んですよ。




5年前くらいにERAやってて、その結果を元にずっと移植してた。

1回やってるからERAの再検査は不要だろうと。

PGTのA判定も移植してた。みな惨敗。


で、もう採卵はしない、残り3個移植して終えようと思い、悔いなく治療終了するために約5年ぶりにERAやってみたら。

なんと結果が変わってた。

前回検査した結果より、半日くらい着床の窓の時間ずれてた。


加齢変化、とのこと…。




え。


結果変化する可能性があるなら、A判定移植前に再検査しとくべきだったのでは?

1回調べたERA結果変わるとか、そんな情報検索しても出てこないし、CL的にも再検査は要らんと思うよ的な感じだったのだが。

↑CLのせいにする訳では決してない。

再検査しようと思ったのはCLの勧めは一切なく、自分が納得して終えるためであった。


ほんとさ、不妊治療って医療者からの助言はあるものの、結局は自分で調べて選び取っていく要素が強いよな。

一般的な疾患の治療に比べて。

ERAずれてんの知らないで最後まで移植続けてたかもしれんのよ?

まぁ、何も知らない方が幸せに終われた可能性もあるが…。



ということで。

PGTした大事な胚を数年ぶりに移植しようという方は、自分の最新のERA結果見てから移植周期に入った方がいいのかもしれません。

ERAは変わります、時間経過で。


ERAやったの数年前で移植を控えている方、ERA再検査に悩まれている方などおりましたら、参考になれば幸いです。


もう全て諦めてしまった私は、ERAずれてた結果見ても感情は特に動きませんでした。

不妊治療に希望を持つのをやめたからでしょうか。

不貞腐れではないです。

とにかく凍結胚全部戻して治療卒業したい、それだけです。