トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】 -15ページ目

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

ダイソーでいい物を見つけました。





シリコンイス脚カバー(17〜26cm用) 税込110円也。



椅子用ですが、あいにく単身赴任生活の自分の部屋には椅子がないため、長い棒にはめることにニヒヒ



シリコン製で伸縮性があり、愛用しているプロキャスター30-405にピッタリでした。






砂浜や堤防で竿立てに竿を掛けるときなどに使えば、竿尻が保護されていいと思います。



このカバー、ひと回り太いタイプ(22〜32cm用)も売られていましたが、自分の竿にはブカブカでした滝汗





以前、竿尻のゴムを浜に落として失くし、後日パーツ注文で取り寄せた事がありますが、このカバーですと消耗品として気楽に使えますね。



それではまた。

本日、出勤途中に立ち寄ったファミマで話題の商品をゲットしました。





値段は一本200円+消費税


今日から月一回の数量限定販売のようです


晩が待ち遠しいウインク



【追記】

帰宅後、早速飲んでみました。

ビールの味は普通のスーパードライですが、きめ細かい泡が居酒屋で飲む生ビールのようで美味しかったです。





それではまた。

昨日は約2週間ぶりにまる1日休みだったため、早朝から倉橋島方面へ運動しに行ってまいりました。






運動のお供は400円@40gの砂虫で、大量の土産に代わる目論見でしたが・・・



画像では分かりづらいのですが、前日の雨の影響か海中のゴミやトロ藻の回収が運動のメニューになります笑い泣き



4箇所回って、昼過ぎまで粘りましたがお土産はこれだけでした。






なかなか思うようにはいきませんね。

帰宅後に宅急便が届き、何かと思ったらネットでポチッた鉛の弾が50発ほどが入ってましたニヒヒ




送料含めても一発あたり50円弱と安かったのですが、問題は使いきれるかどうかです滝汗



それではまた。

今日から2回にわたって発砲パイプカット錘の製作模様をアップします。



当初は発砲「カットパイプ」錘と名付けていたのですが,読者の皆様からは「パイプカット」と呼ばれるので,そのように改名しました(笑)。

 


1回目は材料やそれらの加工を含めた準備について紹介します。

 


用いた材料は下記の6点です。


発泡材とホゴ錘の外径、塩ビ管の内径が13mmで揃っている点がキモです。



1. 穴あき発泡材(ウメズ,直径13mm,50cm×2本入り)
2. 丸ホゴ錘(関門工業,25号,徳用)

3. 塩ビ管(セキスイ,水道用エスロンHiパイプゴールド+,内径13mm・外径18mm,1m)
4. 天秤のキャップ(ジェット天秤もしくはダイソー天秤など)
5. ステン線(直径1.0mmまたは1.2mm)
6. シングルスリーブ(直径1.5mm)

今回、1~2は釣具屋で,3はホームセンターで購入しました。

 

 

 

値段はそれぞれ300円,800円,300円くらいでした。



このうち発砲材は私の近所では,ウメズ社製のものを扱う釣具屋とナカジマ社製を扱う釣具屋の2パターンに分かれておりました。


ウメズ社の製品規格



ナカジマ社の製品規格


ウメズ社が出している13mm径の発泡材はマスコットキャラクターが亀のチェーン店でゲット。

 

 

また,天秤キャップとステン線は同様の錘を昔作った時に余った材料を再利用です。

スリーブも在庫品を利用。



特に天秤キャップは,以前は九州のネットショップでデルナータイプを安価に購入出来ていたのですが、最近はパーツ販売している店が見当たりません。


今回は使わずに余っていたダイソー天秤のキャップを利用。

 

 

製作には下記の器具を用いました。


このうち、ホットガンを持っている方は相当のマニアだと思います(笑)


私は持っていなかったのですが、今回,魔が差してネットでポチってしまいました。

価格は約2,000円。
 

1. ラジオペンチ
2. ハサミ
3. カッターナイフ
4. パイプカッター 

5. ドリル用替刃
6. 半田こて,ステン用半田,フラックス
7. 耐熱作業用マット
8. ホットガン


あと、発泡とパイプ、錘、キャップをくっつけたり、着飾ったりするために下記の接着材等を使用。

 

1. 発泡スチロール用接着剤
2. エポキシ系接着剤
3. ホログラムテープ
4. 熱収縮チューブ(住友電工,スミチューブSTA20C,透明,内径20mm,1m)

 

1~3は100均で買ったもので,4はヨドバシカメラのネットショップで買ったものです。

 


https://www.yodobashi.com/product/100000001005601262/

 


このヨドバシ,私はよく利用するのですが,購入価格に関係なく送料無料の上,届くのが早いのでお勧めですニヤニヤ


過去にはボタン電池1個を注文したことも・・・

 

 材料が揃ったところで、下準備として加工を始めます。

 

最初に発泡材を適当な長さにカットします。


長さの基本は6cmで,多少長いタイプや短いタイプも作ってみました。

 

 

 

 

 


次に天秤キャップを被せる部分をカッターで削ります。



ダイソー天秤のキャップを使う場合は、上端から2.5cmのところに目印の線を引き、そこから上を鉛筆を削る要領で削ります。



 

 さらに、発泡材下部の錘側をドリルの刃で少しくり抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

錘とステン線の接合部が入る程度の小さ目の穴で十分です。
 
 
 
続いて塩ビパイプを切ります。

発泡材よりも1cm長い7cmを標準にして、ギコギコと切ります。
 

 

切り方のコツとしてはカッターを回さず、パイプを回すことで、最初は軽めに締めて、数回転し、徐々に締めながらさらに数回転ずつ回せはスパッと切れます。


 
 
 
これで発泡材とパイプの下準備が終わりました。


 

次にステン線のアイと錘をハンダ付けで処理します。

 錘にステン線アイを引っ掛け、ステン線部分を垂直に持ってハンダ付けをすると、傾かずに真っ直ぐくっつきます。


 

以上で材料の下準備は完了です。

続きは後編で。

今日も午前中の短時間ですが、砂浜で運動してきました。



上半身をひねるメニューを中心に少しだけ汗かきましたウインク



お土産を少しゲット。





ゆでダコにして食べたら美味かったですニヤニヤ



キスは小さかったですが、別の魚は良型揃いでした




内職もチマチマと続けています。






それではまた。