらえるはずです。

 

そんなこんなを繰り返して、

レーン上のオイルの濃淡を感じて行き、

よりストライクになり易いと思われるラインを探し出すのが、

ボウリングの本質だと思ってたりします。

 

それと、

ボールの選択ってのも大切になって来てるとは思いますが、

私たちアマチュアが、

毎月のようにボールを購入するなて経済的にも無理です。

 

だからね、

手持ちのボールがどういう風に動くだとか、

どのくらい動くのは把握しておくべきなんでしょうね。

 

私の個人的見解ですが、

走って切れるという表現が多くみられますが、

出しても戻せるの表現の方が良いと思ってます。

 

レーンが遅くなればなるほど、

出しても戻って来てくれるのかが重要になりますし、

速くて出せないような場合、

中目を絞って投げるのに相応しいボールかどうかくらいは、

最低でも把握はしているつもりです。

 

長々と書いてきましたが、

ストライクを出し続けるのに必要な事って、

レーンが助けてくれる所を探し出し、

そこへ投げ込む力も必要で、

ボールも重要なんだろうって・・・

 

そして瞬時に探し出すためには、

やっぱり経験って、

答えになってるようで答えじゃないか(^^ゞ


でもね、

私が出来るのだから、

誰でも出来る事だと思いますよ。


あっ、

それから最後にね、

ボウリングは同じになんか投げられないんだから、

ボウリングに必要じゃないムダな動きは、

極力排除する方向が良いかなっても思ってます。

 

 

 

昨晩

新しいコンディションを試すべく、
ワクワク感満載でホームへ(^^)

ボールを取りロッカーから出ると、
リーグ戦を投げてるイケメンプロが、
今日はまだ先月のままだと・・・(¯―¯٥)

一瞬、帰ろうかと思ったけど、
まあ良いかと気持ちを取り直し、
指にテープを巻いてる所へ、
またまたイケメンプロが・・・

「ごめんなさい、
 やっぱり塗ってるそうです」と(・.・;)

おぅ!そうか!
と思ったと同時に、
あれ、投げてるじゃんかと、
支配人の知らない内にバイト君がと、
複雑な思いを抱いたのは本音です(・o・)

まだまだ甘い未熟なプロですが、
なぜか見捨てられないヤツでして、 
そんな思いは呑み込んで、
いざ!

使用ボールは、
手持ちの中で一番オイルを感じ易いと思ってる、
コードプラチナで、
第一感は速いと(゚Д゚)

その時の立ち位置(左足中央)23枚目、
スパット8枚目を通過させたら、
なんと!ノーベッドでした。

その後、
最終的なラインは、
立ち位置18枚目
スパット6枚目を外に向かうラインで216点

これは外のドライに向けて投げてるだけで、
私的には好きな部類のラインだし、
昔なら喜んでそのラインを投げる選択で決めたでしょうね。

続いてボールをカタナに変えて、
外側に合わせるラインでは無い、
内側を探り出そうとの試みを。

で、最終的に出した答えが、
立ち位置24.5 枚目から、
スパット10枚目通過で237点・268点

先月のコンディションでは、
8枚目のオイルの状況によって、
スコアが大きく変わりましたが、
今月のコンディションでは、
8枚目と9枚目を外ミスとして、
本線を10枚目にして投げるのが正解のようでした(^o^))v



どうやら

自分の投げ方を変えれば、
ポケットに持って行ける・・・

そう見えるのは気のせいでしょうかね。

レーンに逆らって投げたとしても、
1・2球は上手く出来るとは思いますが、
1ゲームを通してみたら、
全然ダメってなるんじゃないかなぁ〜!?

と言っても、
私の事じゃないから、
好きにすればと横目で見てさよならさ〜ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