首都圏等で緊急事態宣言が延長されたため、週末に千葉の自宅に帰るのはまたお預けに
そこで、バ○のひとつ覚えのようですが、昨日もまた倉橋・江田島方面で堤防を巡ってきました
現地へ7時過ぎに到着。
狙いの堤防は誰もいなく、貸し切り状態です
朝マヅメにモーニングサービスで良型キスをゲットしようと妄想が膨らみます。
二刀流でやろうと、タックルを用意しようと思ったところ・・・
竿がない

リールもない

駐車場で車にタックル1式を積み込もうとした時、リールをセットしていた2本の竿を建物の壁に立て掛けたまま忘れて来たようです
片道約50kmを普段乗らない有料道路を使うなど、慌てて取りに帰ったところ、愛用のタックルは持ち主を待ってくれていました
再び、釣り場へ向かい、能美島の鹿川で始めることに。
時間とガソリンを無駄遣いしましたが、10時過ぎにようやく開始。
しかし水温低下のせいか、堤防の端から端まで探っても生体反応がない状況が続きます。
開始から1時間半後にようやく港の内側で小さなアタリが!
ガクッ
この堤防を諦め、移動することに。
幅広く探りますが、全く反応はありません。
魚も外出を自粛しているようです。
1時間やって撤収することに。
このままでは帰れま10
最後に倉橋方面へ大移動。
先週、大物をバラした堤防で最後の勝負に出ることに
そして、
次に
15〜16cmの小さなキスですが、何とか顔を拝めました。
毎週キス、かろうじて継続出来ました。
そして、可愛そうなオッサンは釣り場で出会った若いアベック(死語?)からプレゼントをゲット。
体長約65cmのスズキ
魚のやり取りからランディングまでドキドキしながら見ていましたが、まさか魚をいただけるとは(笑)
15リットルのクーラーに折り曲げて持って帰りました
先週バラした魚でしょうかね
若いお二人、ありがとうございました。
それではまた。







