2021年第5弾@倉橋方面へ:1月30日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

昨日も恒例の冬堤防巡りに行ってまいりました。

 

今回は旅のお供として、ネットでポチッたアルポットを持参します。

 

 

 

 

 
お持ちの方も多いと思いますが、アルコールランプの原理でアルコールを燃やしてその熱でお湯を沸かす仕組みになっています。
 
ダイワからも同様の製品が販売されているようですが、ワシは安い方を選択ニヤニヤ
 
お湯を沸かしたらカップラーメンとコーヒーを楽しもうという魂胆です。
 
 
 
 
ちなみにこのスタバのコーヒーは近所のスーパーでたたき売りしてました。
 
値段は50円ウインク
あとで買い足ししようとスーパーにもう一回行きましたが、売り切れてました。
 
 
 
さて、温暖な瀬戸内地方ですが、最低気温が氷点下まで下がり路面凍結に注意しながらゆっくりと現地に7時半頃到着です。
 
この日も竿を2本体制で挑戦します。
 
 
第1投で早速アタリ。
軟体生物と一緒に釣れました笑い泣き
 
 
 
東の方の山から朝日が覗いてきました。
 
 
 
そしてアタリが。
 
 
名付けてダイヤモンド鱚ニヤニヤ
 
 
 
 
しかしその後は外道のアタリすらなくなります。
 
 
モーニングコーヒーを準備することに。
 
 
 
 
 
しかし、コーヒーの粉を半分くらいこぼしてしまい、超アメリカンなコーヒーが出来上がり。
 
 
続いてカップラーメンも作ろうかと思いましたが、割り箸を忘れてきたことに気づきましたゲッソリ
 
 
 
メゴチバサミを使って食べようかという気持ちを抑え、ラーメンはあきらめ、釣りを再開。
 
 
 
生体反応がない状態が続き、2匹で撤収することに。
 
 
別の堤防へ移動したところ、第1投から
 
 
 
 
その後1匹追加し、この日のクライマックスが。
 
 
投げ込んで置いた仕掛けが急に糸ふけ状態に。
おかしいなと思い、少し巻いてみると強烈なヒキが!
 
 
これは以前、近くで釣った40cmクラスのチヌも真っ青な手ごたえです。
 
 
竿を操って少しずつリールの糸を巻きますが、魚は左の岩礁帯に向かっていきます。
 
 
そして、ワシの手には道糸が岩に擦れる感触が手に伝わってきます。
 
ハリス0.8号、モトス2号、道糸0.8号の心もとない仕掛けでしたが、魚が根に潜る前に強引にまくことに。
 
 
そして、ガリガリスッとゲッソリ
 
 
回収してみると、天秤から下の仕掛けがすべてなくなってました。
 
老人と海 令和編 完
 
 
さて、その後、別の堤防2か所に移動しましたが、キスの顔は拝めず小さなメゴチのみにて撃沈。
 
 
この日の釣果は
 
 
わずか6匹と寂しい結果に。
 
重量は
 
 
1匹あたり約35gで、前回から大幅にダウン。
 
 
これで1月の釣行は5回となりました。
 
毎週キス&毎週20cm超はかろうじて継続中です。
 
 
次回はさらに厳しくなると思いますが懲りずにいってまいります。
それではまた。