1人キスマスターズ大会@弓ヶ浜へ:2020年7月11日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

九州を中心とした各地での豪雨で被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。



被害にあわれた地域のいち早い復旧と復興をお祈り申し上げます。

 


さて、昨日は広島界隈の瀬戸内側は悪天候の予報が出ていたため、山越えして日本海側へ行ってまいりました。

 


このところ中国地方でもかなりの大雨が降ったため、土砂災害の危険が高まっているため、何かあった時に対応できるよう薄明るくなった頃に自宅を出ました。

 


道中、特にトラブルはなく、約3時間で無事に米子市内へ到着。

 


吉牛で朝牛ニヤニヤ

 


その後、8時半に目的地へ到着

 




この時期に開催される、いつかは出てみたいダイワのキスマスターズCブロック大会を想定して、チャレンジです。

 


競技範囲は歩けるだけウインク

競技時間は餌の砂虫50gがなくなるまで無制限

 


予報では波2mでしたが、それほどではないようです。

ただし横から強めの西~南西の風が吹いて釣りづらい状況です笑い泣き

 

 

まずは駐車場下から右の米子方面で投げることに。


9時前に第1投。







4色から探りますが、10cm前後のピンが3連です。


良型はピンに混じってたまに釣れるだけ。

 





その後も同じ状況が続き、エサを半分くらい使った時点で1回戦終了。

20cmオーバーは1匹だけで、残りはほとんどピンギスでした。

 

残り餌で2回戦開始。

今度は駐車場から境港方面でやります。

 


やはりピンギス主体ですが、ポイントによって多少、ましなサイズがまじりました。

フィシュイーターに襲われ、胴体がガブッと喰われたキスも

 


その後、西風がさらに強まり、顔に当たる砂嵐が痛くなってきました滝汗


ガイドがらみで力糸パッチンをやってしまいました。


 

ロストした天秤を自主回収しようと、その後は無駄な時間を浪費。

 

 

結局、釣りあげることはできませんでした。

 


やがて餌がなくなり、試合終了。

帰宅し、検量してみると

 

 



砂虫50gが約30倍のキスに代わりました。 


参加選手1人中1位(最下位?)ニヤニヤ

本当の大会なら確実に敗退です


匹数も数えましたが、アップするのは自粛。

 

 

2週間前と比べ、竿を出したポイントは違いますが、チャリコが増えてきたようです。

不思議なことに、フグとメゴチは1匹ずつしかまじりませんでした。



キスは全体的に小型が非常に多く、良型が比較的遠目にいることは共通していました。

 


自分の届かないポイントは巨ギスのパラダイスなのかもしれません。


しかし、昨日はちょい投げで広く探り歩いていた方も良型をたくさん釣られていました。

 


次回の弓ヶ浜釣行では1人がまかつG杯でもやりますかね。

 

それではまた。