トリトンさんのひとりごと

トリトンさんのひとりごと

歳甲斐もなく、シンガーソングライターのYUIさんが好きです。その他、トリトンさんが好きなこと、見たこと、感じたこと、味わったことなど、テキトーに書きますヨー。

食べたいなぁ〜

「さわやか」のハンバーグ。

 

ではなくて、

今日の広島市は朝からさわやかな快晴で、

一日中ほぼ雲のない、

いわゆる一円玉天気でした。

 

 

9月も今日で終わり。

会社の年度も半分終わりました。

 

気温もすっかり秋らしく、過ごしやすいですね。

 

広島市、今朝の最低気温は17.6℃(6:35)。

Tシャツ短パンじゃ寒くて、ジャージを出しました。

 

一方、最高気温は29.3℃(14:09)まで上がり、

半袖のシャツでちょうどいいくらい。

 

気温5℃で着るもの1枚違う、

というけど、まさにそんな感じでした。

 

過ごしやすい、と書きましたが、

着るもののことを考えると、

逆に難しい季節なのかも知れませんね。

 

 

でも、気温は30℃近くまで上がっても、

真夏とは空気が違います。

 

モワッとした暑さではなく、

カラッとした暑さなので、

汗をかいても風が吹けば、すぐに涼しい。

 

やっぱり過ごしやすいです。

 

秋ですね。

 

 

そんな秋、例年であれば週末はテニスで

スポーツの秋を決め込むのですが、

なんやかんやで全くできていません。

 

結局夏の間は一回もせず、もう3ヵ月はやってない!

 

テニス、やりたいよ~!

 

「さわやか」にも行きたいな・・・

 

 

 

ではでは、アデュ~ィ!

 

2026年9月20日(日)~22日(火)

シルバーウィーク5連休の中日3日間で、

九州の城を攻めてきました。

 

 

最終日最後の城、計6つ目は延岡城です。

 
延岡城 千人殺しの石垣
この写真は、5枚目の写真から
消しゴムマジックで車と看板を消したものです。
消しゴムマジックすごい!
 
 
宮崎市内のホテルを出て約1時間半、
北駐車場に到着です。
 
延岡城内堀跡
 
北大手門
内堀跡横の道を上がって行くと
すぐに大きな門が見えてきます。
 
北大手門東側石垣
この石垣の石にはたくさんの刻印が残っています。
 
千人殺しの石垣
延岡城のシンボルであるこの高石垣、
一番下の根石を外すと石垣全体が崩れ、
「千人の敵を殲滅する」と言われ、
通称「千人殺しの石垣」と呼ばれています。
 
算木積みの隅角部
高さは19mで、宮城県唯一の高石垣です。
 
本丸への石段から見下ろす
上から撮ったらあまり迫力ないですね。
 
振り返ると、
二ノ丸跡
10月に開催される薪能の準備を、
地元の中学生ボランティア達がしていました。
 
二階櫓跡
本丸に上がる途中の曲輪の西側にあります。
 
本丸への枡形虎口
 
二階門(櫓門)跡
桝形虎口の先に櫓門があり、
その先の枡形を抜けると本丸です。
 
延岡城本丸跡
 
三階櫓跡
三階櫓は本丸の東に位置する櫓で、
天守のない延岡城の天守代用として建てられた
城内最大の建築物でした。
 
天守台跡
本丸ほぼ中央の一番高い場所に位置します。
ここには鐘撞堂が設置されており、
明治11年(1878)から現在まで、
時報の鐘が鳴らされ続けています。
 
天守台より日向灘方面を望む
 
 
城山を下りながら城内を散策します。
 
吹上坂
三ノ丸から本丸へ向かうつづら折れの道。
 
三ノ丸跡
 
石御門跡
三ノ丸の奥(東)、三階櫓の真下にあり、
岩盤を削った切通しに門が造られていました。
城の裏門(搦手門)となっていたようです。
 
 
北大手門から城山を下り、左回りで周囲を歩きます。
 
二ノ丸石垣
この上が薪能の準備をしていた二ノ丸になります。
 
北櫓跡
二ノ丸石垣からは特に見どころもなく、
3/4周ほどしたところでこの櫓跡。
 
上がってみると上に続く道があったので登ってみます。
 
いにしえの道っぽい
たどり着いたのは北大手門の東側、
二ノ丸の東の端あたりでした。
 
千人殺しの石垣に別れを告げて、
かつて城主の館があった西之丸に向かいます。
 
 
西之丸石垣
 
延岡城・内藤記念博物館
西之丸にはこの博物館が建てられており、
無料で見学することができます。
 
高麗門
 
西之丸から延岡城を望む
 
 
さて、これにてシルバーウィーク
九州城攻めドライブの全行程が終了しました。
 
延岡から広島まで、460km超のロングドライブです。
 
11時20分に出発。
 
途中のSAかどこかで昼食をと思っていたけど、
東九州自動車道にはそんなものはなかった。
 
なら九州道、もしくは中国道か山陽道で、
と考えましたが、、、
シルバーウィークの混雑と重なり、
主要なSAには入ることができませんでした。
 
しかたなく昼食抜きで17時半に帰宅。
 
走行距離、1,256.5kmの城攻め紀行、
何事もなく無事終了です。
 
さすがに疲れた。
 
歩き疲れたのもあるけど、
ほぼ6時間同じ姿勢でいるのが疲れた。
 
疲れたというより、身体がガチガチになりました。
 
 
次は来月、国宝の城ほか
いくつかの城を攻めてきます。
 
 
 
ではでは、アデュ~ィ!

2026年9月20日(日)~22日(火)

シルバーウィーク5連休の中日3日間で、

九州の城を攻めてきました。

 

 

2日目の3つ目、計5つ目は綾城です。

 

駐車場に着いたのが16時35分。

開場は17時までで25分しかありません。

 

急いで回らなければいけませんが、

券売所に係の人がいません。

 

近くを探したけど見つからなかったので、

出るときに支払うことにして先を急ぎます。

 
綾城天守前の冠木門
 
綾城天守(模擬天守)
南北朝時代の築城とされており、
天守があったという記録はないが、
専門家により考証を重ねて、
御殿の上に望楼を乗せる設計にしたとのこと。
 
飫肥城から宿泊地の宮崎市内に行くまでに
どこか城はないかと調べ見つけました。
 
一風変わった天守の形が見たくて、
立ち寄った次第です。

綾城天守(裏)
 
中は歴史資料館となっています。
 
最上階の天井
大きな守護矢のようなものが置かれていました。
 
廻縁より東側
 
廻縁より南側
 
廻縁より西側(入口)
 
廻縁より北側
 
3階建ての小さな天守だったので、
駆け足でしたが全て見ることができました。
 
 
城内を出て、駐車場直結の吊り橋へ。
 
駐車場とは反対側から
綾城天守の屋根が見えました。
 
 
駐車場脇の植え込みに黄色いヒガンバナ。
黄色は初めて見たかも。
 
 
計画では綾城のあと、
「都於郡城(とのこおりじょう)」
「佐土原城(さどわらじょう)」
を攻める予定でしたが、
臼杵と飫肥の城下町散策で時間を使いすぎました。
 
 
次は最終日、延岡城を攻めに行きます。
 
 
 
ではでは、アデュ~ィ!