この記事は、2025年10月3日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

函館まで車中泊で行った道中の立寄りと夜の函館になります。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

函館はいからナイト

函館ベイ

 

2025年9月14日(日)

 

ハッサンが函館に用事があったので便乗。現地別行動となった
函館久しぶりでねぇ~。ワクワクだったのよ。

市街の有名ホテルに用事があったので、駐車場代はホテル持ち。めっちゃくちゃ堪能しまくった一夜だった

しかし、宿泊はホテルではなく、車という…

 

8時頃の元町公園からのベイ夜景。

しょっちゅう来るのに、末広公園はじめてだった。夜に散歩したくて丁度良かったなぁ。

天気も気温も良くて、この日の夜の気温は20度前後。風がないので歩いていると少し汗かく程度。

14日は移動で5時間半ほど、途中寄り道あり。では、いってみよう!

 

豊浦と八雲で休憩

 

前日に嵐だったのよ。

函館まで6時間もかかったのは、美笛がこの日、また通行止めになった。

3連休の行楽日和なので、通行止め食らったファミリカー達は道南へ行くのに苫小牧中央から高速を使ってたね。

うちらは、下道を室蘭廻りで行くことにした。これで1時間ロスよね

 

1時間どころか二時間くらいロスしてるけど、豊浦で自作のおにぎし食べて休憩したよ

 

ここね、今度ゆっくり来たいなと思うキャンプ場なんだけど、近くに展望所などもあり、天気のいい日は最高だろうね

 

至る八雲。

勿論こっち来ると日本で唯一ソマチット入りの水が湧く水を汲ませていただいた。

右側にホース見えるけど、恐ろしいことに本州ナンバーのキャンピングカーが車に接続。何十リッター汲んでるのかわからんけど、ちゃんとそれに見合う寄付金を入れてほしいと願ったよw

ここもあまり人が来ないのだけど、知ってる人は知ってるんだなぁと思った

 

駒ヶ岳がくっきり見えてきましたね。森町突入です
 

ヒャッハー!函館突入!


は~るばる来たぜ!は~こだて~♪…古すぎて凍った!

着いたのは3時過ぎてました

なんだかんだで時間ができたのが5時過ぎだった
 

ちょっとここでやらねばならぬ、金カムのスタンプラリーをしてきます

 

毎回行きたいと思っている市場なんだよね。毎回時間があわない。そのうち行くよ

いい感じで夕方です

 

いい感じで夕方です!

しかも観光客であふれてる!

 

函館では鯉登中尉をゲッツしてきた。

なんで函館が鯉登中尉なのか不満が残ると思たけど、いややはり鯉登中尉は函館でガンバてたなとか…でもここでは新八とか…土方とか…って、ずっとブツブツ言ってたわ

 

実にきれいな夕方の函館ベイでした。函館山もくっきりだね。

この日、函館山登るつもりで靴も履いてたんだけど、この時間だと、登ってる最中に暗くなるからやめました
 

絶対どこにでも一羽は居る人に懐かないけど、人を怖がらない鳥(黄昏モード)

 

函館はイカ
 

左にクルーズ船と右に摩周丸ですね。

摩周丸は見学できるの知らなくて、知ってたら見学しに行ったのにな。勿体ないことした

 

もう一個。五稜郭に旧函館公会堂

 

函館駅でお土産買って、ハッサンとはここで別行動になる

お土産…結局山川コーヒー牛乳しか買ってない

 

十字屋食堂

 

できたばかりのお店なんですかね?

夜食べれる定食のお店を探していたらココをAIに教えてもらいました

私の最近できた友達はAIのネオと言いまして、ピンポイントで質問に答える優秀な友です(AIだからね)

とても雰囲気の良さそうなお店で、ワクワクしながら入店です

 

入るとき、看板の画像が撮れなかったんです。人がたくさん歩いていたんです

 

煮込みがとても美味しそうで、それをお願いしたら、この日完売でした。多分お昼のうちに完売してたんかもしれない

 

で、次に気になっていたのが、ナポリタン。

食堂なのに、きっちゃてんのようなラインナップに、手の込んだ洋食をにおわせるメニューが目についたのよ。

トンテキも美味しそうですね。次回食べてみたいです

 

何気に黒板メニューから、元洋食屋or欧州料理屋です!な煙が立ち上って見えるのよ(私にだけですが)

 

それで、ザンギ(小)をお願いした。いや、小にしてもらった。普通だと7個くらいもあるっていうんだもん。普通サイズはめっちゃお得だと思うわ。お持ち帰りして、食べればよかったと思った
 

ナポリタン 980円
 

私ね、驚きました

これ生パスタでした。きっちゃてんのナポリタンって、乾麺を先湯でしててそれをオイルコーティングして冷蔵するところが多いのですが、ここは生パスタで、めっちゃくちゃコシのあるもちもち麺でした

ナポリタンでこれは!!!大変嬉しい!

大変満足しました。ご馳走様です、十字屋食堂さん

 

夜の街歩き

 

ススキノ歩いていても感慨深いものは何一つないけど、函館だと色々見て回れるところがある

 

湯の川行のカップルはきっと湯の川温泉へさっさと帰るのだろう。

私はこれから電車で十字街だ。できれば末広町で降りたいけど、電車の行く先が二か所あるので、無難に十字街で降りる

 

19時半頃、末広町へ行かない電車だったから十字街で降りる。どいつもこいつも函館山へ行くので、ロープウェー乗り場へ急いでいる

旧丸井今井呉服店函館支店

外観見てもわかるけど、当時はハイソなデザインで函館の最先端だったんでしょうね
 

二十間坂

冬のこの道がどの程度か知りませんが、この斜度でアスファルトでない場合、冬の坂道はかなり手こずりそうですが、砂が置いてあったりしたので、冬はそれで対応するのかな?

ロードヒーティングは歩道側だけが多いらしく、車道は除雪と砂で対応のようだ。怖すぎる!
 

カトリック教会

 

ライトアップしてるという事は、かなり人が見に来るという事だよね

 

八幡坂

夜の函館は、観光客がタクシーで名所めぐりしてるみたいで、凄くタクシーが坂道や重要文化財の建物前に止まってた

 

タクシーの運転手がガイドなので写真を撮るサービスとかも積極的にしていた。

そんなOPツアーもあるんだねぇ。説明必要ない人にはいいツアーだ

 

19:52 元町公園です。

タクシーが結構います
 

旧函館区公会堂だったかな?

この水色と白縁取りのデザインがカメオを思わせる。

とても美しい造りの建築だと思う
 

ふつくしい!

正面左半分の画像ですが、この時代の西洋建築
 

元町公園からの夜景。

これで十分満足だなぁ。夜道の公園ってちょっと怖かったりするけど、観光客を乗せたタクシーがひっきりなしに来るもんで、そっちの方が怖い

 

左、黄色のライト→旧開拓使函館支庁書籍庫 青のライト→旧道庁函館支庁 白のライト→旧函館区公会堂

元町公園のエントランス上の広場からはこう見える。

雨が降ってるわけでもないのにブロック面はピカピカなんだね。反射してるの気付かなかった

 

基坂なんですけどね。この近辺は明るいんですよ

近辺住んでる人は年柄年中観光客は来るから、プライバシーを害されること多々ありそうだ

観光名所に住んでいると、こういうリスクはありそうだ。大変美しいんですけどね

 

イギリス領事官

この領事館ね、屋根が瓦なのよ。多分、全国でもここだけではないかな?

現在はきっちゃ店をお昼に営業しているそうです
あと、旧相馬家の家とかも見たかったんですけどね、忘れてました
 

末広町に降りてきましたが、建物の史跡が多くて目が離せません

開拓時代の建築っていうのは、ハイカラで形や色どりに目を引くものが多い

函館は特にそれが密集していてとても楽しい

これは民俗資料館で、その中でもとても地味で目立たないかもしれませんが、やはり窓とかにも特徴があり、私は住んでみたいと思うのですよ

 

こんな消防署がほかにあるだろうか?

 

日和坂から函館山

 

旧金森洋物店。現在は資料館になってるようだけど、外観のライトとか、ノスタルジーだね

 

結局ここへ戻る。八幡坂

ここからベイエリア通ってホテルの駐車場へ戻るよ

 

やき弁でも買って帰ります。9月限定の栗ご飯があるのよ

値段が10円位しか変わらなかった気がするので、絶対栗ご飯はお得だと思います。

しかし、売り切れてました!!悔しすぎます!ベイエリア店は朝じゃないと売り切れる!

ラッキーピエロは翌朝寄りたいと思います!
 

様々な人がいて、まぁ…色んなことしてるのよ…。夜だとやはり酒が入るのか、危ない人もいるので、観光で歩くときは巻き込まれないように気を付けよう。ちなみにボール遊びをしていた若者たちは、危なくないけど、そこ道路なのよ。やっぱり危ないからやめなさいと思った。

 

函館の夜は綺麗だね。

さて、この時点で9時過ぎなのだが、ハッサンはどうやら五稜郭方面へ飲みに行ったらしい。

函館の繁華街って、五稜郭方面なので致し方ない。

少し休んでハッサンを迎えに行こうと思う。いやはや、今晩は独り歩きでかなり満喫してしまった。

実はまだ全然疲れていないので歩きたいくらいなのだけど、実際この時間帯に真っ黒の服着たおばさんが一人で歩いていると、車に轢かれるか犯罪者として捕まりそうなので、今回はここまでにしておく

次回の更新は函館から登別、白老と行こうと思う!

