黒山駅までの車両移動を見届け、締めとして発車を待つ車両の遠景を撮影。

もちろん、側面からも。
今回、輸送されるのはキヤ143-8(左)とキヤ143-9(右)の2両。
といっても、この画質では車体番号も見えないので、同じにしか見えませんね。

昨年10月に3両(3、4、5号機)、今年1月に2両(6、7号機)と、約半年間で7両が増備されるキヤ143。
今後、何号機まで製造が決まっているのでしょう。
かなり以前に、パーイチが牽引して甲種輸送する姿を撮った記憶がありますが、
機会があればその様子も振り返ってみようかと思います。
さて、甲種輸送の発車まで時間的余裕は残されていないため、近くの撮影ポイントへ。
この時間帯、天頂には大きな雲が幾つも漂い、陰る時間帯の方が勝っていました。
それでも、太陽が出ることを信じて、線路の南側で待ちます。

練習電は下りのフルーツ牛乳。
2005M_いなほ5号

そして~本番。
9692レ_黒山→新潟(タ)
牽引:DE10 1687
甲種輸送:キヤ143-8、9


豊栄駅での停車を予想して、高速道路で先回り。
すっかり定番となった場所で2発目。
9692レ_黒山→新潟(タ)
牽引:DE10 1687
甲種輸送:キヤ143-8、9



特に用事はありませんが、私も新潟貨物ターミナルへ。

古めかしいJOTコンテナや…。

コンテナなのか、トラックの荷台部分なのか、判断できないハコを観察して楽しみます。

さて、夕方の貨物列車3本、土地勘のある2箇所(東光寺周辺or矢代田周辺)のどちらを選ぼうか。
復調してきたとはいえ体調はイマイチ、空は鼠色で太陽光が弱々しい。
となれば、矢代田周辺で構えていた方が無難か。
矢代田駅から加茂駅までの沿線を探索しつつ、貨物列車を待つポイントを選定します。
気になるポイントはいくつかありましたが、いずれも人目が気になる箇所だったため、
最終的には定番のポイントへ舞い戻りました。
まずは、3098レ。
3098レ_A21_東青森→吹貨西
牽引:EF510-501
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(U31A-302)


続く2084レ改め6082レ(焼島貨物)は定刻を過ぎても来なかったため、運休と判断。
ターゲットを下りの3097レに変更し、場所を移動します。
3097レ_A25_富山貨物→新潟(タ)
牽引:EF510-7
コンテナ:JR貨物(49A-38068)


これにて初日の撮り鉄を終了として、甲種輸送2日目に備えて柏崎市へ移動。
柏崎駅を一望できる宿が取れたため、貨物列車通過時刻は部屋の明かりを消して、
積載物の様子を観察して楽しみます。
70レ_A23_南長岡→東金沢
牽引:EF510-503

柏崎駅で2分間ほど停車する70レ。
日曜日発分でしたが、ホッパコンテナやタンクコンテナなど、賑やかなコンテナ編成でした。
やがて…力尽きて就寝。