この記事は、2022年2月23日いBloggerサイトに投稿した記事の、アメブロ再投稿記事になります。
もののけ姫の世界が広がった白谷雲水峡の状況を見てください。
屋久島の白谷雲水峡を抜けて、太鼓岩までのトレッキングブログになります。
今回はかなり長く、記事全文が載せれませんでした。かなりカットしてます。
記事全文は ↓ タイトルクリックでBloggerサイトになります。
【登山】鹿児島奄美8日間② 屋久島の自然探訪 2 白谷雲水峡凄いよ
もののけ姫の世界と枕状溶岩
2022年2月1日(火)
サーバーが爆発するかもしれないなぁと思いながら700枚近い画像を無理くりアップした。勿論、涙ながらに削除した( ノД`)シクシク…
中にはぼけてるのもあるかもしれないけど、なるべく見てほしい!
それだけ、素晴らしいところだった。
今回のブログはめちゃくちゃ長い。
森と苔と渓流が続く楠川歩道を太鼓岩方面へ向かって歩いていくと、もののけ姫の世界がそのまま広がる。
トップ画像はジャブ程度だからね。
白谷雲水峡には私のPCのデスクトップ画面があったよ。
【九州】Driving by Hokkaidou #57 Yakushima Ⅱ(English subtitles)
白谷雲水峡のみの編集動画になります。大変見づらくなりましたが、色がInstaでないとでない色具合でした。
【九州】Driving by Hokkaidou #58 Yakushima Ⅲ(English subtitles)
そして、後編になる動画のリンクです。
併せてごらんください💦
今回めっちゃ長いブログでゴメンなさい。
朝食と本日の行程
旅先に来たら、移動中どうなるかわからないので、必ず朝食だけは摂りたいと思う。
泊まる宿には夜はなくても朝は必ずつけてもらった。
おはようございます。クロワッサンおいしかったです。
生卵何に使うのかなと思ったら、陶板焼きのベーコンエッグ。
いや、生卵で食べてもいいんだけど、私は納豆派。
朝のおかず3品。真ん中はきっとかまぼこ。
サラダ。
私の場合、強制的につかなきゃ食べないからね。ありがたい。
これ酢の物だったかな?今月の話なのに覚えておらず。
ご飯、豚ミソ、納豆、甘口醤油、海苔。
豚みそと甘口醤油を納豆に入れて、ご飯にかけて海苔で食べるという、旅先最強の朝御飯。
Grate!だったわw
めちゃくちゃちょうどいい一食分の味噌。これあればおにぎりだけでお昼良いかもしれない。
部屋からの景色はおーすぃあんビューであることを朝起きて知った。
こっちは日の出が遅いので暗くて寝てしまう。
移動は車予定なのでゆっくりだった。7時にご飯だったもんね。
ホテルを8時ホテル出て、ここで友が靴を買うということでサムズによるw
ここで靴買うとか、可哀そうすぎて車の運転を変わりたかった。
正直、節約旅行に近いものがあるので、出費するくらいなら運転するよ。私は全然平気だ。
ということで、ルート。
ホテル → 白谷雲水峡駐車場 → 一湊海水浴場 → 益救神社 → 屋久島大社 → 枕状溶岩
72.3キロ、1時間55分の移動距離。
太鼓岩に向かって登山
実は、私、屋久島のマップは運転するつもりだったので外周しか確認してなかった。
なので、先日のヤクシマランドの山道や島中央部がどうなってるか全然確認していなかった(友任せであったと言ってもいい)
屋久島は登山島と言っていいほど、トレッキングロードが様々あるのだった。ちょっと驚いた。
8時50分ごろの登坂の車窓から。天気良いーーーー!
白谷雲水峡マップ。
うちらは緑のライン、太鼓岩往復コース4時間程度を行くよ。
9時雲水峡入口着。
先日のヤクシマランドで入場したら、雲水峡は200円割り引かれる。
つまり、300円でOK。
バカなもんで、始めの景色なんて忘れてしまうんだよね。もう、ここ通ったこと忘れてるんだよ。
ここら辺は土埋木と言って、巨岩と渓流を抜けていく。
こんなに整備されてるのに、登山だなんて思わないよね。
標識もわかりやすい。入口に記帳所あったのにうちらは登山じゃないし!とか思ってた。
あの時、気付くべきだった。
ここね、帰りは陽が当たってまた絶景感が増すんだよ。だから「ここ初めて通ったよね?」に戻った時なった。
巨岩がいっぱいあってさ、そこを登ったり歩いたりしてわたる。
屋久島の水っていうのは岩清水と雨水になるのかな?とても不思議だ。
土埋木来ました。看板右にチラッと見えてるよね。
残念、はっさんボケてるよ。可愛い花だね。
看板見る限り、二代杉らしい。いっぱい画像あるんだけどね、全部貼られなくてごめんよ。
切り株の上に種子が落ちて生育するものが切株更新するらしい。ヤクスギランドにもあったね。
動画撮ってるけどね、スタビライザー装備出ないのできっと動画は見づらい。
ん~、素晴らしい景色なんだけど、動画でどこまで映ってるか不安。
お水綺麗だよねぇ。魚いないのかなぁ?