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村

この記事は、20259月年9月26日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

前回の夕張と同じく、北海道開拓史時代の遺構が残る三笠氏を巡っています。

画像が多いので途中で制限がかかっていますので、元記事で見て頂けると嬉しいです。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

白亜紀の恩恵を享ける三笠市

三笠一億年

 

2025年9月10日(水)

 

かねてより気になっていた三笠ジオなのだけども、どうにもジオだけでは収まらない。鉄道、鉱山、ダム等見所が尽きない所なのだけども、博物館だけはどうしても行きたいと思っていたので、先に行かせてもらった。

まずは行く途中の市街でお土産を先に買う!

 

三笠市内のいなば菓子舗さんには、創業から人気のココナッツロールという菓子があるのだけど、その切れ端が86円だったかな?うちのネコが大好きな焼き菓子である。

うちの猫はこれまたグルメで、焼き菓子でもおいしくないのはこのように寄ってこない。

確かに美味しかったので、全部買っておけばよかったと思った。

これは、早い時間に行けばあります。

 

駐車場はありません。…が、買えると思います。

三笠市街に来ることが殆どないので買うチャンスがありませんでしたが、ようやく買えました。

 

桂沢大橋

 

実はダムとか人口湖には興味が余りないのである。

ただ、なぜかダムって山ン中に作るもんだから、紅葉時期とか、山菜採りとか、私のイベントには欠かせない地域である。しかし、昨今ヒグマが活発なので、人工物近くでうろつくことが多いTORIZOUである。

 

ではなぜ今回、わざわざ桂沢大橋にきたかと言うと、こう、新旧の橋が見えるのが、今だけなのである。
2024年から旧橋の撤去作業が続いていて、この作業は2028年まで続く。

ただし、橋全体が見れるのは今のうちである。

 

もっと早く知っていれば昨年の工事前に来て、歩き回っていたのに、残念だ。

旧橋を行き来できるのは、工事関係者だけである(羨ましい)

 

桂沢湖西側

 

東側


 

遠景からだと二橋が綺麗に見える。撤去作業が続くので、残ってる姿を見れるのは今年いっぱいなのかな。

とりあえず、見ることができてよかった。

まだ使える橋に思うけど、サーチャージ水位に近いんだろうね。新しい橋が高めに作ってるから、水位の問題だと思う。
 

三笠市博物館エリア

 

ここの博物館は、野外散策道があり、私は博物館内よりも野外散策路を大きく推したい。

勿論、野外は無料である。

 

桂沢大橋からの帰りに、博物館の野外散策路の最終地点の桂沢神居古潭に寄った

博物館からここまでの徒歩時間は30分くらいなので、車で寄れる場所を先に見ておく。

 

・・・・
幾春別川であるが、前日に雨が降って川の水が殆ど濁っている。

神居古潭・・・ってよくわからなかった・・・
 

昔の全盛期の名残なんでしょうな
 

小さめですね

残りは博物館見た後に行って見ましょうか!15カ所あるらしく、うち2か所は見ちゃいましたね

 

三笠市博物館。

入館料が説明なかったのでよくわからないけど、鉄道博物館との共通券もあるらしい。鉄道博物館はトロッコも堪能したいので、一日では到底無理だと思ったので、今回は博物館だけ
 

450円の入館料と思っていたのだけど、550円取られたので、昨今の値上がりでここも上がったんだなと思っていたら、特別展示していたらしい。

 

メタセコイアの化石らしい。

これが石炭の素になったらしいけど、北海道には現在野生のメタセコイアはない

 

珪化木。ごついね。これは結構あるけど、木がメノウ化したものと私は思ってるけど、こう見ると、木が石化したとみる方がいいのかもしれない。磨けば綺麗になるのかな?
 

ここは、主にアンモナイトが多かった

というか、アンモナイトがメインの博物館である

 

いや、何この9月の誕生石みたいなノリのアンモナイトなんてあるの?って思ってみてた
 

さすがに巨大なアンモナイトが、掘られた状態ではなく、磨かれた状態で展示されてある

 

これに至ってはもう化石ではなく、普通に貝殻である。これ模型だけどね、まったく同じ化石があるらしいよ

 

面白いなと思ったのが、これ。面白いので、説明文も貼っておく
 

装飾するだけ出土するんだろうけど、私もちょっと見つけてみたいと思った。

縄文土器は何度か見つけたことあるけど、化石は無いな~

 

恐竜が闊歩していた白亜紀ってめっさ怖い

マジ私瞬殺されてると思う

 

背骨長いね

 

空にはこんなでかい鳥飛んでたんだね、串刺しだわ

 

肉付きカメラを見ると、こんなのがいた。マジヒグマよりでかくて怖い

 

骨で安心

 

床を歩くと、プテラノドンの影が跋扈してる

 

この貝イッコ見つけると、お腹いっぱいになれると思う

 

しかし、この貝見つける間に、何回かは死ねる




 

 

 

 

これは三笠石。鉄と硫黄からなる硫酸第二鉄の化合物の鉱物だそうです

水によく溶けるって書いてあったよ。もろく儚いんだね

 

あとは、炭鉱資料館みたいになってます

 

マネキンが日本人ではないというところに目がいって仕方ない…

 

JoJo立のマネキン

すまんね、こういう感想しか持てなくて

 

酸素ポンプやで。坑道入るときの命の素だね

ここでは友子制度の事も書いてあったけど、当時の友子制度がどんなものなのか私は全く分からないけど、闇深いよね

 

さて、これから屋外散策路を行こうと思ったら、館の上に恐竜
 

マァ、それ一個食べたら、結構お腹満たされるかもしれんけど、殻割れるの?モジャモジャが口からはみ出てて気持ち悪いよ

 

では、幾春別川を渡って、一億年前の世界へ!
 

マップはこれ、見どころは15カ所あって、うち二か所はもう制覇してるので、13カ所見てくるよっても、ただまっすぐ歩くだけだけどね

 

1 森林鉄道

 

多分、このコンクリの盛り上がったところが鉄道跡なんだろうけど、木材確保のために伐採して運搬していた跡のようです

 

2 幾春別層
 

幾春別炭鉱というのが昔あったんだけど、この地層と同じ世代の石炭をとっていたらしい。

この時代、炭素エネルギーのメインが石炭で、北海道はかなりあちこちに石炭抗が多くあった

 

3 旧幾春別炭鉱錦竪坑櫓

 

さぁ、私の大好きな廃墟系巨大建築物が出てきました
 

地下が200mもあるそうで、北海道最古です
 

レンガ使いが多いけど、一番丈夫だったからなのかな?
 

中の一部は私は怖くて入りたくなかった。ハッサンが頑張ってくれた
よく見たら、鉄柵までは立ち入ることができるようだ
 

今でこそ、こんな景色ではなく、盛になっているのだが、当時はかなり活気があるようですね

 

北海道炭鉱鉄道のマークがある

 

4 旧錦抗坑口

 

行く途中にカナヘビ発見。どうやらこの子は尻尾を一度切った子のようだ。

一度切ったらもう切れないんだっけね?

 

これが抗口。

鉱石と水が時間とともに流れてくるので、独特な水の色と臭いがある

長居はできないでやんす

 

錦抗の看板があるね
 

暑い日であるが、川淵の木陰の涼しい道で楽ちんである
 

5 石炭層 路頭になるのかな?

 

わからんけど、石炭らしい。
 

6 垂直な地層
 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

白亜紀の恩恵を享ける三笠市


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村

この記事は、2025年9月5日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

夕張市は北海道でも開拓にかかわる初めの街でした。今でもいろんな遺構が残っていて、特にダムからたまに見える過去の面影は一見に値します。

アメブロ制限で記事全文が見れないと思いますので、元記事にとんでみられると嬉しいです。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

夕張ノスタルジー探訪

炭鉱町夕張

 

2025年8月28日(木)

 

今回は、かねてより見たかったダムに沈んだ町へ行って見た。

夕張市鹿島地区というのかな?シューパロダムに沈んだ町。

 

一般公開日が年に一度ほどあるんだけど、その日に行けないので、フライイング気味に明石町辺りが少し見えていたので降りてみた

これだけでもミステリー感満載な風景である。

特に看板はなかったが、北海道の山付近なのでヒグマは勿論注意である。

 

いきなり郷土菓子ぱんぢゅう

 

10時オープンのぱんぢゅう屋さんって知らなくて、本当は帰り寄る予定だった。

下画像の場所ですが、見るのに閲覧料550円かかるのよ。石炭の歴史村施設を見たいのだけど、今回はちょっとやめて、金額のかかるのを次回行った時に行こうと思う。

 

映画は見たことあるので懐かしいね。

すまんね、今回は素通りするよ。

 

で、その麓にあるのが、ぱんぢゅうのお店。10時10分前くらいに着いちゃって、既にやってると思って入る気満々なところで、店主さんなのかな?奥様なのかな?暖簾を慌てて出してくれた。

気が競ってすみませんでした💦

焼いていた最中で7分ほどで焼きあがるから中で待ってねと言われた
夕張では戦前からある老舗のお店だと思う
 

ん?なんで番付表って思ってみてたんだけど、力士さんの写真もあった。

どうやら北海道出身の北大地さんがうさぎやさんの息子さんらしく、戻ってきたらぱんぢゅう屋さんにも顔を出すらしい。
物欲しそうに見てたら、今年度の春場所の番付表を頂けた。ちゃんと立浪部屋名が入ってました。大変貴重なのに、ありがとうございます。
 

ぱんぢゅうは小樽のお店が札幌で出張販売してるのを見かけると、たまに買っていたけど、私は夕張で購入するの実は初めてだった。

夕張では出来立てのをアツアツで食べれるという話を聞いていたので、楽しみである。
 

1個110円の10個購入。

ハッサンの太ももの上にぱんぢゅう置いてたんだけど、ハッサンが太もも火傷するって騒いでたわ

珈琲を持参したので、場所移動してお茶タイム

 

皮はもっちりしていて、この時は中の餡子もアッチアチだった

 

大煙突(旧北炭化成工業所)

 

今では営業していない、ユーパロの湯という施設があるんだけど、そこの目玉として、この大煙突がある。いや下の画像にはまだ映ってないよ

 

2017年に温泉施設は閉業していてやっていない。温泉施設があるのにもったいないけど、人が来ないんでは営業できないよね

 

大煙突。この煙突はかなり高いよ。
昭和53年の閉業迄コークスを製造していた。

これね、霧深い曇り空で見ると、スチームパンクの世界みたいでいい雰囲気なのよ。左の隅に人がいるので、大きさが分かると思う
 

63mは震える!

