Happy Ordinary Day's -2ページ目

そう言えば。ノロだ。

先述の”ミ”の同級生。


詩人 ノロ中也・・・いや、ノロカズヒデ(仮名)君。



思い起こせばミヒパパの中学にも「ノロ」・・・野呂と言う男がいました。

彼とは同じクラスで兄同士も友人。

さらに個人タクシーの運転手をしているミヒジジ(うちの親父)と


野呂の親父さんは同じドライバー仲間だった。

個人タクシーなのでたいていは車に会社名ではなく「名字+タクシー」

例えば「ミヒパパタクシー」と書かれている。

野呂の親父さんは勿論、野呂某であろう。

と言う事は…ぷぷぷ。

「野呂タクシー…ノロタクシー…。」

「ノロノロタクシー! そんなん誰も乗らん!っちゅーねん!」

中学生だ。いや、中学生以下のミヒパパ少年。

パンツを見せて「エッチ」のレベルだ。



Happy Ordinary Day's



ん?仕返しか?

"ミ"の同級生ならその父親が「野呂」である可能性は無い訳では無い。

それどころかわが一族と野呂一族との不思議な因果関係を


考えると本人であると思うのが妥当か。


ノロスパイラル。




今度、”ミ”に確認してもらおう。





今日も普通に「ノロ連続」で幸せな一日。


ノロという少年。

「雨」

         ノロ カズヒデ (仮名)


雨の日だ。


友だちをさそえない。


友だちからさそわれない。


友だちにやくそくをやぶられた。


ともだちにきらわれた。


コーヒーがまずかった。





・・・シュールだ。



長女、”ミ”の学校では詩の授業があったらしい。


彼女とノロ君の関係を確認すると


「後ろから呼ばれて振り返ったらズボンをずらしてパンツをみせながら”えっち!”とか言うねん。」


・・・まずまず、良好なようである。


「”ミ”はノロ君の事嫌いなん?」


「ううん、嫌いじゃないよ。普通」


よくよく聞くと特に嫌われている訳ではなさそうであった。


8歳にして独特の世界観を持つノロ少年の次回作に期待は膨らむ。






今日も普通に幸せな一日。






あれもこれもない。

帆船「海王丸」
Happy Ordinary Day's-20090910(008).jpg

出張中、スケジュールがぽっかり空いてしまい時間潰しに見に行く。

海には帆の張っていない帆船。
周りは人のいない公園。

仕事を片づけた夕方、ホテルにチェックイン。
テレビをつけるとヒがいつも喜んで見ている「おかあさんといっしょ」。

軽快なリズムで歌のおねえさんが唄う。
歌詞の内容はシマウマの縞をとって何かに付ける?。的な歌。

テレビには縞のないシマウマ。

さて、毎度ながら夜の街を歩く。

今日は早めに終わって帰ろうと誓う。

揺るぎない決心。




あら?…まだ飲んでる。

目の前にはワインやブランデー、チーズや生ハムが並んでいる。

「ご一緒に頂きまーす」
おや?。

「私、ビールで」
「私はフルーツワインを」
「良いですか?」
おや、おや。

ソファに座る遠慮のないホステス。

「どうぞ。どうぞ。」

勢いに圧倒され断れないミヒパパ。


終わらない夜。

懲りない痛風持ち。


今日も普通に幸せな一日。