曇って見えるかもしれないけど、天気良いよ。翳ってたりすることが多い。
こういう景色ばっかりだからね!w
花咲いてるんだけど、なんて花なんだろうね?南国になるとさっぱりわからん。
この花崗岩を流れる水(花崗岩ツルツルだからね)は山にたまった雨水がメインの様だ。栄養分が少ない代わりにきれいなんだそうだ(飲めるくらい)
だから魚も少ないんだってさ。
車道よりもこういうトレッキングロードが充実してる島っていうのがすごいわ。
6番のさつき吊橋に到着。
9時50分頃。
多分、橋上から。
この時点で弥生杉は回らずに通り過ぎた。何故って、太鼓岩まで4時間以上かかるから、帰りに余裕があったら見ようということに…(あるわけないって、はっさんが小声でこの時言ってた)
そいでもって、6番は分岐点で、色んな杉見たい人は奉行杉コースに行くんだ。
降水後は危険地帯になるんだけど、この日は天気も良かったし行けたなぁ。その分時間は2時間ほどプラスになるのでやめる。
昔の人はこういう道で材木を運んでいた。尊敬しかない。
9時56分、12番の楠川歩道
ヒメシャラ。前回のヤクスギランドでアカシャラって間違って動画で書いてたけど、もう字幕にねじ込んだので訂正できなくてね💦
地元の人がこれをサルスベリって言ってたんだけど、まったくの別もんの木なんだよね。でもサルスベリもこの地方にはよくあるんだろうね。
苔むす森!早く見たい!
楠川歩道…歩道ではないけど歩きやすくはある。
ここら辺からはただただ岩を1キロくらい歩く。
抹茶ロールのようなおいしそうな倒木。土埋木ってやつかな。
きれいなもんだよ。
花崗岩は確かに多いんだけどね、中間部は苔着くことが多い。
モス好きだとたまらんだろうね。
雨降りが多い地域だから天気がいいのも運次第なんだよね。うちらはよかった。
特徴のある木や岩が多い。自然の必死さが伝わる。
これは…歩道と言っていいのか?楠川歩道ではない、ガレ場であると判断するw
ひょ~~~~~、凄い模様だ。
触るとひんやりツルツル。えへへってなんか照れ笑いしちゃったわ。
こういうの触るの私くらいだろうなぁ。
実はね、苔むす森に着く前に、私のPCにあるデスクトップ画面に出会った。
勿論、触った。
ここら辺から雲水峡クライマックスに突入。
そろそろデスクトップ画面。
違う!ガレ場だ。
はぁ、いい感じだ。
いい画だ!
だんだん壁紙に近づいてきた。
多分、ここだ!この画が私のPC壁紙だ!
そうそう、ここ!帰り道も通るからね!知ってる人多いと思うわ!
木漏れ日が綺麗だよねぇ。
凄いよねぇ。確かにこうなるときあるけど、台風でも倒れないもんだねぇ。
こういうのは、「ヤックルー!」(もののけ姫のアシタカより)って叫びたくなるね。
木霊とかね、絶対生息していると思うよ、ここ。
いや、もうどうなってんの?!
はい、休憩地点ですが、座る場所もジトっとしてて濡れてることが多くて座れず。
もう、木も倒れてんのか根っこなのか…。11番です。
大体ここらで3分の2ぐらいかな?10時26分です。
くぐってますねぇ。ちょうど10時30分です。
まわりを這う根っこもすごくてね、空気にさらされてるからもう根ではなく枝化してる。
樹齢もすごいと思う。
言わずもがな…
木もすごいけど、根が凄い。
でもって、まだ苔むす森にはついていない。
着生植物が8種類あるのに、7本杉とはこれ如何に?
10時45分。あぁ、ほんとにナナカマドとかついてるわ。
歩道じゃない、ガレ場。
苔が濃くなってきた。
苔が強い地帯に突入。
10時50分。苔むす森に到着。
ちょうど陽が入ってきて綺麗でごわす。
いいねぇー!