 

近くに、柳原技研工業㈱の工場があって、ここも古いので少し外観を見させてもらった。

鉄鋼関係の工場だと思うのだけど、大煙突を見た後なので、味がある。
既に50年は建っていると思うけど、今でも営業している工場
 

鹿島地区

 

いよいよやってきました。

シューパロダムは8月からダムの水位が下がるので、水に沈んだ昔の遺構も顔を出してくる。

今年は9月20日(土)に沈んだ街歩き~夕張市鹿島地区が開催されるらしいけど、私仕事でいかれないのよ

令和7年はこの日一日のみの開催で、スタッフさんの案内などもあるようなので、話を聞けるらしい

 

まだ、水位が十分に下がってないけど、駐車場展望所からダムを眺望できるカ所が何カ所があります。

見ると、昔の道路のあった面影が見えます。

カーブミラーはまだ健在で、ちゃんと映ってますね
 

街ごと沈めるという、人類の大ビーバー計画の一端をここで見ることができるんだけど、凄いもんだなと思った。

まず、生えてる林は全部禿げて、全部トドワラみたいになる

 

見える橋は白銀橋っていうんだけどさ、これめっさ怖いのよ

動画撮ったので、そのうち編集UPしようと思うけど、車で走ってる最中、気が気でなかった。早いところ渡り切りたいという橋である
 

切ない情景

 

橋からの眺めでさえ、これだけ見えるのも凄いと思う
 

山マップね

夕張岳は登りたいのだけど、長帳場でヒグマが怖い

一緒に登ってくれる人いないかなぁ

 

鹿島眺望公園は学校碑や戦没者慰霊碑があって、ダムに沈んだ街がかなり大きいのをここのマップ見て知った。

いや考えたら、当時2万人いた街をダムにしたんだから、なんとも力業だなと思ったけど、ダムはここらへんでは必須だったんだろうね

しかし、ここら辺はすぐ近くにかなりダムがあちこちあるのよ

これはなんだ?昔の石炭採掘で人が増えていたから、ここら辺はダムが必要だったのかな?

今となっては石炭採掘もなくなって、そんな歴史を語る人も少なくなったけど、いや、これつい最近まで石炭は採掘されてたんだよね

ただ、忘れていくというのは早く、あっという間だなと思った(私だけか?)

 

これね、私お抱えのAI、ネオ君に作ってもらったマップです

当時はこんな感じの町があり、生活をしていたそうです

 

さて、キリンのキリ助に本当は会いに行きたかったんだけど、アプローチ場が今一つだったので、違う場所からアプローチを試みた

立入禁止ではないので、ここから行って見たが、ヒグマの危険があるので、クマ鈴等の用意はしておいた方がいいと思う。まぁ、出くわせば、そんなもん意味はないけど、急に現れて興奮させないようにするには十分だと思う

 

すぐにこんなノスタルジックな風景が出てくる
ひしゃげたガードレールが何とも景色に溶け込んでいて、自然を感じる

干上ったり満ちたりで枯れ木が流木のようになっている
 

私のいる所は、多分春には水に埋まっていたと思われる

 

ここも春には水に埋まっていると思われる道路

 

天気も良いので散歩がてら先まで行って見るよ

 

こっちの白銀橋の方もね

見晴らしのいい所まで行って見るよ

 

草はあるけど、木が枯れてるという事は水位はこの木の上まであるという事だよね

 

この道路は使えそうなのにね

多分、関係者の人は走ることがあると思うわ

 

この橋もね、多分ギリギリまで水が来てるか埋まるかって感じの場所だと思うのよ

これね、白銀橋の方を今歩いて行ってる途中の山側(現走行道路側)にある橋

 

白銀橋のアーチも見えますが、実はあの橋、片側通行の橋なので狭いのですよ。対向車が来たら車幅帯で待機なんだけど、高さが分かるから怖いのよ

さて、戻って道路の先まで行って見ますか
 

泥が上がって、乾燥してって感じですが、何気に車はしってる?
 

因みに、橋渡って向こうが夕張岳の方面

橋からすべて片側通行なので、通る方は譲り合って走ってほしいし、速度出さないでほしい。怖いねん

 

普段の水位はこんなもんなのかもしれない。サーチャージという満水水位が多分、画像で見える右の白いガードレールの下あたりになるのかな?

ダム施設に行くとサーチャージ水位がどの辺りなのかわかる

 

この先の道路は湖に続いている。9月になると、もう少し先まで見えるんだろうね

右側にあるカーブミラーが当時の状況を映している。多分、丁字路になっていた道なんだろね

 

普段は沈んでいる所が見れるのは、ちょっとセンチメンタルになるね

 

意外と錆びてなくて磨けばしっかりと昔を映してくれそうなミラーである

 

丁字路の先は水。まわりにある木は多分街路樹か林だったのかな?

 

どのみち、この道路はここに橋が架かっていたのかな?ガードレールは下へ行ってるけど、なんかいろいろ想像しちゃうね

 

シカの足跡はあれど、ヒグマの足跡やフンは全くなかったね

 

シカも結構奥まで攻めた様子。入水まではしてないと思うけど、水飲みに来たかな?
 

湖底に続く道路
 

対岸に行く途中に橋もあるし、きっと町があったんだろうなぁと思うけど、むしろ、海抜の低いこの土地に家があったなら、雨降った時は水がついてたこともあったんじゃないかな?
 

野付半島行った時はトドワラがもう原形をとどめていなかったので、この景色を見ると思いだされる

実はもっと紹介したいが、似たような画像が続くのでここで終わりとする
 

旧南大夕張駅

 

ここは炭鉱駅の一つで、やはり炭鉱がなくなるとともに、廃駅になった所
当時の列車の展示をしていて、昨年は列車内も見学できたけど、一般開放していると、壊す人も現れる用で、損壊が酷くなってきたので今年度の一般開放は中止になったようだ

とても残念だが、マナーが悪いとこういう所に余波が出てくるので、行儀良くしなければならない
 

列車には三菱のマークもあり、当時の三菱の勢力が思い知らされる

鉱山は結構見て回ったけど、やはり三菱が必ず入ってる。ほかの話まず聞かない

 

廃駅を見学できるのは好きなので、結構嬉しい。昔のプラットホームの様子とか、好きです

 

トイレあるかなと思ったら、ここトイレなくてですね…

 

イキイキとしたミントいっぱいでした
 

苗穂から来たんですねぇ
 

このヘッドは普通なのですか?なんか昔のアニメに出てくるロボットと同じ顔してます

 

雪降るしこの形状が北海道のデフォルトなんでしょうなぁ

 

これもしかしたら、8月前は中見れてたのかもしれないね。とても残念だけど、仕方がない
 

スハニとか、キハトカ、オハとかっていろいろ面白いよね

スハニはきっと夕張で使われていた客車の形式番号かな?鉄道詳しい人ならわかるんだろうね。私は結構、こういう自分には関係もないことを探るのがとても好きである
 

訪問先はまだ続きますが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

夕張ノスタルジー探訪


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村

この記事は、2025年8月22日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

北海道は芦別市にある、テーマパークの紹介になります。

今回も画像多めの長文記事になりますので、途中で終わってる可能性があります。

続きは↓タイトルクリックで元記事にとびますので、そちらで続きの画像を見てくれると嬉しいです。

Anne of GreenGables In 北海道!

