この記事は、2025年4月18日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。
よく行く新潟ですが、今回は阿賀町の一日コースです。迷ったら、こういう旅をお勧めします。
何分、長文の紹介記事なので、途中で記事は終わってます。
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新潟再訪2025春 ③ 列車に乗って阿賀町の津川へ
列車に乗って
2025年3月24日(月)
北海道にいると車で出かけることが多いけど、本州だと車ないからね。
唯一、列車ででかけれる楽しみがある。今回も少し時間があって、阿賀へ行って見たかった。阿賀は新潟の人にとってはどういうところになるのだろうか?北海道から遊びに行った道産子目線を見て頂けると嬉しいです。
キツネ面
またいつもの朝食
お腹いっぱい食べていくのだけど、前回とほとんど内容同じです。
これハッサンの分
こっち私の分
豆のカレー味が出てた。こういうの好きだわ。
左の春雨サラダもニューだね。
ヨーグルトも実は毎日シリアルと共に置いてあるのだけど、あまり食べたいと思えなかったのですよ。
これはハッサンがヨーグルトかけて食べてましたね。
会津若松方面の津川駅へ向かう
津川で一番有名なのはきっと狐の嫁入り屋敷なんだろうけど、そこ目的だけで行くにはもったいない。
麒麟山に登りたいなと思って行ったのですよ。
磐越西線には磐越物語というSLを走らせることがあるらしい
見たかったなぁと思ったのだけど、車体胴体部分だけ
頭部というか前部になるのかな?SLの命の部分は土日に着けて、新津駅から発車するのだろうね
ヘッドマークってかなりあるんだね
ヘッドマークって何?
ググってきた。結構かわいい看板つけてSL走らせるんだね。
新津で乗換。会津若松方面の列車に乗ります。
多分SLが止まる駅逓はこのタイプの看板になってました。
遠くの山に雪がかなり残ってるのよ。
正直、うちの近所の山にはこれほどの雪がなかったんだけどなぁ。こっちは今年豪雪だったから、なおのこと残ってるのかな?
SLって乗ってみたいな。結構車両が長かったから、かなり人気なんだろうね。
昔、橋か何かあった名残なのかな?
津川の町歩き
津川到着です。
あちこちに狐がおります
前回は弥彦へ行ったんだけど、津川の方が新潟から遠いみたいだね。
便数が少ないというか、もう14:58に乗れないと、今回は北海道へ帰れないから、気を付けねばならない。
駅にも狐さん
販売機も特徴的である
さて、回りますか!
看板がないけど、ここは魚泉という鮮魚店になります。
絶対ここへは寄りたかった。
ここは総菜なども少しあって、アジフライとかにクリームコロッケを購入した。
おいしそうなアジのマリネが、とてもお手頃価格で置いてあったのですが、なにせ持ち歩くことができなくて断念した。帰りの荷物がすでにいっぱいだったのです。とても悔しい。
この赤い橋はきりん橋というそうです。
ここのシンボルと言えば、麒麟山になるのかな?とてもパンチの強い山の名前だよね
町に流れる大きな川は阿賀野川
地元じゃないからわからないけど、大きな川だよね。
帆掛け船に麒麟山のようですね
木材運ぶ河港だったようです。
途中見えなかったですが、鉄道は殆ど川沿いを登ってきました。川幅のある大きな川なので、確かに船は十分新潟まで行き来できる川なんでしょうね。上流海域でこれだけ大きかったら、多分ずっとこんな感じですよ、きっと。
この日月曜だったんですけどね、土日にはここの住吉神社で朝市を開くという話を聞きました。
河側は散策できるようなオブジェなどありましたね。
ちょうど狐の嫁入り屋敷の麓辺りは石畳になっていて、河見ながら休憩させてもらった。
右側の尖ってるの麒麟山なんですけどね、この時点ではあの山に登る気、満々だった
右の平らな山が赤崎山というみたいだ
後から行こうと思う。狐の嫁入り屋敷
その前にまずは腹ごしらえ
先ほどの魚泉で購入したアジフライとかにクリームコロッケ
アジフライうんまい!
これ、レンチンしたかったね。
カニクリームコロッケも大きくて、カニの味しかしないクリームコロッケだった。
アジフライ二個、カニクリームコロッケ二個で500円だった。安いと思います。
田中屋で昨日だか購入してたおにぎりを持って歩いていたので一緒に頂く。
ハッサンのは醤油おこわで、これとてももっちりしてておいしかった。
大きな豆入りなのも嬉しい。
私のは梅おかかで梅じゃなくおかかの味が強かった。
色は梅のピンク色ついてるのにね。
所々に、昔の名残がある。
麒麟山に向かっている途中に麒麟山酒造がある。
私は酒に疎いのでよくわからないが、どうやら辛口で有名なお酒を造っているらしい
あぁ、全ての紹介が青看にあるね。川は常浪川。橋は城山橋。山は麒麟山。
常浪川も阿賀野川の支流ですが、大きな川です
橋に絵が飾られてます。
こういう地元の子達が書いたものが町にあるのって、最近あまり見なくなった。
いやいや、トイレに入れると思ってきたのに、酷すぎ!
登る気満々だったんですが、雪解けでちょっと道が酷いことになってまして、しかもハッサンの服装が山登りにはふさわしくないかっこでした。
時間もかなり押していて登って降りて1時間を見ていたのですが、既に12時。これから狐の屋敷見たいので、今回は山登りを辞めました。
河川敷に桜の木がありました。
春はきっとめっちゃ咲くんでしょうね。本州はこういった河川敷に桜の並木は多い気がする。
ちょっと勉強不足なんですが、津川というか、東北方面って馬肉置いてるところが多い気がする。東北方面なのか、上越方面なのかようわからんけど、こっち方面ね。
そこの青柳さんは美味しい馬肉を置いてるお店らしいのですが、さすがに持ち帰り用に馬肉は買えなかった。いやもう既にかなり両手いっぱいだったのよ。
もう少し奥にあるかわちやさんというスーパーに、今回寄りました。
ここでまた普通に夕飯の買い物をしてしまったのよ(やっちまったと思ったよ。荷物増えた)だってお手頃なんだもの。
よそのお宅でしたが、素晴らしい馬酔木(アセビ)ピンク。見事に満開です
メイン通りの脇道を見ると、こういった石標識、神明神社ってあったんだけど神社がきっとこの奥にあるんだね。
そろそろ狐の嫁入り屋敷ですかね?
シャッターが多いですが、その昔はこういう通りはお店だったんでしょうか?
今ではその面影だけが見れますけど、そのうちこういった建物もなくなっていくんでしょうね。
将来は電線なんかもなくなる時代になると思いますので、きっとこういった風景も懐かしい昔になっていくのかな
たまに建物を改装したベーカリー屋さんが通りにありますここは有名らしいですね。
途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。
こんかいは良い所ばかりだったので、最後まで見て頂けると本当にうれしいです
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新潟再訪2025春 ③ 列車に乗って阿賀町の津川へ




















































































































































































































































































































































































































































































