ごぶさたーん。
明日はプロ野球開幕、という事で順位予想だけ書いておこうと思います。
パリーグは当たらないと思うし、当たらない方が楽しいんですがね。

パリーグ
1位ソフトバンク
2位千葉ロッテ
3位楽天
4位西武
5位日本ハム
6位オリックス

セリーグ
1位巨人
2位阪神
3位広島
4位横浜
5位中日
6位ヤクルト

ええ、何も面白くない予想かもしれませんがw

でも本当は千葉ロッテの悲願の1位優勝を願っています。
さぁ、開幕だ!
オープン戦も沖縄から段々と北上して、昨日やっとマリンに辿り着きました。

そんな千葉ロッテの話題の中心はルーキーズです。
今や時の人のアジャ井上はもちろん、実戦でほぼ完璧な投球を見せている石川に、出場機会で確実に結果を出し続ける吉田、地味ながら即戦力の力を感じさせる吉原と、粒揃いのルーキー達です。

そんな中で個人的に僕の中で評価がうなぎ登りなのは、ドラフト2位吉田です。

正直そんなに期待していなかったですし、去年あれだけいろいろな捕手に出場機会を与えていましたので、吉田は今シーズンはプレーを見れるかなという予想だったんですが、見事に覆されました。

打撃では時折見せる力強さに、粘り強さを見せてしぶとくヒットを打つなど、アピールを続けています。

そして何より捕手としての能力が高く、見ていてワクワクします。
先輩投手達に腕振れジェスチャーなどでリードをし、盗塁もガンガン刺しています。

かなり好きになり過ぎて、正月に千葉県出身という理由だけで発売された吉田Tシャツを買おうか本気で悩んでいますw

というか、それを飛び越して最早ネーム入りユニフォームを作ろうか迷っているレベルです。

とにかく今年はロッテのルーキーズが熱い!
この勢いがシーズンに入っても続くように願いたいです。
2月も終わりに近付き、各球団キャンプを打ち上げて実戦に入ってきています。
僕自身実戦を映像で見れるのがほとんど日ハムか巨人なので、それに関連したチームしか見れてないのが残念です。

ただここら辺りで、今年の注目選手について書いてみようかと。
あくまで現時点で、ですね。

[楽天]
塩見、松井、ユーキリス

どうしても新戦力が気になってしまいます。

やはり今季の楽天は先発がキーだと思っていて、特にこの2人が使えるかどうかで楽天の順位が変わってくると考えています。
先発を考えた時に、則本美馬辛島ブラックリー辺りは使うと思います。
ただ盤石な体制ではありませんので、残り2枚がどう固まるか。つまりこの2人なわけです。

塩見は個人的に好きな選手で、現時点で実戦において完璧な結果を出しています。
復活を期待したく、元々力のある選手なので期待したいですね。

想定外は松井。個人的に高校時代から評価は低く、キャンプでもノーコンとの情報が多く地雷だと思っていたんですが、この前の巨人戦で完璧な投球。
あそこまで実戦向きだとは思わなかったですね。ただ、まだ2月なのでこれからの動向に注目したいです。

打線ではユーキリス。去年の打線は左の小粒な打者がいて、外人2人がいるのが絶妙だったわけですが、その中でも率を残していたマギーがいなくなりました。
その代わりのユークですからなかなかハードルが高いわけです。
まだちょっと実戦が見れていないのですが、これから上げてくるのかとても注目です。

[西武]
リリーフ、浅村、中村

投手陣を見ていて、正直リリーフ大丈夫なのかなとw
高橋、ウィリアムス辺りがクローザー候補らしいですが、ボウデン辺りが当たらないとキツイのかなと。
中郷がいなかったらどうなってたんでしょうかw

浅村はセカンドになってどうか。突き抜けた成績を残した年から数えれば2年目で、そこで苦労していたファースト以外の守備に戻しました。
将来的にチーム的に見れば必要な再コンバートですが、そこを浅村が乗り切れるか。

中村は往年の成績に戻せるかですね。
浅村と共に、この2人が戻らないようだと西武としてはかなりキツくなると思います。

[千葉ロッテ]
涌井、古谷、加藤

やはりロッテの不安材料は先発。去年の夏場の崩壊を今年は起こさない為にどうするか。

その為に新戦力涌井の活躍は絶対条件です。
涌井がエース級の活躍は無理にしても、最低限イニングを130くらいは食って10勝前後はしてもらわないとキツイと思います。

去年のブレイク枠の一人である古谷も、2年目の躓きが無いか不安です。
ただもう古谷は計算しないと先発が成り立たないので、やってもらうしかないといった感じです。

加藤に関しては、外野陣のケツに火を点けるという意味でもっと頑張ってもらいたいです。
期待されながらここまで、16日のオープン戦以降の実戦ではヒット一本。
また、見れた試合で言うと内容が悪い。思い切りを失って腰の引けたスイングで、期待に押し潰されているのではないかと心配しているところです。

この加藤が活躍アピールする事で、清田岡田伊志嶺らドングリーズや新外人ハフマンの活躍も望めると思います。
今年は加藤の飛躍がチームの鍵を握るかもしれません。