4連休最終日は小松海岸と里浦海岸へ:2020年9月22日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

4連休最終日は朝4時に起床ニヤニヤ

 

5時にホテルをチェックアウトし、小松海岸へ。

 

キスの投げ釣りポイントとして全国的に有名で、いつかは来てみたかった場所です。

 

駐車場にはすでに多くの車が、また、突堤の上には多くの釣り人がいます。

 

ワシは駐車場から数百メートル左に歩いた場所から始めることに。

 

 
 
見渡す限り、投げ釣りをしている人はファミリーの方が数組いる程度です。
 
5時40分に第1投、あれっ 生体反応なし。
 
第2投も同じ。
 
水平線から日が出てきます。
 
 
すると、ブルブルッと大きなアタリ
 
小さなセイゴでした。
 
 
続いても大きなアタリ
 
 
チヌの幼魚でした。
これで前日から外道の5目達成です笑い泣き
 
小移動を続けますが、キスのアタリを捉えることが出来ず約1時間で撤収することに。
 
続いて、車を約20分走らせ鳴門市の里浦海岸へ。
ここも超有名なキス釣りポイントです。
 
海岸付近にはすぐ着いたのですが、砂浜へ通じる道がわからず、あっちウロウロこっちウロウロと。
 
車1台やっと通れるような田畑の間の道に迷いこみ、抜け出すまで大変でした。
 
海岸沿いのサイクリングロード(?)に何台か車が停まっているようだったので、郷に入れば郷に従うことにウインク
 
海岸に出てみると、キス狙いの方が1人おられ、その100mほど横でやらしてもらうことに。
 
 
 
海は波・濁りなく、釣れそうな気配はあったのですが・・・
 
8時に第1投。
反応ありません。
 
4~5色付近によさそうな掛け上がりが感じられ、集中的に狙いますがスカ。
狙うポイントを変え、小移動を続けますが、外道さえ釣れません。
 
先におられた釣り師が帰られ、浜はワシ1人に。
 
思い切って波打ち際を狙ってみると、久々のアタリが。
 
 
フグとメゴチです。
外道のオンパレードはまだまだ続いているようです。
 
そんな沈黙ムードを破る懐かしいアタリが来ました!
画像はピンぼけしています(笑)
 
 
体長を測ることに
 
 
かろうじて10cm笑い泣き
 
続いては小さなアタリ
 
 
 
普段お目にかかれないサイズなので、検量してみます
 
 
 
6.5cmのマイクロキスでした。
 
その後はピンギスすら釣れなくなり、約1時間半で納竿することに。
里浦でも2匹と撃沈。
 
車はさらに11号線沿いを高松方面へ。
途中、ひがし香川付近で竿を出そうかとも迷いましたが、傷口がこれ以上広がらないうちに広島へ帰ることに。
 
途中、早めのランチを。
香川に来たらやはりこれですね!
かけうどん小+おでん2個(牛すじ、厚揚げ)+ゲソ天が、心の折れたオッサンを癒してくれました。
 
 
広島への帰路も有料道路は極力避け、坂出IC-児島ICの瀬戸大橋区間以外は下道で帰ることに。
 
途中、岡山県内の2号線がかなり渋滞していましたが、それ以外はスムーズで無事、夕方帰宅。
 
4連休4連投の旅、ブログのテーマどおり放浪し、非常に厳しい釣果でしたが、普段行けない釣り場での釣りを楽しむことが出来ました。
 
それではまた。