自分にとっては本当に今年は激動の年だったので、ゆっくり長々と振り返る記事を書きたかったんですが、どうやらそんな暇はもう無いので簡潔に書きます。

映画一月に一回以上。
千葉ロッテマリーンズ史上最大の下剋上、5年振りの日本一。
ネタ番組が相次いで終了。極めつけはM-1終了。
アンタッチャブル柴田謎の休業
ラジオ軒並み終了(吠え魂・シカマン・べしゃりブリン)
岡村精神病で休業
めちゃイケ窮地で新メンバーオーディション
加藤浩次骨折からのインフルエンザ
極楽山本宮崎のローカルで素人としてテレビ復帰。

書くに当たって用意したトピックスはこんな感じです。

映画は特別今年多く観に行こうとしたわけじゃないんですが、去年までと比べてハードル下げて積極的に行くようにしたら、少なくとも月一回は観に行ってた事に気付きました。

前のブログには見た映画を記録してたんですが消してしまったので、覚えてる範囲で印象的な映画を挙げるならば、告白・悪人・リトルランボーズの三本はかなり印象に残りました。

他にもたしか何かあった気がしますが、思い出せないのでまぁいいです。

野球は言わずもがななんですが、実際このブログでは一切野球好きを出してないからまぁいいか。今年は印象に残るシーズンでした。

あとはお笑いの項目なんですが、今年は本当にいろいろ有りすぎました。

アンタッチャブル柴田休業はなかなかダメージが来ました。一番好きなツッコミなので。

それに伴ってアンタのラジオであるシカマンが終了、そして同時に春改編で軒並みJUNKの名番組が終わりました。

俺がラジオを聞くきっかけでお笑い好きになる根本であったとも言える極楽とんぼの吠え魂が終わってしまったのはかなり堪えました。

雨上がり決死隊のべしゃりブリンもラジオを聞き始めた時からやってたので、とても寂しかったです。

あとはめちゃイケ周り。岡村休業、それに伴う新しい風。まだどうなるかはわかりませんが、これからめちゃイケは勝負だなと思います。山様はあの復帰を見る限り、どうやら戻ってこなそうだし…。

あとはお笑い界全体。これは大きな転機でした。相次ぐネタ番組終了に伴うお笑いブームの終焉。

図ったように次々とネタ番組が終わって、若手がどんどんテレビに出られる時代は終わりました。

それに合わせるように優勝したら一気にテレビに出られるMー1ドリームが終わり、最近のバラエティーを見ても顕著ですが体を張れる芸人が魅せる時代になりました。

そもそも番組に出れなきゃ体は張れないですから、長かったオーディションは既に終わってますが、やはりこれからは何か一芸無いと出て来るのは難しいかもしれません。

自分にとってはMー1終了によってかなりの節目と感じています。それだけ衝撃的な決定でした。まぁしかし、これからは時代に合わせてまた見て行けたらなと思います。

おそらくお笑いを見る量は減るのかもしれませんが、鉄板の普遍的な笑いが無くならないうちは完全に見ない事は無いので。アメトやしゃべくりなどでしょうか。

今は、クイズ番組が終わるのを待つばかりです。ピカルには期待してます。

ま、本当に簡潔ですがこんな感じです。

来年の目標というか標語は、『目の前の事に真剣になれない奴は何も出来ない』です。

これを忘れずに一年頑張りたいです。