とりあえず今回はセブンネタです
知る人ぞ知るですが
私達一家はセブンイレブンを営んでおります
かれこれ48年
良くやってこれたなぁと思います
今までに2度
店舗が移転しております
移転する理由の最大のモノは
売り上げの低下があるのは紛れもない事実で
その要因は様々な事が合わさっての事とだけ記して
本日のメインに行きますね
現在の店舗への移転は
本部からの要請がキッカケでした
話しを持って来た本部の人は
その昔
入社して間もなく私の店の担当になり
色々と熟知した人物でした
そんな顔見知りからの話しという事もあり
地域ではもっとも評判が悪い店でしたが
立地としては良い店で
日販65万位の店を引き継ぎました
この引き継ぎに関しても色々ありましたが
今回はその辺は飛ばさせてもらいます
さて
日販65万の店も
売り上げは右肩上りで
今では日販100万に届こうとしてます
売り上げが上がるのは嬉しい事ですが
この店への移転を勧めてくれた本部社員に
こうも売り上げが上がるとは予想して無かったでしょう?
と問うと
案の定全く予想してませんでしたとの返事
うすうす・・・
いやいや、
当初から理解してた事です
私達へ話しを持って来たのは
売り上げを上げるとかは関係なく
店を閉める訳にはいかないから
誰でもいいからやって欲しかっただけなんです
流石にそうだとは言いませんが
当たらずとも遠からずの返事が
さあ
ここからが本題です
本部は我々加盟店の実力など
判断する術など持ち合わせていないのです
私の店を担当していた社員でさえ
私達が移転してどうなるかなど
全く予想して無かったのですから
売り上げの数字だけでしか判断してないんです
昨今買収の話しで世間を騒がせてますが
もう少し加盟店にやる気を持たせる様な施策を打てれば
少しは数字の改善にも繋がる
そんな事例のはずなのに・・・
それと
今のセブンの評判を作ってきたのは
本部のチカラや社長のチカラだけでは無く
加盟店の努力があったからだと
今こそ認識する時だとも思います
自分達(会社)が運営していた事例を
ヨーカドーだとしたら
ご存知の様に閉店の嵐でしょう
無理な事を無理じゃ無くしてるのは
加盟店の人達なんですよ
直接にお客様に接してる声を聞かないと
この先どうなるかは
推して知るべしです