この記事は、2025年1月3日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。
島根県佐田神社に参拝した内容になってます。
元記事は、↓タイトルです。
島根県4泊5日 ④ 立久恵峡越えて須佐神社へ
佐田町にある須佐神社
2024年11月27日(水)
この日の天気は二、三日前には大雨注意報でやんしたが、前日には普通に雨天になってて、雨量もさほどないなどとなってたけどねぇ。この辺りから爆弾低気圧ってのが韓国辺りで育っていたらしい。まぁ、私のいたところはさほど酷くなかった。
神社参拝中は毎回、雨がよけてくれているのでとても助かる。須佐神社の境内は美しかったです。
YouTube動画 ↓ ↓
【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 138 Shimane 3 Susa Shrine(English subtitles)
ではタイムスタンプ通りにこの日の行動を記していく。
6時半でこの暗さは慣れない…。まだ夜ですやん!って寝てしまうのよ。
ハッサンの朝の膳。もう二日目になるとさ、出汁の扱い方を分かってて、全部いっきに出汁に入れちゃうのよw
私の膳。私は出汁の中に納豆は必須だね。卵は茹で卵でした。
シジミ汁は毎日ついててさ、多分体調が良かったのはこのシジミのおかげだと思ってる。
遊び疲れのだるさがまるっきり今回の旅行でなかった。
お魚はほとんど同じサバだったかな。
あるだけありがたい。
多分、曜日でメニュー分けてるのかね?こういうホテルは連泊する人が多いので、同じメニューにならないように頑張ってる。
炒め物は毎日味付けを変えていたね。
卵もゆで卵、スクランブルエッグ、卵焼きと三日とも調理法が違っていた。
この日は嬉しいことにポテサラあったね。素ポテサラだね。ほかの具が全く見当たらんよ。
ココね、牛乳もあるから嬉しい。
太田市まで行きたいのでレンタカー
慣れたもんでいつものにこにこでレンタカー借りるよ。
ココ安いから保険付きのレンタできていいのよ。このレンタカー業界も通信業界と同じで、格安ってのがあって、ニコニコはその走りで格安レンタを成功させたね。まぁ、色々対応はあるだろうけど、この地方のニコニコさんも対応はとても良かった。
自分の乗る車は格好なども気にしない中古で十分である。
あ、そうだ、ここに来て、まずマンホール撮るの思い出して、ようやく三日目で撮りました。
いや凄いね、かっこよすぎ。ヤマタノオロチらしい。
春は綺麗かもね。
ニコニコまで徒歩で10分弱くらいだったかな。散歩は結構好きだよ。
これね、量水器メーターの蓋なのよ。まじレアすぎて、このデザインの蓋がネット検索で見つけられない。水色のプラスティック蓋のほうね。
オロチはわかるんだけど、オロチの間に双葉の若芽?双葉の花?が描かれてる。
この植物が知りたい。知っている人いましたら教えてください!
はい、やっぱり車はいいですね。ゆっくりできる。
多分、本州の人はこんな景色が普通なのかもしれないですが、どさんこからしたらこの景色も物珍しいのですよ。
なんつったって、生えてる植物が違うから、山の景色の紅葉も北海道とは違うのよ。
立久恵峡通ってきたのよ。いやぁ、途中寄ってこればよかったと、今更ながら後悔。渓谷渡る橋なんかもあって、景色良さそうだったのよ。車から見ただけだったけど、まだ時間も早くて狭い路地や駐車場にはまだ空きがあった。もう少し紅葉濃くなったら混むんかね?
メインで寄るところあったので、飛ばしてしまったのですよ。融通利かせ場良かったなぁ。
須佐神社
8:50頃着いてさ。30分くらいで着いたんだね。まだ神社空いてないんじゃないって思ったから、ウロウロしてます。
須佐神社の駐車場なんだけど、人気の神社なので、ここが埋まったら郷土資料館の駐車場を解放してるらしいので、そちらに停めてもいいようです。
目の前にカフェなんかもあって、多分普通はもっと人がおるんでしょうな。
この近所に私がチェックした温泉もあるので、次回来た時は温泉も堪能しようと思う。
さて、くぐるか!
道間違ってさ、宮橋の方から来ちゃったよ。郷土資料館手前の道に、標識があるのでそこから来るのが来やすかったようだ。
狭かったからびっくりした。本州はむしろ、そういう道しかないよね。
須佐神社の鳥居の前にある、干支の方位盤。
神社の鳥居の前にあるというのが普通なのかもしれないけど、こういうのってどんな意味があって、何をするんだろうね?
昔から古事記やらなんやら見てきた私には、この神社のご祭神の名前がまぶしいのですよ。
本で読むくらいじゃまだ信用できないけど、やはり見ると実感するわ。
まずは清めまくる!
田舎にありながらこじんまりしてるようで、してない。とてもいい環境だなぁ。
ちなみに、この日は昨日と違い、少し肌寒かったのよ。前日は風も生温かく、汗ばむくらいだったのに比べ、この日は完全に北風。北海道程ではなくても、気温は一桁よ。
ちょっとこれ気になるよね。
① 塩の井 日本海につながっていると言われる湧水がある(正体は芒硝含有食塩泉という事だが…)
② 相生の松 男女の松が一つになってるという話だが…なんと、今は枯れてしまって代りが植わっているという!