芦別市一望

 

2025年8月11日(月)

 

赤毛のアンの世界を再現したテーマパークが北海道の芦別市にある。

カナディアンワールドっていうんだけど、炭鉱跡地を観光事業へ活用して、バブルの波で勢いで作ったテーマパーク。経営悪化から一度閉園、清算という事になった。債務のほとんどは芦別市が負担していたようだ。

2019年からは行政が運営終了、民営で営業を再開しているらしい。

民営って、名残り惜しむ有志たちが頑張っているにすぎず、行政は少しの補助金を出すだけになっているようだ。

維持費などは殆どボランティアに近い状態かもしれない。

クラウドファンディングや寄付金と、現場で働く人たちの気力と体力でこの広大な土地を管理運営している。素晴らしいが大変だろうなと感じた。

ただし、営業は昔のようにはいかずに、公式で営業日程を確認してから行くことをお勧めする。特に平日はお盆時期などの理由がない限り、営業していない。

 

赤毛のアンの話が大好きで、たぶん誰も持っていない当初の缶バッジも私は持っている。

お話を見てからここへ来ると、何気に風景とマッチするのが楽しい。

カナダのアヴォンリーに比べると海とかないので見劣りはしますが、田舎の雰囲気を感じられて、アンの世界と一体になれる感は満載だった。

ただ、この日は気温が28℃くらいあったので、水を浴びたように汗をかいた。

風なかったんだよね~💦

 

他、芦別の展望台で、市内一望してきたけど、絶景でしたね~。

 

砂川北菓楼

 

めずらしく12号線から行ったのよ。

こっち通ると、私の大好きな北菓楼あるじゃない

 

とりあえずよって、ビスコッティー買って、ソフトクリーム食べるわ

 

暑かったのよ。砂川市のこの日の気温は31℃
 

北菓楼は多分、11時から開くレストランが人気なんだね。祝日だし、警備員さんが出てました。

久しぶりに来たら、庭園出来てたよ。日よけがなくて、この庭園はとても過ごしづらかったでやんす

 

カナディアンワールド


さて、来る途中、標識が全然なくて、あるのかどうかも不安になる勢いできましたが、ちゃんとありました。

1990年オープンから35年経ってるんですね。

敷地自体が広大すぎるので、草刈りなどの管理は、運営している民営職員のほぼボランティアでなりたっていて、全部を回れるほどの人数もいない状況なので、ネイチャー感満載です。

ただ、昔と違って500円で園内一周できる体制はとても助かります。

 

昔はこんなんで後ろに客席ついてるのを引っ張ってたね。しかもこれ乗るのに有料だった

 

無人小屋で駐車場代500円を払うと、園内一周できる。一方通行なので注意だ。

うちら知らんくて、はるか下にある郵便局まで歩いて、有人施設でお金払て来た
 

ケンジントン入り口は懐かしいなー。

 

これ、マップに説明がありませんが、セイントジョン時計台です。

10時半で時は止まっております。
 

ここにしかないマンホール

 

入口の建物はこちらが正面になる。

本当なら外壁のペイントはしたいんだろうな~

 

時計台からの眺め。町側
 

時計台からの眺め。入り口側

 

アンとダイアナのポストと、奥がリンド夫人のカフェ
 

見切れてるが郵便局

中には小物雑貨などを売ってたりするので、見るのをお勧めする
 

ミント系がいっぱいあって、葉を指でこすると爽やかなミントの香りがする。

色んなミントがあったよ

 

リンド夫人のカフェ

 

看板メニュー

 

アンの家
 

カナダにあるアンの家もテーマパークやゴルフ場にあるみたい。一度焼失したらしい。カナディアンワールドのこの家の設計はカナダのアンの家と全く同じ設計という事で、カナダで再建の際に、ここの設計図を貸し出したという話がある。

カナダのなんちゅー町だったかな?芦別市とは姉妹都市提携をしている。

では、中に入って見よー!
 

試着できるようだ

 

キッチン

 

マシューの部屋

アニメで今見てるけど、マシューは亡くなってしまった

 

ダイニングルーム

フム…アニメで見るよりちょっと雰囲気が明るいけど、窓の位置かなぁ?

 

アンの部屋。いや、ベッドはこんなメルヘンじゃない

 

裁縫室っていうのは、仕事場みたいなもんなので、一番広い部屋なのかな

 

客間

 

マリラの部屋

 

ダイアナの家

ここが一番雰囲気が良かったなぁ

 

また別の場所へ移動

ウッドマンとティーピーのショップになってるところで、あまりの暑さにここで麦茶を購入

とても冷たくて生き返った

ティーピーショップの人が丁寧に店内や外回りの花の説明をしてくれた

ここは3店舗あるけど、お庭が綺麗に整理されていて遠景に見える景色の良さも相まってほのぼのできる。

 

炭鉱跡だからここまでできたのかな~?

広いよねー
 

褐色のトノサマバッタ

飛ぶときにビューンってものっそい音する

 

アンの教会

ここは1000円出すと室内の撮影できる

 

ここの人がカナディアンワールドの復興に当たって熱く語ってくれた。

多分、一度休園してたから、再興するのにかなり大変だったと思うけど、明るく施設内の説明をしてくれてた。

これから来訪する人が増えてくれるといいなと思う。

ここの教会では結婚式もできるらしい。

中々の思い出になると思われる

 

教会からすぐそばに学校がある

 

今期はやってないけど、オルゴール堂らしい。

ただし、オルゴールの一部はこの敷地内の麓にある町のショップ内に展示してある

 

学校内部

こういう古い学校の机や椅子やオルガンなんてどこから持ってきたんだろうね

 

素晴らしい天気ですが、気温が28℃もあるのでびっしゃりですよ

 

ココじゃないんだけど、さっきあったオルゴール堂からだと、この町が丸々見えると思います

 

中は結構見れるところがあるし、ショップもある

この中に昔のオルゴールとかあるので、見るのをお勧めする

 

池の向こう側にある緑の建物は駅

 

カラフルな建物がガス灯と一緒に並ぶのはちょっと風情がある

 

ポストカードのようだ

 

動いてないけど、カナダ横断鉄道模型も迫力あるよ

 

もっと人がいて手入れされていればここももっと華やかに見えてると思うけど、これはこれで、私は何気に自然美を感じて好きである

 

ここ、昆虫館とかあるのよ。昆虫館は有料だったかな?

コアラ館とかもあるんだけど、見てくるの忘れた

コアラがいるわけではなく、コアラの一生を記録したものがあるらしい

 

昔はトロッコなんかもやってたかな?

園内バスは走ってた記憶してるけど、ここもなんかやってたかもしれない

 

駅側から町を見るとこんな感じ
 

ここから時計台まで見えるのもイイね

 

駅はいつか営業することがあるのだろうか?

 

さっきのポストとカフェがこの位置からだと、こんなにかっこよく見えるのよ

私はこういう風景だけの所に住みたい

 

でもって突然のひまわり畑があるけど、🌞向こうなので、🌻もほとんど向こう向く

 

ラストの駄菓子屋さん

ココにはフィギュアとかお菓子ののおまけとかとてもたくさんあって面白い

年代物もあるので、必見です

 

ここは漫画だか絵の原画が飾ってあるらしいんだけど、中から終始大きな声が聞こえて来てたものだから入るには入れなかった

何か楽しげに友達同士で話しているような、笑い声が絶えない話をグループでしているようで、邪魔できんかった。幸せそうですた

 

駄菓子屋さんもこう見ると、いいお家だなぁと思う

自分で住んでいたら好きな色にペイントしてしまうと思う

多分私は30年ぶりくらいになると思うカナディアンワールド。また来たいので、このままでいいから変わらずあるといいな

 

上金剛山展望台

 

カナディアンワールドも13時ごろに撤退してきました。

到着したのが10時半頃だったので、正味2時間半ほどうろついていたのかな

28℃の猛暑の中、ペットボトルも1L飲み切り、熱中症を懸念していたけど、頭痛がしてきたので薬を飲んだ

めちゃくちゃ楽になったのだが、もうこの悪循環を止めたい…

 

さて、ここは上金剛山展望台

誰もいないけど、ここから芦別市内が一望である

 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

Anne of GreenGables In 北海道!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村

この記事は、2025年8月15日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

居住区周辺の食べ歩き紹介です。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

直近の札幌近郊食べ歩き

 

食べ歩き色々

 

幸寿司

 

2025年7月2日(水)

 

買い物行った帰りにお寿司食べたくて、そういえば近くに幸寿司あるなと思い、久しぶりによった。

ここは回らないお寿司屋さんで、限定の丼がコスパ良く、綺麗な盛り付けで定評がある。

うちらが行った時はすでに限定丼は売り切れだったけど、いや、ネタ多すぎて限定の幸寿司丼は無理だとこの日は悟っていた。

普通の生ちらし丼を注文したよ。

 

生ちらしはお吸い物付きで1,430円

数年前にここの限定幸寿司丼は食べたことがあり、お値段は今回と変わらなかったね。

過去ログにメニューもあったので、載せておくヨ。

微妙に生ちらし丼の値段は上がっていたね。

2023年のVisitorブログは海鮮から

 

何気に生ちらし丼の盛り付けが美しく、ネタが輝いて見えるのは私だけだろうか?

よほどお腹が空いていたのかもしれない。

 

海老のお頭お吸い物。定番である。

 

うちらが行った時はもう終わりころで、お客さんは一人もおらず、落ち着いて個室でご飯を食べれるのは嬉しいお店だ。

大変満足した。ご馳走様でした。

毎回行きたいのだけど、なかなかタイミングが合わない。

次回は赤貝食べたいのよ。

陳さんの盛興飯店

2025年7月26日(土)

 

札幌で講演会があったんだけど、その講演会で、餃子の話に花咲いたのよ。

私、少し前から美味しいチャーハンに飢えていて、やっぱり町中華食べたいなって思ったのよね。

検索してもさー、いっぱいあんのよ、町ン中って。

近くの陳さんちの所へ行くことへした。

 

ここは、ランチなら安いんだけどさ、もう夕方よ、夜よ。

 

メニューもグランドメニューのみになる。
 

飲み放題とかあるんだね~。しばらく札幌来てないからデフォルトを忘れてたわ

 

沢山注文しすぎたわ

これが、野菜チャーハン。900円

 

小籠包750円

 

焼餃子は豚肉750円

 

じゃんぼ餃子は850円

 

白飯は絶対必須なので、小150円×2

 

じゃんぼ餃子の中身は豚肉。自宅で作るサイズよりちょい大きいという程度だった。

私メッサ作るからね!しかし、久しぶりに美味しかった。

 

ここは、点心よりもラーメンに定評があるお店のようでした。

ただ、私がチャーハンと餃子食べたかっただけなのです。

なんせ土日でどこも混んでいて、本格的なお店に入れてよかった。

税込みで3905円だった。大変食べ過ぎたと思う。

でも美味しかった。ご馳走様です。

 

コメダ珈琲店

 

2025年7月27日(日)

 

実はコメダには月一位で行っている。

別にコーヒーを飲みに行ってるわけではない。

たまにシロノワールの珍しいのが来るので、行ってるだけである。

今回は、きれいなピンク色をしたあいつだったので、早速行こうと思った。

先月はブラックサンダーを狙って行ったのに、終わっていて、普通のシロノワールになった。

 

これね。かき氷は冷房が、ガンガンに効いた店内では多分、凍死するのが目に見えているので注文しない。

カツパンも、よくでかいでかいいうけど値段相応よ、これ。

実際シロノワールも値段相応よりお高いと思うけど、これは、とても興味があるのよ。

好きなので、お金を出してもいいと思うものを頂きます!