苔むす森自体は先ほどのPC壁紙の場所と比べると感動が薄い。
森です。苔が綺麗ではあるから、明暗次第なんだろうね。
人がいるのが見えると思う。この岩のガレ場を伝っていくんだけど、これも綺麗だよね。
ここも森の一角だと思う。
やはり陽が入ると、抜群に良い!
麗しい!
薄暗いところばかりだったからね、これだけ陽が当たるとまた違う。
こういうのは、直で見れる醍醐味を感じる。
ちなみにここは通り道ではなく、脇を見たらこういう木と岩があったよという所。
今にして思えばここも苔むす森の一部なんだろうなぁ。
陽が入ると、美しいと思う。
ここらからまたクライマックスに入ってくるよ。
登るから辛いんだけどね、こう景色を見ながらなので楽しい。
素晴らしくないですか?別世界だよね。
撮る角度やタイミングがものをいうね。
ここの画像が一番多いのは、やはり歩いていても綺麗に見えたからだよね。
この木覚えておいて…からの~
これですよ。でもって、
これです。トップ画像の一部になります。
何か、木の意思のようなものを感じる。
風情のある頭上注意。
これも苔の一部なのかな?
さすがにここは苔と登山の規模が違う。
白谷雲水峡は世界遺産からは外れているけど、私の中では世界遺産。
つか、屋久島全部世界遺産でもいいと思うさ。
アシタカになってヤックルで走り回りたい。
絶対、ここならシシ神様もいると思うさ。
残念ながら屋久シカには出会わなかったけど、宮崎駿もきっとここを通ってみたよね。
ふと思ったけど、もののけ姫に出てきたヤックルっていう鹿、屋久シカを文字ってたのかもしれん!
11時11分。公家杉
公家杉は白っぽくて滑らかなお公家さんの様だから。
武家杉は武骨な荒々しい様相をしているからだと思う。
武家ってるよね!
入組んでる所に苔。
根っこがもう生き物みたい。
細い木が苔むすというのは、これ結構年数経ってる木ってことよね。
そしてこのまま太くなって苔も増えるんだろうなぁ。
切り株更新なんだろうけど、まだまだ生きる意志は感じる。
全部じゃないけど、たまにこういう奇跡的な画が入ってくるんだよね。
さて、そろそろ辻峠。
こんな形のお菓子あったよね。源氏パイと名付けたわ。
ここらまで来ると登りがあまりないのよ。多分、もう近い(何が?)
昔はこんなところまで木を切りに来てたのかな。凄いね江戸時代。
枯れ枝が落ちて、なお湿度をあげて苔がつくというループ。
11時23分。14番辻峠。
実はお弁当を太鼓岩で食べようと思ったんだけど、太鼓岩って事故が起きやすいからダメなんだってさ。
で、ここでお弁当食べなさいって書いてあったんだけど、いや、ここまで来たらもう登ろう!ってことになった。
じゃ、いくよ!
ここから先は、ピンクテープを目印に登る。
こういうテープね。よく見ると階段もつけてあって、なんだ、結構整備してあるのねって思った。
足元に、木の実が落ちてるんだけど、何の気の何の実なんだろうね?
これは頭頂部にある、一方通行の看板。辻峠からはあっという間に登れる。
登りと下りは道を分けてる看板です。
あ、これが太鼓岩かぁ。
うぉおおおおおおおお!
この景色は凄い!
実際、宇あああああああ!凄おおおおい!って声上げてた。
11時40分。登頂です。太鼓岩は1050m。
多分、正面が宮之浦岳。しかも少し雪が残ってる。
あぁ、なんか無上を感じる。
神秘的だねぇ。
左側の岩は天柱石なのかな?ヤクスギランド側から登れるよね。
動画もね、確かあまり撮れてなかった気がするから、ここで目いっぱい登頂の画像出しておくよ。
ということで、これにて太鼓岩終了。下山します。
13時45分下山完了。
雲水峡は神秘的なところだった。
改めて屋久島は登山やトレッキング好きな人が行くところだと思った。
海もあるんだけどね、山が九州の中でも重量級の山が揃っているので、山登りする人はここへ来るんでしょうね。
登山ルートは大なり小なり島内にかなり点在しているので、事前に調べることをお勧めします。
しかも標高低い山でも登頂までにかなり時間がかかる山だったりしそうです。
いい思い出になりました。
再訪できたら、今度は確実に宮之浦岳登りたい。