腹が痛い子供だった。 | ナマケモノの毎日

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日々のこと。おもうこと。

ふと自分の子供時代を思い出すと、しょっちゅう腹の痛い子供だったと思う。
休日に家族とデパートに出かけては腹が痛くなる、しょっちゅうトイレを探す騒ぎになるので、母や姉からはとても嫌がられていた。しかしそんなこといったって、痛いもんは痛いんだから仕方がない。
学校へ行ってもしかり、授業中にそろそろと手をあげてはトイレに駆け込む事が多かった。
大抵はしぶり腹というやつで、出るものが出てしまえばすっきりするのだが、それまでが気絶せんばかりの腹痛やら吐き気で、脂汗を流しながら耐えたものだ。
今でいうならきっと過敏性大腸とかそんな診断名がつきそうな症状と思うが、共働きの家庭に育ち、少々風邪をひいたくらいじゃ病院に行く習慣もなく親もそこまでの心配はしてくれず、とにかく耐えた。
今も時々そうなることがあるし、元々あまりお腹が丈夫ではない体質なのかもな。未だ検査もしたことがないからわからないが、年齢もあがってきているし気を付けねばだな。

しかし、修学旅行の当日、行きたくなくて寝坊し、駅まで送ってもらう車の中でこの腹痛がおき、どうしようもなく、道端の空き地で茂みにかくれて用を足した(いわゆる野○そ)のは、いまだに母親から事あるごとにチクチクいわれるにがーい思い出…。

修学旅行に行きたくないのは理由があったのだが、それはまたのちほど。