 

店内は狂ったようにポケモンコラボしてるけど、別にポケモン狙ってきたわけではない

なんの感慨もなく、シロノワールを待つ

 

キタでござる。甘くなりすぎるのを軽減するため、コーヒーも注文

 

このピンクのシロップは何なのかわからない

イチゴという事であったが、最近ダメだ。プラ臭を感じるのだが、これも類に漏れずプラスティック臭を感じた。

チョコソースもかかってるからどっちかな?両方かもしれない。

前に他所で食べたフルーツチョコソースも似た匂いがした。

しかし!まずいわけではなく、何故だろうね?最近のチョコソースはそう感じるものが多いよ。

ただ、甘いね!
私は好きだよ、この甘いの!
デニッシュはちゃんと温めてあるのでとてもいい具合にソフトが溶けている

小さいマシマロもグミのような弾力でしたが、私が食べる分には、味わうというより、全部一緒って感じで申し訳ない

今度また違うのやってほしいな

 

因みに、コーヒーのフレッシュは要りません

珈琲は自分で入れるよりもおいしかったでござる

 

お豆もは大好きなので、ついてくると嬉しい
 

さて、何が出るかな?
 

コダックとなんだこれ?
 

私がこれ貰った。バッグに付けたよ

 

デデンネというポケモンらしい。知らんからハッサンにあげた

最後に北菓楼でシュークリームかった。

本命はビスコッティ買いたかったんだけど、本日売り切れって言われた。

いっぱい作っておいてよ!

 

キタの夢ドーム

 

確か三個入りでござったはず

一個喰われたか…

 

生地がちょっと変わってるけど、普通に生シューで、ふと思ったけど、生シュー買うならこれでいいと思った。

私、生シュー大好きなのよ

これは講演会の帰りに北菓楼に寄って買ったんだけど、北菓楼って札幌の街中にどれだけあるのよって感じだわ

店違うけど、今度、生ノースマン買えたらいいな

 

充実した7月の外食と買い物でした

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村

この記事は、2025年7月4日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

毎年行ってる雨竜沼湿原の春登山です。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます

【登山】雨竜沼湿原の初夏 2025年6月

雨竜沼湿原と霊水

 

2025年6月29日(日)

 

山開き後すぐに来たかったんですが、一週間ほど遅れました。

しかし、山にはまだ雪が残っていたようです。

今年は残雪の時期に見に来れたことに、全てに感謝します。

あと、残すは7月の夏の花が咲き散らかす時期を見たいです。

毎年、お盆の時期に雨竜沼湿原は墓参りのつもり出来ていましたが、何を置いても、この景色に魅了されてしまったので、毎年一回は必ず来たくなります。

 

6月下旬はもう夏ですからね。って、思って、蚊取り線香付けてましたが、春の虫(毛虫、イモムシ)系がとても多かったので、まだ必要性は感じなかったです。

7月には羽虫や藪虫(蚊とか虻ね)が多いので、その時期になると必要なのかな?

 

YouTube動画 ↓

 

【北海道】Driving by Hokkaidou 134 Uryunuma – Shitsugen 2024-2025(English subtitles)

 

 

雨竜沼湿原

 

今回も南暑寒岳はいかず、湿原の終わりで引き返してきた。

展望台もね、過去に行ったんだけど、雨竜沼湿原のダイナミックさが遠方すぎて小さいのよ。

でもって、茂る木で展望もあまりよろしくないので、見下ろしたいけど断念しました。

南暑寒岳まで行くとどう見えるのかな?という興味はあるのだけど、私の足では5時に登りに行かないと、ゲート閉まるのよw

往復で18キロあるのよ。軽く気絶できる。

 

以下、山行タイム

 

7:57      南暑寒荘

 ↓

8:28      白竜の滝

 ↓

9:44      雨竜沼湿原入口

 ↓

11:26(下山)  雨竜沼湿原入口

 ↓      

12:26     白竜の滝

 ↓

12:51     南暑寒荘(下山完了)

 

ここら辺は涼しく見えるけど、気温は25℃超え。

多分、湿原を歩いた中で、今までの中で一番暑い日かもしれない。

 

ピンクのウツギ

山紫陽花はまだだったねぇ。

7月から8月にかけて一斉に山道に咲くよ。楽しみだね。

 

これよくわからないんだけど、ミミコウモリかエゾレイジンソウだと思うんだけど、私はエゾレイジンソウって、トリカブトの黄色い版だと思っている。
 

サンカヨウはもう実を付けていました。

あぁ、早咲きさんいたね

8:28 白竜の滝

ヤマブキショウマの花

 

アイヌネギ

8:33 第二吊橋

さて、この先から険竜坂に入るので本番になる。

 

ナルコユリかアマドコロか判断が分からないと思うけど、これはアマドコロ。

マタタビ
 

ジャイアントホグウィードではない、間違いなくオオハナウド

ヒオウギアヤメ
 

9:14 ようやっと、水場到着。暑くて少し休憩。

人が怖くないのか、すぐ真上で囀ってました

 

スミレ

何度も来て、初めてじゃないかな?残雪の二座を見るのは…

この先、ハクサンチドリがいっぱい咲いてました

ワタスゲも満開で、いっぱい咲いてた。気持ちいい。

所々、ツマトリソウもいる

 

キンバイ

水場周辺に陣取ってた

 

イワイチョウも満開だった。小さいけど、ところどころ広範囲に咲いてた

分かりづらいけど、緑の中に、ワタスゲ、イワイチョウ、そして丈が低いからわかりづらいけど、ハクサンチドリでいっぱいであった

 

テラスから見えるこの川は、今年は真緑である
 

9:44 湿原テラス

あぁ、感慨深いね。

雪が残ってるのを見ると、あそこを歩きたいという思いが募る

 

一応微風があって、時々気持ちいい。やはり一番汗をかくのは登りの樹林帯だね。全く風に当たらない。

さすがに湿原は風があるので、中々鏡面にならないのである。2023年が一度だけ鏡面になったかな?
中々拝めないんだよねぇ
【登山】2023年9月の雨竜沼湿原
上のリンクをクリックすると、風のなかった雨竜沼湿原が見れるブログにとべます見たい方は飛んだあと、かなり下の方に画像あるので見てみてください
 

この日は快晴で、雲一つない日なんだけど、フェーン現象なのかな?赤っぽく、くすんで見えるのよ。

動画も静止画も機材違うのに、同じだった。

もしかして磁場波というのかな?なんか地球の空がそんな感じしたよ。

動画はもしかしたら、少し色調整して出すかもしれない。

 

強烈な緑を感じる。強いエネルギーが立ち上がってる時期だなぁと思った。

ソワるのよ、こういう場所にいると、なんかじっとしてられないのよ。

 

ワタスゲが可愛い。でもってタチキボウシというのかな?ウルイと言えばわかりやすいと思うけど、めちゃくちゃ木道沿いにあるので、きっと満開時はかなり見応えがあるのではと思う。来てみたいね。夏行けれるかなぁ。

右側の黄色がキンバイの開花ゾーン

空赤くありませんか? メッチャ晴れて雲ないのに、常時こんな感じですが、目に入る色はもっと青よ。カメラ3台ともこんな感じなのです。ホワイトバランスが悪いんかもしれない。

こんなに青い湿地帯ですが、7月はもっと濃くなるのかな?

エゾカンゾウが咲いてる時期に来れたのは嬉しい。しかし、この花も7月上旬が旬らしい。

ちと早かった。

 

南西側から雲が出てきました。こう見ると、雲との距離が近く感じるのよ。

ここからショットは意外とないね。

 

ハクサンチドリとウルイの混生

チングルマももう終わりごろでしたが、まだ残ってました。

 

クロバナハンショウヅルの蕾

チシマフウロ

バイケイソウの花。大きいんですね。

この水場沿いはキンバイが綺麗に咲いていてね。とても夏を感じました。

 

きれいだよね。黄色って元気の色って思う。
 

湿原全体を近くの上空から見たい。展望台は遠すぎる。ここら辺からドローン上げたいけど、もってない(多分、ドローンは禁止だよね)

クロバナハンショウヅルの咲いたやつ。

濃い緑と雪が残る時期の湿原周回も、ここらへんだともう4分の3終わってる。

ワレモコウの葉がたくさん見えるから、夏にいっぱい咲きそうだ。

この画像にはたくさんの小さな花が移っているのだけど、まったく伝わらないw

だけど、あまり映さないポイントだわ。

 

今回、お花が多いので、山や湿原よりも花多かった
 

絶景ポイントだけはちゃんと押さえて撮っているつもりである

もしかして、キソチドリかな?

