2026年9月20日(日)~22日(火)
シルバーウィーク5連休の中日3日間で、
九州の城を攻めてきました。
初日2つ目の城はここ。
杵築(きつき)城
前の中津城から約1時間15分、
杵築城に到着です。
杵築城登り口
ここは裏口(搦手)になるのかな?
登城路を上がって本丸を目指します。
杵築城天守
石碑には「木付城趾」と書かれています。
これは、もともと木付氏が築城した、
「木付城」だったためです。
幕府が間違えて「杵築」としたため、
それから杵築になったようです。
カブトガニ兜
杵築らしいカブトガニをモチーフにした兜。
天守の中は資料館になっています。
天守最上階の廻縁より西側
川の右奥に城下町があります。
北側
東側
南側
杵築はお城もですが、
城下町が楽しそうだったので、
杵築を旅程に追加しました。
勘定場の坂
杵築城下、北台の重要伝統的建造物群保存地区へ続く坂道です。
石畳の階段と両脇の漆喰塀は風情があり、
いにしえの世界へといざなうような雰囲気があります。
武家屋敷 磯矢邸(薬医門)
民家(武家屋敷)の長屋門
藩校の門(薬医門)
武家屋敷 大原邸長屋門
番所の坂の冠木門
番所の坂は、この北台の北に位置しています。
酢屋の坂から向かいの南台地区を望む
南台に上がる坂は「塩屋の坂」といい、
後であちら側からの景色も載せます。
杵築は北と南の高台に武家屋敷エリア、
その間の谷間に商人街という、
「サンドイッチ型城下町」の特徴を持っています。
武家は高い所に住み、商人は低い所に住む。
当時の身分に比例しているのでしょうかね?
現地に行って高低差を体感すると、
その特徴的な町割りがよく分かりました。
町人街の町並み
立派な門構えと塀に囲まれた武家屋敷と違い、
通りに面して建屋の出入口が開かれています。
谷間の町人街を横切り、
南台の武家屋敷エリアへ。
武家屋敷(白漆喰塀と薬医門)
武家屋敷(石垣に白漆喰塀と長屋門)
武家屋敷(長屋門)
杵築城展望台より
中根邸長屋門
杵築藩家老の中根家のお屋敷
塩屋の坂から向かいの北台地区を望む
奥に続く坂道が先ほどの「酢屋の坂」。
真ん中の左右に通る道が商人街の筋になります。
商人筋の片隅にこのような道標も残っていました。
下原驛ヘ 三里二拾町五拾壱間
立石驛へ 五里拾二町二拾間
鶴川驛ヘ 六里拾五町拾二間
杵築大橋より
杵築は、城よりも町が良かった!
堪能しました♪
ではでは、アデュ~ィ!




























