南武線と鶴見線の旅 その6
長くなりましたが、前回からの続きで今回がラストです。
旅の最終目的地は、都会の秘境駅の一つと言われている大川駅をゴールと決めていました。
決めていたといっても、この駅へは朝と夕方しか到着する列車が無いため、必然的にそうなってしまうのですが・・・
この日は休日だったため、夕方の大川行きは1本しかなく、折り返すまで数分しか無いため、移動中に何を撮るか考えました。
途中まではそれなりに混んでいましたが、
終点の大川駅に着くころには、同じように大川駅そのものを見に来た人しかいませんでした。
大川駅の構内は広いですが、一昔前に貨物が廃止されたため構内がかなり荒れています。
駅舎も本数が少ないためか、かなり簡易的な作りになっています。
ホームの一部の色が変わっていますが、こちらは国電から205系に置き換わる際にホームを延伸した際にそうなったらしいです。
こうして、南武線と鶴見線の旅は鶴見駅に戻って終わりました。
この日は私が好きな工業地帯を駆け抜ける路線で、貨物もたくさんという素晴らしい路線を堪能できて大満足な一日でした。