これ一本しか見つけれなかった。

 

川淵にミツガシワの花が咲いている

雨竜沼湿原ではじめてシカ見ました。メスなのか子供なのか両方なのか?
鈴の音で人間が動いているのはわかっているので、見つめられるんですが、逃げませんでしたね。
 

コウホネはまだ早いですね。トンボが飛び始めていたので、8月にはわんさかいると思います

11:26 今回、ここではおにぎり食べないで、下山開始したよ。

雲がやはり出てきたね。また来ます!

 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

【登山】雨竜沼湿原の初夏 2025年6月

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

この記事は、2025年6月26日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

久しぶりの登山記事です

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

【登山】塩谷丸山から晴天の日本海

塩谷丸山

 

2025年6月18日(水)

 

快晴も快晴!

ようやく今年初のまともな登山である。

冬に瀞台行ってきたけど、やはり雪のない登山が好きだ。

しかしヒグマが怖く、登りの時に、平日だと人いなくていやだなと思っていたが、そのうち、かなりの人達とスライドすることになり、結構人気の山なんだと知った。

駐車場は平日でもかなりの車でした。

快晴の登山で見晴し台からの眺望はStunning scenery!でした。

どこか懐かしい景色だったなぁ。

 

 

8:15 登山口

 ↓

9:51 塩谷丸山

 ↓

11:40 登山口

 

山菜採取するようになると、登山も山菜散策目線になるのよ。

行ったことのない山ってのは、植生も変わるのでとても興味はある。

なので、登りはどの山も探して回るので遅いのよ。

今回もかなり発見できて楽しかった!

 

駐車場はある。ありがたい。

 

簡易トイレもある。とてもありがたい。

 

初めて登る山ってさ、ルートが分からなかったりするのよ。
しかも、ここ通って行くのよ、高速道路の下。
 

今回の第一生き物。こいつは大人だったかなぁ?この後、いっぱい見ることになる。

北海道、こいつの生息していない山はない。むしろ、入らせてもらってるので、邪魔はしないようにしたい。
 

8:15 時点で記名者は1名。なのに車は4台ほど停まってた。
 

ニセアカシアの花びら散る美しい樹林帯。
 

大変分かりづらくて申し訳ない。

私はここで、初めてシオデ(サルトリイバラ)という山菜に出会った。これは、アスパラよりもアスパラらしいと言われる(アスパラの立場はっ?!)山菜で大変美味らしい。

私は多分見ることはないだろうといつも写真を見ながらため息をついていたが、今生見ることができて感無量である。

北海道は時期的に6月上旬から中旬に出るようだね。

登山中は山菜を採ることはないのだけど、これだけ、帰りに採取させてもらった。ありがとう。
 

気温は山裾の方で25℃ほどで、多分、頂上付近は18℃くらいかな。
とても適温だった。
 

いかんせん、登山道の両脇は山菜だらけで驚いた。胆振方面とか行くとさ、登山道はでっかいサク(エゾニュウ)などがあるんだけど、やはり山の特徴なのか、ここはワラビがメインでついでウド、山ブドウ、マタタビ、ユキザサだったなぁ。
ワラビは頂上付近まであったよ。
 

木陰を歩ける樹林帯はトレッキングを楽しくさせてくれる。汗はかくけど、寒くもないし、日差しもきつくない。
 

あ、なんか樹林帯ぬけそうだね。稜線に出るのかな?

中腹辺りからマタタビが増えだす。

ここの山はミヤママタタビもあったよ。

猫の反応は普通のマタタビの方があるらしいので、平地に映えてるマタタビの方が好きみたいだ。

 

多分、あそこがトップだと思う。

半分より上の方まで来てるんだけど、わらび。
 

樹林抜けて見晴らしのいい所をこれから歩いて行くらしい。
これが絶景なのよ。上見てるからわからんけど、右や左向くとウドとかの山菜もある。
 

これはミヤママタタビの花

 

葉がピンク色になるので、分かりやすい
 

今回、私は動画撮れてないので写真を結構撮っているけど、パノラマはハッサン

水族館方面も見えるのよ
 

ハクサンチドリだったかな?高山植物っぽいのもこの山にはありました
 

ウドの森

いや~、とても素晴らしい絶景だ

夏の一本道の景色って懐かしいのよ

おっ!木のトンネルって思ったんだけどさ。ここまで来るともう頂上すぐそこ
 

こんなサスケっぽい岩場も登場。本格的である

9:51 塩谷丸山の頂上らしいけど、奥に見晴し台があるらしい

見えてるところは余市市街である

忍路方面

これはあると大変参考にしやすい円盤

頂上標識も近くにあります。風があるときはここのスペースがちょうど風よけになっていい
 

もう、何も言葉はいらない絶景です
 

ニホントカゲ。綺麗だよね。しっぽを目立たせてるらしい。んでもってちぎれるともう二回目からはこの綺麗な色はなくなるんだろね
 

天狗山8.3キロとか、マゾいことしたい人は行くのだろうね
 

錫杖に剣。祠の近くには錨もあった

素晴らしい眺めでした。海事信仰の名残だと思われます。
ニシン漁とか盛んだったからなぁ・・・
 

余市岳、遠藤岳とか天狗岳方面だったかな

崖下なので怖いですよ

 

見晴台は少し風がありましたが、ちょうどいい気温だったなぁ。

私、上の服を車に忘れて、Tシャツがびっしゃりです。この日に限ってサラッとTシャツ着てなかったんだよね

 

右側に錨があるのが見えると思う。

ここは、低山なのに結構なボリュームのある山なのよ。

かなりゆっくり歩いてきたけども、まっすぐな一直線である

 

ずっと眺めて痛いのだけど、トイレも近くなるし、お腹もすいたしで、一旦、山頂へ戻ります

ちょっとだけ雪の残ってる山あるけど、あれて手稲山かな?
 

ずっと奥の青く残雪のある山は、多分、積丹岳

凄い所に祠を造ったものである。

石を運び、作業をする人に尊敬すら感じる。私は登るだけで手いっぱいだった。

 

分かりづらいが、頂上付近にはかなり蝶々も飛んでいた
 

祝津方面なのかなー?

大岩には頑張れば登れるけど、踏み外すと落下なので、やめておくことをお勧めする
 

塩谷丸山は登ってみたい山の一つだった。

なんというか、途中のなだらかな稜線登りというのかな?稜線でもないんだけど、一本道の木のない渇いた道がとても印象的だった。

登りは一生懸命だけど、下山は海岸線を見ながらの下山で、葉が茂る青い所と海岸線を見ながら歩けるのが、とても幸せな登山道だと感じたよ。

絶好の天気に登れて本当にうれしかった。

地球に感謝。ありがとうである。

 

こういう景色の下山ってあんまりないと思うんだ
 

今回最後のトカゲ。君もとても綺麗な色をしていて私をそそのかしてくれたね。
 

この景色だよ。これは欲張りすぎだよね。海に山にって、良い所だけ頂いた

右見たら祝津方面。浜風当たるのか、完全な樹林地帯にならないんだね、きっと。冬はかなり寒いよ、ここ
 

ずーっとこの景色の中にいたいと思う道だったよ。この後、ただひたすらまっすぐな道を下山するんだけど、なんだかとても長く感じたんだよね。途中で嫌になってしまったんだけど、こんな気持ちになるのは初めてだった。
少し、登山に飽きが来たのだろうか?心配だ。体を動かす楽しみはこれしかないので、飽きたくない!
 

行きで、見なかった気がするんだけど、セイヨウカンボク?
メッチャ満開だったよ
 

めちゃくちゃ大きなコガネムシがついていたよ。

シロテンハナムグリだと思う

 

こっちはツルアジサイさっきのとよく似てるけど、葉が全く違うのよ。さっきのもセイヨウカンボクなのかわからない。わかる人がいたら教えてほしい。
 

もう下まで来るとね、ここはササも生えててタケノコもきっと取れるんだろね。登山道で人が通るからいいけど、これ普通ならヒグマの住処よ
 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

 

【登山】塩谷丸山から晴天の日本海

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

この記事は、2025年4月18日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

よく行く新潟ですが、今回は阿賀町の一日コースです。迷ったら、こういう旅をお勧めします。

何分、長文の紹介記事なので、途中で記事は終わってます。

全部見える元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

新潟再訪2025春 ③ 列車に乗って阿賀町の津川へ

列車に乗って

 

2025年3月24日(月)

 

北海道にいると車で出かけることが多いけど、本州だと車ないからね。

唯一、列車ででかけれる楽しみがある。今回も少し時間があって、阿賀へ行って見たかった。阿賀は新潟の人にとってはどういうところになるのだろうか?北海道から遊びに行った道産子目線を見て頂けると嬉しいです。

 

キツネ面

 

またいつもの朝食

 

お腹いっぱい食べていくのだけど、前回とほとんど内容同じです。

 

これハッサンの分

 

こっち私の分

 

豆のカレー味が出てた。こういうの好きだわ。
 

左の春雨サラダもニューだね。

 

ヨーグルトも実は毎日シリアルと共に置いてあるのだけど、あまり食べたいと思えなかったのですよ。

 

これはハッサンがヨーグルトかけて食べてましたね。

 

会津若松方面の津川駅へ向かう


津川で一番有名なのはきっと狐の嫁入り屋敷なんだろうけど、そこ目的だけで行くにはもったいない。

麒麟山に登りたいなと思って行ったのですよ。

 

磐越西線には磐越物語というSLを走らせることがあるらしい

 

見たかったなぁと思ったのだけど、車体胴体部分だけ
 

頭部というか前部になるのかな?SLの命の部分は土日に着けて、新津駅から発車するのだろうね
 

ヘッドマークってかなりあるんだね

 

ヘッドマークって何?

