何故かって、ネタがあまりにひどく、誰の参考にもならん、自分の慰めにもならん、心抉るだけの展開が続いてたこの1年。


まず、あんなに苦労して確保したPGTのA判定は3個陰性で全滅。

残りB判定2個。

それにはひとまず手をつけず、保険に切り替えての採卵&移植を提案されやってみた。

が、そもそも転座あってPGT必要なのにPGTなし採卵&移植は確率低すぎない?

と思ったけど提案に乗って何回かやってみたけどまぁ全部ダメ。

保険範囲の薬剤じゃ胚盤胞にももっていけない。

もう詰んでる。

とうとう40歳になっちゃった。

保険移植あと4回残ってるけど、この調子で続けてたらあっという間に43歳になっちまうよ

それからB判定移植とかやだよ

何年こんな生活続けるんだよ

時間も金も気力も無限じゃない。

仕事も配慮してもらってて大変感謝しているが、キャリア止まったままなのよ

同世代はどんどん先に進んでいるのに

子も得られずキャリアも得られず

不妊治療やってると時が進まないのよ

わたしの人生何も得られず終わっちまう

焦る


A判定3回も外してる時点で、生物としての生殖能力的に何か重大な欠陥があるんだろうと納得した。


いよいよ、ついに、ようやく?

本当に治療を終えたい。

保険残ってるけどもういいわ。

歳とってトリソミーモノソミーも多いし転座もあるし、PGTなしは無理ゲーでしょ。


B2個、PGTしてないの1個。

これらは2個同時できないので3回は移植しないといけない。

全部使い切ったら卒業。


年内は4年ぶりのERAやって、結果見てから来年移植入る。



長い長い戦いだったが、

勝てなかったが、

この治療のプロセスに悔いなし。