幽界のディズニーランド

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2016年5月17日の幽界訪問から。

たまたま幽界のディズニーランドに行った。ところが、一緒に来た家族とはぐれてしまった。家族へ電話をかけてみたが、つながらないまま、施設の裏のような所から中に入いると、舞台に上がらされてしまった。たまたま会場が一般の方の出演を前提とした企画だった。ところが、上がってみると結構好評で、たまたまテレビ中継中だった。自分の居場所を家族に知らせようと、再度電話をかけてみる。つながらないので、このテレビを見てくれれば良いのだがと思った。

家族は、体外離脱しているはずなので、地上に戻ってしまったかもしれない。当然、戻っていれば、幽界テレビは、見れないだろう。地上人向けの幽界テレビは、これからであろう。本来は、幽界人同士は、テレパシーでつながるので、やがてここに慣れてくると、電話もテレビも幽界では、必要がなくなる。一方、幽界にあるディズニーランドは、地上を超えたさらに素晴らしい施設になっていた。地上は、幽界の影絵だという通り、幽界にくれば、想像を絶する遊園施設が、多数存在するはずだ。これから、ますます現幽交通が、盛んになるであろう。いわゆる(アセンション)次元上昇は、徐々にだが、確実に起こっている。

 

幽界の外人やくざ

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2016年5月17日の幽界訪問から。

車で友人3人と旅行をしていた。途中で、ベンツが、前方からやって来た。たまたま道が混み出して、ドアミラー同士がぶつかってしまった。しかも相手のミラーが壊れてしまった。すると、中から大柄な外人さん出て来た。どうも身なりやしゃべり方からやくざらしかった。結局、我々の車を運転していた友人が、彼らの宿泊していたホテルに連れていかれてしまった。なかなか帰ってこないので、もう一人の友人が探しに行った。私や友人は、身の危険を感じていた。

幽界下層は、地上に良く似ていて、車も当然ある。交通渋滞も生じる場所もあるだろう。ただ、意識の切り替えをすれば、怖い体験をすり抜けることは、簡単なはずだ。肉体がないのであるから、いわゆる意識の切り替えである。類は、友を呼ぶ世界なので、やくざは、やくざとしてグループを作る可能性があるが、波動の違いから一般の人との接点は、ほとんど無いと考えられる。まあ、近寄らないに越したとはないと思うけれども、逆に妙な好奇心は、持たぬことである。

幽界の野球選手

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2016年5月16日の幽界訪問より。


私は、大球団のピッチャーをやっていた。この日が、初先発。自分としては、実績が無く、不安を感じながらの登板だった。無事に試合が終わり、野球場内の事務室で打ち合わせをした。球場に付属している独り乗りのゴンドラで外へ出て行った。位置が高いので、人と接触することはない。選手は、皆、徐々に分散して、ホテルに向かう。夜は、私がTVに出るからと家族に電話しようとした。

私が、プロの野球選手をしているという事が、今生では、信じられないことだが、幾多の経験が、人を作るので、きっとそういう経験も類魂としては、あったのだろうと思った。それにしても何の疑問も感じる事も無い淡々とした野球生活だったようだ。

幽界の爆発事件

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2016年4月25日の幽界探訪から。


その日は、町のアーケード街を帰宅途中だった。突然爆発が、起きた。血に染まる街。不気味なほど街は、静かになった。

テロなのか?近未来の予告のような光景だった。

 

幽界のアメリカ旅行

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2016年4月23日の幽界探訪から。


 友人と二人で、アメリカ旅行をする。地上では、まだ行ったことが無いが、ロサンゼルスあたり。たまたまハイウェーに車が数台放置されていたので、レンターカーを道路の端に止めて、中を覗いてみた。すると、フィリピン系の地元の人に呼び止められた。車をここに止めない方が良いと言われた。最初は、不審者かと思って、警戒したが、日本語が通じた。仙台に親戚がいると言う。私は、名刺を渡そうとして、財布の中を探した。適当な名刺が無く、中にあったプリペイカードをちらっと見せた。相手は、何を勘違いしたのか、これで良いと言う。価値は、1000円以下だと英語で伝えたが、記念にと欲しがって、渡す事にした。

 車を走らせると、そこは、いかにも広大で地上的なアメリカだった。しかしながら、人は、少なく、冷静になってみると、車が、置き去りにされていたのは、スピリットが、そこから抜けて行ったためなのだろう。人影は無かった。たまたま、そこを離れず、住んでいた霊人が、このフィリピン人だと思われた。彼は、地上的な思考に囚われていて、何の役にも立たないプリペイカードを欲しがっていたということになる。きっと死の自覚は、乏しいはずだ。

 

体外離脱11

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2016年4月18日の幽界探訪から。

 明け方の5時頃、いつものように体の振動が、起き、体を任せる。抜け出られそうなので、抜け出てみた。寝室の天井近くに飛んでから、自分の布団を確かめる。寝ている自分を確認し、ドアを通り抜け、次女の寝ている部屋に行った。何かにうなされているようなので、気を入れてみる。特に低級な存在は、確認できない。そこから外へ飛ぶ。次元の異なる世界だった。木々に包まれた住宅の間を通り抜け、東の方へ飛んでみようと思った。木の間は、うまく通り抜けられたが、低空飛行になってしまい、うまく飛べない。徐々にスピードが遅くなり、目が覚めた。こうやって体外離脱に徐々に慣れて来た。

 

死のシュミレーション

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2016年4月2日の幽界訪問から。

畳の上で、自分が死ぬ場面に遭遇した。病で寝ている自分の周りに人が座って、見守っていた。自宅か?いよいよ死ぬんだなと思いながら、意識は、落ち着いていた。肉体がしびれているような痛みが、あったが、徐々に痛みが遠のく。後悔は、無いかという問いが浮かんだ時、ふと思い残すことがあったことが、思い出され、あれをやれば良かったと、後悔の念が、大きくなった瞬間、覚醒した。

死のシュミレーションのような体験であった。良かったと思った。まだ、生きてやれるのだから、思い残すことが無いように生きよう。死ぬときは、生への未練がないようにしたいものである。それには、精一杯生きることである。

 

新しい診療所

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2016年4月1日の幽界訪問から。

新しい診療所ができた。この診療所は、津波対策として、家全体が、数メートル昇降するような装置がついていた。押し寄せる津波に対して防御装備であった。

家全体が、上下するわけである。沿岸部なので、地震時の津波対策は、欠かせない。こういったアイデアも地上へ生かされるであろう。

 

幽界の地震

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2016年3月15日の幽界訪問から。

昨日仮設の診療所で、大きな地震があった。2階建てだったが、天井が落ちるような大きな地震だった。

地上界では、実際は、平屋だったが、地震に気を付けるということだった。