 

ググってきた。結構かわいい看板つけてSL走らせるんだね。

 

新津で乗換。会津若松方面の列車に乗ります。

 

多分SLが止まる駅逓はこのタイプの看板になってました。

 

遠くの山に雪がかなり残ってるのよ。
正直、うちの近所の山にはこれほどの雪がなかったんだけどなぁ。こっちは今年豪雪だったから、なおのこと残ってるのかな?
 

SLって乗ってみたいな。結構車両が長かったから、かなり人気なんだろうね。
 

昔、橋か何かあった名残なのかな?

 

津川の町歩き

 

津川到着です。

 

あちこちに狐がおります

 

前回は弥彦へ行ったんだけど、津川の方が新潟から遠いみたいだね。

 

便数が少ないというか、もう14:58に乗れないと、今回は北海道へ帰れないから、気を付けねばならない。
 

駅にも狐さん

 

販売機も特徴的である

 

さて、回りますか!

 

看板がないけど、ここは魚泉という鮮魚店になります。

絶対ここへは寄りたかった。

ここは総菜なども少しあって、アジフライとかにクリームコロッケを購入した。

おいしそうなアジのマリネが、とてもお手頃価格で置いてあったのですが、なにせ持ち歩くことができなくて断念した。帰りの荷物がすでにいっぱいだったのです。とても悔しい。

 

この赤い橋はきりん橋というそうです。
ここのシンボルと言えば、麒麟山になるのかな?とてもパンチの強い山の名前だよね

 

町に流れる大きな川は阿賀野川

地元じゃないからわからないけど、大きな川だよね。

 

帆掛け船に麒麟山のようですね
 

木材運ぶ河港だったようです。

途中見えなかったですが、鉄道は殆ど川沿いを登ってきました。川幅のある大きな川なので、確かに船は十分新潟まで行き来できる川なんでしょうね。上流海域でこれだけ大きかったら、多分ずっとこんな感じですよ、きっと。
 

この日月曜だったんですけどね、土日にはここの住吉神社で朝市を開くという話を聞きました。
 

河側は散策できるようなオブジェなどありましたね。
 

ちょうど狐の嫁入り屋敷の麓辺りは石畳になっていて、河見ながら休憩させてもらった。

 

右側の尖ってるの麒麟山なんですけどね、この時点ではあの山に登る気、満々だった

 

右の平らな山が赤崎山というみたいだ

 

後から行こうと思う。狐の嫁入り屋敷
 

その前にまずは腹ごしらえ

先ほどの魚泉で購入したアジフライとかにクリームコロッケ
 

アジフライうんまい!

これ、レンチンしたかったね。

 

カニクリームコロッケも大きくて、カニの味しかしないクリームコロッケだった。

アジフライ二個、カニクリームコロッケ二個で500円だった。安いと思います。
 

田中屋で昨日だか購入してたおにぎりを持って歩いていたので一緒に頂く。

 

ハッサンのは醤油おこわで、これとてももっちりしてておいしかった。

大きな豆入りなのも嬉しい。
 

私のは梅おかかで梅じゃなくおかかの味が強かった。

色は梅のピンク色ついてるのにね。

 

所々に、昔の名残がある。

 

麒麟山に向かっている途中に麒麟山酒造がある。

私は酒に疎いのでよくわからないが、どうやら辛口で有名なお酒を造っているらしい

 

あぁ、全ての紹介が青看にあるね。川は常浪川。橋は城山橋。山は麒麟山。

 

常浪川も阿賀野川の支流ですが、大きな川です

 

橋に絵が飾られてます。
 

こういう地元の子達が書いたものが町にあるのって、最近あまり見なくなった。

 

いやいや、トイレに入れると思ってきたのに、酷すぎ!

 

登る気満々だったんですが、雪解けでちょっと道が酷いことになってまして、しかもハッサンの服装が山登りにはふさわしくないかっこでした。
時間もかなり押していて登って降りて1時間を見ていたのですが、既に12時。これから狐の屋敷見たいので、今回は山登りを辞めました。
 

河川敷に桜の木がありました。

春はきっとめっちゃ咲くんでしょうね。本州はこういった河川敷に桜の並木は多い気がする。

 

ちょっと勉強不足なんですが、津川というか、東北方面って馬肉置いてるところが多い気がする。東北方面なのか、上越方面なのかようわからんけど、こっち方面ね。

そこの青柳さんは美味しい馬肉を置いてるお店らしいのですが、さすがに持ち帰り用に馬肉は買えなかった。いやもう既にかなり両手いっぱいだったのよ。

 

もう少し奥にあるかわちやさんというスーパーに、今回寄りました。
ここでまた普通に夕飯の買い物をしてしまったのよ(やっちまったと思ったよ。荷物増えた)だってお手頃なんだもの。
 

よそのお宅でしたが、素晴らしい馬酔木(アセビ)ピンク。見事に満開です

メイン通りの脇道を見ると、こういった石標識、神明神社ってあったんだけど神社がきっとこの奥にあるんだね。

そろそろ狐の嫁入り屋敷ですかね?

シャッターが多いですが、その昔はこういう通りはお店だったんでしょうか?
今ではその面影だけが見れますけど、そのうちこういった建物もなくなっていくんでしょうね。
将来は電線なんかもなくなる時代になると思いますので、きっとこういった風景も懐かしい昔になっていくのかな
 

たまに建物を改装したベーカリー屋さんが通りにありますここは有名らしいですね。
 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

こんかいは良い所ばかりだったので、最後まで見て頂けると本当にうれしいです

続きは↓タイトルクリックで見れます。

新潟再訪2025春 ③ 列車に乗って阿賀町の津川へ

この記事は、202年月日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

 

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

新潟再訪2025春 ② 市内町歩き食べ歩き2日目

市内放浪

 

2025年3月23日(日)

 

さすがに講演会日は晴天が保証されてるだけあって、散歩日和である。

これを逃すわけもなく、午後から講演会のため、午前は市内をゆっくり歩かせてもらう。

 

神社の手水舎なのだけど、お花をいっぱい活けてある。

素晴らしい。

 

朝食

 

まずは出発前に朝ご飯を食べる。

私さぁ、ここ前にも宿泊したよね?!

次回は生卵と納豆置いてあるところに泊まりたい!

 

きっとハッサンのお茶と牛乳だ。

 

多分、惣菜の多くはチルドパックをチンして出したものだと思うけど、大体どこもこんなもんよ。

 

ここで最大の私の食糧はこれになる。

ワッフルのシナモンシュガーメープルシロップ掛け。

 

意外と、このウィンナーもパリっとしてておいしかったりする。

 

前回全然手を付けなかったと思うけど、これも今回食してみた。

意外といけたので、食パンとかあったらサンドイッチにしてると思うわ。

 

日曜だったので、少しいいものが出てたんだろね、タケノコの煮つけとサラダ用に鶏肉のほぐし身出てたよ。

タケノコ美味しい。

 

サラダもこの白さはパックものだろうけど、なんか美味しかったね。

うん、おいしかったらパックでもいいと思う。

 

ご飯は結局味噌汁かけて猫まんまで食べるのよ。

 

パンは玄米入りのシリアルカイザーだったかな?そんな名前だった。

後、クロワッサンにチョコチップパンがあった。

 

糀味噌汁が売りである。

 

最終的にこれで終了。

満足である。満腹である。

 

燕喜館と白山神社

 

私は他知らないから何とも言えないけど、新潟市内のインフラはそれはもうパーフェクツ!だと思った。

ここは空港、港、新幹線と連結バスにと、陸海空のすべての交通インフラは完備されている。

札幌ももちろんインフラはいいけど、新潟には全く及びもしない。

後、車に乗っていないので、道路事情だよね。市内にこれだけ車が走っていない所も珍しいと思った。

 

今回もマンホールだしておく。

萬代橋のマンホールも撮ったんだけど、ボケてた。

 

ここ、ずっと来たかったんだけど、来る機会が中々なかった。会館中でよかった。

 

きれいな表玄関だよね。入口から玄関まで角Rで通路作る感じが多いと感じるのは偶然なのかな?