③ 神馬 どんな色の馬でも白馬になって、国家の大事を予知したと言われる(今はなく、大杉の近くにひっそりとお墓がある)
④ 落ち葉の槙 ちょっとこれは長いので省くが、柏の葉に松葉で通した孔がある槇の喬木とのことだが、現在は田んぼの真ん中に松の木が一本生えている。須佐神社の神紋にもなった蔓柏らしいので、拝んでおきたかった。下調べがなってなくて、ちょっと、これは発見できなかった。
⑤ 影無桜 いやこれも長いので省くが、茂ることも狩れることもなく今に至ってる桜があるという。これも下調べがなってなく、見つけられなかった。これも近くの東屋近くにあるらしいので、次回は見たい。
⑥ 星滑 山の斜面のむき出しになっている岩 肌に頻繁に白い点が現れる現象。…マジかよ!って思ったわ。それでその年の収穫が分かったそうでやんす。
落ち葉の槙のある裏手の山がどうやらその星滑の山のようです。
⑦ 雨壺 道路淵にあったなぁ。県道縁から町道に入るところにあったわ。石にできた穴に草が生えているところがあります。これを乱雑に扱うと洪水を引き起こす…らしいので、絶対にいじらないでください><!
いやぁ、とても美しい。
観光客もいなかったので、ゆっくり境内見て回れた。
地元の町内の人達が神社内の落ち葉拾いや清掃をしていて、大事にしているんだなと思った。
すごーい、本殿迄ずあーって見えるね。宮造って面白いね。
意外とね、昔からある神社だと思ってたんだけど、とち葺と銅板葺なのかなぁ?現代っぽくみえるなぁと思った。
昔は飾っていたんだろうけど、今は殆どの所でこういう具合に外しておいてあるよね。
飾るという事ならこれでいいかもね。これ上げるのはまた至難の技で、これがダメになるともう次はない。
雨だと思ったんだけど、晴れてきました。嬉しい。
ちなみに、多分ですが、私は確認してないんですが、須佐神社の本殿も、出雲大社と同じ造りなんじゃないかなと思いました。
なんか、そんなひらめきがよぎったけど、確認はしておらず。
地面が白くてきれいなんだよね。
普通雑草生えてたり苔むしてたりするもんだけど、サラッサラなのよ。不思議。
樹齢1300年だったっけ?御神木です。
大杉の葉を塩の井の水で清めたものをお守りとしているようです。
どこだったかなぁ?出雲大社の近くの湧水だったかな?それともここの塩の井だったかな?
お金を洗って清めるといいとかあったんだよ。この二か所でもないかもしれない。
島根は神社が盛りだくさんなもんで、私もどこで見たのか覚えきれない。
須佐神社の松は枯れちゃったらしいので、違うのを植えてるらしいのよ。
しかしさ、雌雄一緒の松ってどういう事なんだってばよ?
松に雌雄ってまずあったんですかってそこからだ。
相生の松はまぁ、あれだけども、静かな境内の中にある茂る森林は、とても神々しく美しく感じたよ。
須佐神社の大杉。樹齢1300年ほどらしい。
これね、パノラマで撮って全景が撮れたのよ。素晴らしいよね。
なんかね、のどかなのよ。
地元の人なのかな?境内綺麗にしてくれてて、大きな神社にはないほのぼの感があって、馴染むのよ。
七不思議のひとつの塩の井は海と繋がってるんだわ。
本当はお水も少し持ち帰りたかったな。
こんな感じで、口コミでは濁ってるとかありましたが、そんなことはない。綺麗でした。
誰だよ、汚いとかいうやつ。気付いたんならお前が掃除しろ!って思ったわ。
境内にある亀の石。ほんとに亀だった。
厄払いや夫婦円満の木らしい。
これがね、意外と新しい木なのかな?大きくも太くもなくて、もしかしたらどこかから持ってきたのかな?
須佐神社の鳥居の向かい合せに天照社があるのよ。
天照社は須佐神社ときっとセットの神社だと思うんだ。
しかし、メインはやはり須佐神社で、かといって末社や摂社というわけにもいかないのかな。
境内も別に設けてる。何かいわれがあると思うので、興味深い。
新しい狛犬様がいるんだけど、古いのもいるんだわ
新しいウンの狛犬さん
古い狛犬さんは結構やる気満点なのよ。
躍動感ありまくり。
拝殿がどこか、普通と違く見えるのよ🤔
エントランスが広く長いのね。この造りはよくスナイパーからVIPを警護しやすくする建物の造り…
いやいや、神社でそれはないけどねw
ホテルの出入り口などは、この造りが多い。そして宮家は絶対こういう造りのホテルじゃないと泊まらないと市役所在職中に聞きましたよ。
私は神社系統で知らないことが多く、勉強不足もかなり甚だしい人間である。
昔からこういう事には携わってないとマジ失礼してると思うんだ。
この形もよくわからなくてね。玉垣奉納できるらしい。
勉強不足ですみません。
多分、かなり今回も寺社仏閣では失礼してたと思う。申し訳ない。
御朱印は500円だったかな
天照社も共に500円
御神塩500円。結構な量がありますた。
最近、見つけたら頂くようにしてる。お塩は清めに使うんだろうけど、私は山登るときに持参しようと思ってる。
登山してると意外と塩っ気欲しくなるのよ。そう、自分が食すように頂いてるのです。
ここのお塩は塩の井の水を使ってるいると聞いたんだけど、アァ、やはりそこまでに手間は掛けられないよね。
それでもとてもありがたい。
ちょっとくたびれて見えていると思うのだけど…。大事にしていたのだけど、雨でぬれたら困ると思ってポケットいれたのね。でも、この後の大雨で結局全身びしょ濡れになって、お塩の袋も少し濡れてしまった。ごめんなさい。
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