窓のカーテンを全開で寝てしまったため、明るんだ外の光で目が覚めます。
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どうやら予報が外れ、雨は降っていない様子。

普段の遠征時であれば、6時前にホテルを出発しますが、この日は月曜日。
貨物列車は運休が多い上に積載量にも期待できません。
体の調子も全快とは言えなかったため、4061レと4075レをホテルの窓から眺めることに。

まず、4061レが定刻に通過。
予想通り、積載率はイマイチで、JR貨物コンテナ以外に目立ったコンテナはありませんでした。
続く4075レは定刻になっても姿を見せず、どうやら運休の模様。
4075レが運休となると、4076レも運休の可能性が高く、この時点で朝の行動予定が固まります。

急いで出発する必要性が消えたため出発を7時前に繰り下げます。
ふと、視線を柏崎駅に戻すと、何やらENR-1000と記載された除雪車両が留置されていました。
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キヤ143と似ているなぁ、と思いましたが、同じ新潟トランシス製造の車両でした。

ココからの工程は前回(1月27日)と同じコースを辿ります。

1324M_普通
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80レ_A220_南長岡→黒井
牽引:EH200-19
コンテナ:中央通運_オルガノシラン(UT4C-165)、
中央通運_四塩化珪素専用(UT14C-8036、8038、8039)、
ボルテックスセイグン_クロロホルム専用(UT15K-98006、98008、98012)、
中央通運(U19A-549、758)
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80レ、編成が短いことは想定内でしたが、予想に反して満載でした。

続いて甲種輸送。
こちらは架線柱無しで撮りたいため、下り線側から撮影します。
念のため、下り線の旅客列車のダイヤを確認。

うは・・・甲種輸送と下り列車(3371M)がこの場所で離合することが判明。
今更、移動している余裕は無いので、イチかバチかに賭けます。

結果、勝ちました。
下り列車(3371M)が下った後、ゆっくりと甲種輸送が上ってきました。
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9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9
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アブナイ危ない…。

直ぐに上り線側へ渡り、4095レ。

4095レ_A13_名古屋(タ)→新潟(タ)
牽引:EF510-3
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一見して4075レ?と思ってしまうような、超地味編成4095レでした。

さて、甲種輸送を追って、柿崎駅へと移動します。
その2に続きます。