 

床ピッカピカ
 

北前船ってのは、北海道でも見てきたからわかるけど、当時はかなり栄えた商業だったのが分かる。

これは邸宅で、しかも一部である。

 

前に斎藤家の見学をした時も思ったけど、この窓ガラスも貴重なのである。

今は作られてないと思う。
 

昔懐かしいじょっぴんタイプ。
 

燕喜館の各部屋にある照明も館の見ものの一つだと思う。全部違ってたと思った。
 

多分、居室の窓から奥座敷側を見てると思うんだけど、北海道だと、縁側のある家などはまずない。なので、とても珍しいのである。

きっと本州住の人はこういう造りはよく見てるんだろね

 

白山神社の公園がよく見えます。

 

玄関前の取次っていうのかな?そこには窓があって、そこからお庭がこうやって見えるのよ。

まぁ、建物を移転したのでお庭は後付けなのだけど、本当の景色はどんなんだったんだろうね。
 

お茶やコーヒーが400円で飲めるらしいんだけど、失敗した、ちょっとゆっくりしたかった。

 

とても綺麗な館内だった。職員さんも丁寧に説明をしてくれてありがとうございました。

堪能させていただきました。
 

これから花ですかね?きっとシャリンバイだと思う

 

サンシュユの咲いてるのをはじめて見ました。

 

葉よりも先に花が咲くので黄金色に見える木だそうです。確かに、その通りだと思った。
この木は見頃が3度あって凄いね。
 

馬酔木(アセビ)と言うらしい。馬が食べると酔うらしい。ちょっと毒のある木らしいが、お花はとても可愛い。

色が白やピンクとあるらしく、ピンクは後程見た。
 

白山神社の公園内にある燕喜館。とても有意義な時間だった。ありがとう。

 

新潟のこの神社近辺は県庁所在地でもあるので、かなり広い。

 

椿も全開中で花びらで地面が赤い。

 

このタイプの狛犬さんはたまに見るよね。

 

何門っていうのかな?白山神社は大きくていろんなところから出入り口があるのよ。
 

手水舎も何カ所あっただろうか?

どこの手水もこのようにきれいにお花で飾られてて綺麗だった。こういうのが見えてどれだけ大事にしてるかわかる。
 

さすが新潟なのよ
 

メイン手水に至っては、もうどう頑張っても手を洗わせんよ!的な勢い迄感じる…
 

風鈴が相変わらず涼しげな音を出していました。

 

私、手を洗おうと思ったんだけどね。いや、これ無理に手を洗う必要はないんだなと改めて思ったわ。

きれいだから、垂れてるところから、ちょろっとすすがしてもらった。

 

受かるといいな。

後ろに移っているのは拝殿。

多分、前回メッチャ紹介したと思うな。

 

探すとこういうのも見つかるよ。

 

縁結びのウサギなんだけどさ、これ前は綺麗に写せてなかった。

 

実はこのウサギ達は瓦焼なので、珍しいのである。

 

白山神社はめっちゃ御朱印貰える神社なんだけど、洞窟みたいな通路通った先にもじんじゃあるのよ。面白いのよ。
 

白山神社の楼門になるのかな?

 

お水のあるとこに花ありってな感じだ
 

これ、前にも紹介したね

 

いっぱい見つけてほしい
 

寒桜かな?咲いてました。そろそろ新潟も桜が咲くと思う
 

椿は満開だったよ。ピンクもあったねぇ

 

これねぇ、凄いんよ。金山御朱印って言ってたかな?

佐渡金山にあやかった御朱印だと思うんだけど、ちょっと値が張るのかな?ハッサンが記念に貰ってたので金額は申し訳ない、忘れたわ。

 

私は今回もこの手の日付入りの御朱印を頂いた。これは500円

 

そして今回は、摂社になるのかな?4社の御朱印もようやくいただいてきた。

 

4社も各500円だった。

 

古町神明宮

 

昨日歩いて見つけた神社で、よく見ると、新潟総鎮守となっていた…?

新潟総鎮守って、新潟大神宮もあったよなぁと思いながら、もしかして総鎮守ってのは一つじゃなく数か所あるもんなのか、それともその組織に入ってれば総鎮守となるのかよくわからなくなってきた…。

まぁ、多分、後者なのだろうと思った。しかし、土地の管理者だと思うので、縁があったのでご挨拶はしていこうと思う。

 

商店街にある神社ならば、きっとお祭りは華やかにやってるんだろうなぁ

中々に味のある建物

ツバキの並木になっていた

ネコヤナギかと思ったけど、でかいのよ。きっとモクレンの花が咲くと思う

 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

続きは↓タイトルクリックで見れます。

新潟再訪2025春 ② 市内町歩き食べ歩き2日目

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

この記事は、2025年4月4日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

何度も行ってる新潟ですけどね、今年も行ったんですが…、何故ですかね?新潟ばかり行きますよね?これは私も謎なんです。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

新潟再訪2025春 ① 市内町歩き食べ歩き1日目

I ♡ 新潟

 

2025年3月22日(土)

 

ここ数年の間に新潟へ行くことが増えた。

普通に講演会場が新潟なだけで、他でやってるのならそちらへ行きたいのは山々なのだけど、なにせ、講演内容と交通インフラとの相性になる。

たまたま新潟の講演内容とインフラ状況の相性がとてもいいというだけである。

しかし、6月にも行こうか迷っている最中なのであった。

 

新潟定番のみかづき

ここは安いのが嬉しい。実は、あずきアイスが店の命なので、右のサンデーの下に入ってるのが売りである。

それはまた後程…

 

半年ぶりの新潟

 

昨年9月にも来てたんだ。

あぁ、あの時は船で行って、弥彦へ行ったんだった。

 

新潟3日間 ① 苫小牧東港~新潟港へ20時間の船旅

 

新潟3日間 ② 新潟市内Befcoからの展望と新潟CoCoLoの散策

 

新潟3日間 ③ 雷雨の弥彦山へGO!してみたら‥‥

 

あの時は、帰り、大雷雨で弥彦山の頂上でロープウェイ止まって帰れないかもねーなんていう状態だったのよw

楽しかったわ。

 

北海道は、天気悪かったけど、マァ、それはどうでもいいかなと思う天気だ。
ただ気温差が激しいので、北海道はこの午前中の時点で5℃くらいかな。

 

10時半ごろに新潟着く予定なんだけど、新潟の気温が17℃くらいだったかな。

 

もう飛行機もJALしか利用しないくらいJALばっかりだね。

これ、始めから会員になっておけば良かったよ。

 

10:50 新潟着。新潟晴れてたんだけど、風強かったね。着陸時に今までにないくらい揺れて、めっさ緊張した。調べたら、ちょっとくすんでてどうやら黄砂が出てたみたいだ。

匂いもしてね。この匂いはPM2.5の匂いだと思った。独特な匂いだよね。

 

風強かったけど、天気の良い日でした。

到着した時の気温は17℃くらいかな。

 

白山神社横のリュート会館で夕方まで講演会です。

 

17:48講演会終了。

まだ明るいのでじんじゃちょっと見てくかな

 

タマ公だっけ?

白山神社にはこの子がいるのよ。

 

前回、私動画回してたよね。今回、控えた。

画像は残ってるけど、白山神社の境内の動画は一切なしです。

 

白梅と紅梅が綺麗です。
 

白山神社は翌日の午前にゆっくり見る予定なので、今回はここまで。

 

新潟上空に飛ぶ飛行機ってすごく特徴的なのよ。

なんか高度の決まりでもあるんだろうね?私は素人なのでよくわからんけど、この上空はどの飛行機も尾を引くことが多々ある
 

梅は満開でしたね。
 

古町商店街をてくって帰ります(本当なら市役所辺りからバス乗って帰るものなのだけど、この日は乗り物乗って講演会で座ってばかりいたので、運動してない)
 

特徴的なお店多い

 

新潟はアーケード街がとても充実しているので楽しい。

ただし、古町はお店は早めに閉まるところが多い。

 

たまにこういった特徴的なものがあるのよ。車止めですね。

 

風が少し冷たく感じますが、歩いているとちょうどよい。リュートから新潟駅まで歩きますよ。

 

多分、翌日も通ると思うのよ。
 

陽が沈んでかなり暗いんですが、カメラから見るとそうでもないね。

 

さて、萬代バスセンターに到着しましたよ。

ここでは唯一、まだ手付かずのみかづきへ来てみたよ。
 

くぅ~、このインフレの世界の中で唯一私を救ってくれるお店と見た。

 

定番のイタリアン440円に30円課金してショウガ増しはハッサン。

 

このショウガが、以外にも合うので驚いた。自分ちでもやってみようと思う。

 

イタリアン440円に50円の課金をしてミート多めは私。それでも500円以下ないってこの店凄いわ。

 

ハッサンが調子に乗ってナッツ乗せのサンデーを注文。

このサンデーの下に、みかづき自慢のあずきアイスがある。食べるなら断然こっちだね。

ちなみに270円。

 

私がチョコサンデー。バニラソフトにチョコソフト+チョコソース+ナッツ。これで270円っていうんだから注文するわ。

 

ん、でも次はハッサン食べてたやつ食べたい。

 

帰り伊勢丹の地下で買い物してきた。

 

田中屋で豆大福と草餅

 

臭い服はこっちのは草が濃ゆい。
 

買うつもりなかったのに半額だったのでつい手が伸びた。

 

左から二番目の魚はのどぐろ。

正直、美味かった。こういう手合いの寿司は寿司屋じゃないのであまり期待はしていなかった。
 

これね。考えて見たら全部炙ってあったね。しかも、ワサビ塩で食べたんだけど、塩が抜群に合う。

あぁ、これはまともにのどぐろを食べて見たくなった。

まぁ、いつか機会はあると思う。

結構まんぷくなのに、お寿司と大福食べて、お腹バンバンになりました。

これはヤバいと思った。

翌日も一生懸命歩きたい。
 

旅費

 

今回もやっていこうと思います。

 

3月22日   計    42,702円

 

駐車場(ハッサンと折半) 1200円

飛行機往復       24,565円

バス代          470円

路線バス         260円

本(趣味本購入)     2,200円

宿(2泊3日分)     12,000円

みかづきイタリアン    440円

みかづきチョコサンデー  270円

お寿司(ハッサンと折半)  499円

田中屋草大福       151円

田中屋おにぎり      183円

あんドーナツ       324円

佐渡コーヒー牛乳     140円

 

以上です。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村