もしも、世界の終わりが・・・
「誰に入れるん?」
「政権交代?」
「出口調査、聞かれへんかった」
「一回、やらせてみたらええねん。」
(小学校の体育館にて)
「パパー、これって石鹸ができるオモチャやねん。」
「へー、すごいやん。じゃ、サンタさんにお願いしたら。」
「クリスマスまでまだ4ヶ月もあるよ・・・」
(トイザらスにて)
「花火、いっぱい残ってるなぁ。」
「今年は一回もやってない。」
「じゃ、こっちの分だけしちゃお」
「・・・花火って賞味期限的なんあるん?」
(自宅にて)
「夏の終わり」はこんな感じで。
「終末のフール」 伊坂幸太郎。
もし、「夏の終わり」じゃなくて「世界の終わり」なら・・・
少なくともドラゴン花火には残さずに火を点けたはず。
「大丈夫。」
今日も普通に幸せな一日。
二人の時間。
8月25日(火) 天気 晴れ
昨日、21:00に寝てしまった男の朝は早い。
窓の外を見るとキリンが水を飲みに来ていた。
向こうの端の二頭はアベックか?いちゃいちゃしている。
am4:40
「おはよう」と声をかけるにも3人とも熟睡中。
さすがに起こせず部屋の灯りを点けるのも気が引け
窓とカーテンの間で本を読みながら過ごした。
am6:00
「ガサガサってカーテンの音してるし、朝日が隙間から漏れてて眩しい」
と、ミヒママ。
am6:30
ホットコーヒーとミルクティーが運ばれてきた。
子供たちはまだオヤスミ中。
ほんのちょっとやけど二人の時間。
この時だけは一緒に運ばれてきた日経にも触れず。
am8:00
みんな起きて朝食へ。
結局、チェックアウトまで時間もあったので今日もプールへ行きました。
みんな、楽しめたかな?
今日も普通に幸せな一日。


